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Aphex Twin(エイフェックス・ツイン)- 『Girls/Boy Song』 [Youtube]

狂気の美しさ、エイフェックス・ツインの『Girl/Boy Song』


90年代前半にシーンに登場したエイフェックス・ツインことリチャード・デイヴィッド・ジェイムス。テクノ、ハウス、エレクトリック、アンビエントなど様々なジャンルの作品を、数えきれないほどの変名で次々とリリースし天才の称号を欲しいままにした彼。近年は活動がめっきり減り、全盛期の彼を知っている身としては寂しい限りです。

そんなエイフェックス・ツインが時代と最もシンクロしたのが今回紹介させていただく『Girl/Boy Song』を収録した『Richard D. James Album』がリリースされた96年でしょう。当時の音楽シーンは新しく登場したドラムン・ベース、もしくはジャングルと呼ばれる高速のBPMを持つサウンドが席巻しており、そこにあの天才エイフェックス・ツインがドラムン・ベースの作品をドロップしたのですから、話題にならない方がおかしいですよね。

実際エレクトリック系のみならず、ロック系のメディアまでもがエイフェックス・ツインを大々的に取り上げ、彼の知名度は一気に上昇しました。そんな名作『Richard D. James Album』で私が最も好きな曲が『Girl/Boy Song』です。ドラムン・ベースの疾走するリズムと、宗教的ともいえる美しいメロディの組み合わせが奇跡としか言いようのない世界を作り上げています。特に残り1分を過ぎた辺りから始まる怒濤のビートは鳥肌が立ちまくりです。

奇跡の名曲とはこういった曲のためにある言葉!




この名曲が収録されたアルバムがこちら!テクノ・ミュージックの奇才、リチャード・D・ジェームズによる、エイフェックス・ツイン名義では4枚目となるアルバム。バリエーションに富んだ曲調の前作『...I care because you do』から一転、意外にもドラムン・ベース、しかも、彼にしか創り出すことができない低音不在のおもちゃのようなドラムン・ベースを全面的に導入。童謡を思わせる牧歌的なメロディーに高速ビートがからみあう<1><5>、そこに子どものボーカルが加わった<6>など、天真爛漫な“リチャード・ワールド”がこれでもかと言わんばかりに展開されていく。その一方で、ところどころに、ノスタルジックなイメージを喚起させる曲(たとえば<4><7><8>)が収められている。これは、本作がリチャードの生前に他界した兄に捧げられていることとおそらく関係があるのだろう。

美しいメロディー、無邪気に刻まれるビート、ひねくれたユーモア・センスが同居した、他をよせつけぬ圧倒的なオリジナリティー。この唯一無二の世界を体験しない手はない。










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[ 2013/10/12 09:00 ] エレクトリック Aphex Twin | TB(0) | CM(0)







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