FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

T-Connection(T-コネクション)- 『T-Connection: Expanded Edition』 [ソウル 名盤]

ナッソー出身のファンク・グループ、T-Connectionの78年の名作がエキスパンション・バージョンで再発!




カリブ海に浮かぶバハマのナッソー出身のファンク・バンドがT-Connection。地元で活躍していた彼らは、マイアミに渡りました。マイアミといえばKC and The Sunshine Bandなどディスコ色の強いグループが多数輩出されていますが、T-Connectionもそんな流れにあるグループです。ただ、彼らはそこにラテンの要素が入ることで、オリジナルなサウンドを確立しています。

ディスコ・サウンドがメインにあるので、難しいこと抜きで能天気に楽しめるファンク・ナンバーがズラリと並び、アルバムのオープニング・ナンバー『Funkanection』も出だしからギターのカッティングが気持ちよく、それに絡むチョッパー・ベースもファンク度が高くていいです。

Comin’ Back for More』や『Funky Lady』はシンセサイザーが大活躍するナンバーで、ディスコっぽいゴージャスさがありますね。そして『Comin’ Back for More』はソウル的な要素が強めで、『Funky Lady』がファンク的な要素が強めという違った個性があります。

個人的なフェイヴァリットは『Saturday Night』です。出だしのブインブインいっているベースがまずめちゃくちゃ盛り上がります。それにキレのいいギターのカッティングが絡んで。この構成でアガらないはずがありません。ホーンも入って、これぞディスコ・ファンク!という出来です。

そしていよいよきました『At Midnight』!イントロのパーカッションがあまりにも有名すぎる名曲。もちろん曲としての完成度も高いのですが、やはりイントロ部分を何度も繰り返し聴きたくなりますね。

今回再発される『T-Connection』には収録されていないものの、彼らを代表する曲を紹介させていただきます。『Do What You Wanna Do』は全米ビルボードで一位を獲得した彼らを代表するナンバーです。

また、『Groove to Get Down』はあの“Ultimate Breaks and Beats”にも収録されたサンプリングの定番ネタです。

アルバムは現在発売中です。













いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2013/10/02 09:00 ] Santigold T-Connection | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。