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ビ・バップ・デラックスの名曲『Maid in Heaven』!

ビ・バップ・デラックスの名曲『Maid in Heaven』!




なかなか日本では知名度の低いビ・バップ・デラックスですが、素晴らしい作品を残しているバンドですので少しでも興味を持っていただけたらと思い紹介させていただきます。

ビ・バップ・デラックスはギター/ヴォーカルであるビル・ネルソンを中心として72年に結成されたイギリスのロック・バンドです。1stアルバムがグラム・ロックの文脈で語られたり、後期のサウンドがシンセサイザーを多用したものだったことで音楽性が把握しづらい彼らですが、私はビル・ネルソンのギターを中心としたSF趣味の入ったブギー・バンドだと考えています。

そんなビ・バップ・デラックスのかっこよさが最も伝わるナンバーの一つが今回紹介させていただく『Maid in Heaven(魅惑の淑女)』です。




このナンバーは1stアルバム後、バンド・メンバーのスキルに満足していなかったビルがメンバーを総入れ替えし、さらにプロデューサーにクイーンなどとの仕事で知られるロイ・トーマス・ベイカーを招いて制作した75年の2ndアルバム『フュチュラマ』に収録されています。

出だしからサビとなる構成でいきなりポップなメロディが飛び出してき、すぐにギターのカッティングでトドメを刺すという間違いない流れとなっています。

ビルのドライヴするギター、空に浮かぶ宇宙船が頭に描かれるSFチックなサウンド、一瞬でリスナーの耳を惹きつけるメロディ。素晴らしいです!

この曲が気になったあなたはぜひビ・バップ・デラックスの作品を聴いてみて下さい!

『Maid in Heaven』が収録された2ndアルバムはもちろん、5枚のアルバムがこの値段で!と驚くコストパフォーマンス!












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[ 2016/01/22 09:00 ] Animal Collective Be Bop Deluxe | TB(0) | CM(0)

Be Bop Deluxe(ビー・バップ・デラックス)- 『Be Bop Deluxe at the BBC 1974-1978』

ビー・バップ・デラックスのボックス・セットが登場!




72年にビル・ネルソンを中心に結成されたビー・バップ・デラックスは74年に『Axe Victim』でデビューします。『Axe Victim』はグラム・ロックの影響を感じさせるサウンドで、正直ビー・バップ・デラックスのサウンドが確立されているとは言い難いのですが、75年の2nd『Futurama』ではプロデューサーにロイ・ベーカー・トーマスを迎え、ビー・バップ・デラックスらしいサウンドが顔を覗かせ始めます。

そして76年の3rd『Sunburst Finish』でジョン・レッキーがプロデュースを担当し、その後のアルバムはジョン・レッキーがプロデュースをしていくこととなります。

個人的に彼らの最高傑作だと思うのが76年にリリースされた4thアルバム、『Modern Music』です。アルバムのタイトル曲に顕著に表れていますが、ビル・ネルソンのギターを中心に据えたSFチックなポップ・ミュージックで、これぞビー・バップ・デラックス!という内容に仕上がっています。

Orphans of Babylon』、『Kiss of Light』などでは気持ち良く伸びるギターと、ビー・バップ・デラックス独特のメロディを楽しめます。特に出だしのギター・サウンドがいかにもビル・ネルソンといった『The Gold at the End of My Rainbow』は、ギターが全面にフューチャーされたバラードで、ファンにはたまらない内容です。

また、『Bring Back The Spark』は小気味よいビートが気持ちよいブギーで、中盤でのハイハット、キーボード、ギターとめまぐるしく主役の入れ替わる展開が刺激的です。この曲のギターも素敵なメロディを聴かせてくれます。

タイトルがたまらなくロマンティックな『Dancing in the Moonlight (All Alone)』は、タイトル通りロマンティックなメロディのナンバーですが、とにかくアイデアが大量に詰め込まれていて、サウンドや曲の展開を追いかけているだけでも飽きません。余談ですが、布袋寅泰さんもビー・バップ・デラックスの『Modern Music』をフェイヴァリットに挙げられていましたが、『Dancing with the Moonlight』というタイトルの曲を作られていましたね。もしかしたらこの曲にインスパイアされたのかもしれません。

Quest for the Harvest of the Stars』もロマンティックなタイトルですね。こちらは少年の心とでもいうべき響きですが。曲もそんな夢と希望に満ちたサウンドで、聴いていて爽快な曲です。

この後ビー・バップ・デラックスは78年まで活動し、解散後はビル・ネルソンはソロとして現在でも活躍を続けています。

前置きが長くなってしまいましたが、今回のボックス・セットはCD3枚とDVD1枚という仕様で、CDには“John Peel Session”やBBCでのコンサートなど39曲が収録されており、DVDには“Old Grey Whistle Test”へ出演した内容などが収められているとのことです。

玄人好みのバンドですが、ビー・バップ・デラックスのいい意味でのB級なサウンドというのはもっともっと評価されていいと思います。とはいっても今回のアイテムはコアなファン向けだとは思いますが、少しでも売れて欲しいですね。

アルバムは現在発売中です。









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[ 2013/10/28 09:00 ] Animal Collective Be Bop Deluxe | TB(0) | CM(0)







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