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ヒップホップの黄金期にリリースされた不朽のクラッシック、ノートリアスB.I.G.の『レディ・トゥ・ダイ』が再発!

ヒップホップの黄金期にリリースされた不朽のクラッシック、ノートリアスB.I.G.の『レディ・トゥ・ダイ』が再発!




ノートリアスB.I.G.はナズや2Pacと並んで間違いなくヒップホップ史に残るMCでしょう。ビギーは72年にN.Y.ブルックリンで生まれ、94年に今回紹介させていただくデビュー・アルバム『レディ・トゥ・ダイ』をリリースし、本作は様々なメディアで絶賛されビギーは一気にスターダムへとのし上がっていきます。

しかし、この直後から徐々に確執の強まっていた東西戦争に巻き込まれ、97年2ndアルバム『ライフ・アフター・デス』リリース直前にビギーは帰らぬ人となります。

わずか2枚のスタジオ・アルバムしか残せなかったビギーですが、それらの作品からでも十分すぎるほど彼の偉大さは伝わってきます。どちらも必聴といえる作品ですが、個人的にも世間の評価的にもやはりデビュー作である『レディ・トゥ・ダイ』でしょう。

DJプレミア、ロード・フィネス、ショーン・コムズ、イージー・モー・ビーといった当時最強のプロデューサー陣が製作したこの作品は、聴きどころがこれでもかと詰まっており、とにかく聴いていて至福の時間が流れっぱなしです。

アルバムを代表する曲といえばシングル・カットされた2曲、『Juicy』と『Big Poppa』でしょう。”スーパー任天堂、セガ、ジェネシス”という言葉が懐かしすぎる『Juicy』ももちろん名曲なのですが、私は『Big Poppa』ですね。

パフィーらしくアイズリー・ブラザーズの名曲『Between the Sheets』という大ネタを使ったこの曲は、”やり過ぎ!”とは思うものの、このスムースでシルキーなサウンドと、ビギーの流れるようなフロウの組み合わせはとんでもなく気持ちよく、何度も再生ボタンを押してしまいます。

それ以外で個人的に好きな曲は、ハードコアなドラムとラップ、そしてサビのラップが印象的な『Gimme the Loot』。この曲はジェームス・ブラウンに加えて、オニクスやアイス・キューブといったハードコア・ヒップホップもサンプリングしています。

アイザック・ヘイズの冷たく硬質なサウンドが緊張感を煽る『Warning』、ウィリー・ハッチの『Hospital Prelude of Love Theme』を効果的に使った『Ready to Die』、淡々と綴るライムからビギーのスキルの高さが伝わってくる『One More Chance』。この曲は色々な曲の引用が散りばめられていて聴いていて楽しいですね。

弾けるドラムが耳に突き刺さる『Everyday Struggle』。なんとなくこの曲を聴いていると2Pacを連想します。

『Big Papa』が聴いていて気持ちの良い曲ならば、アルバムで最もかっこいいのは『Unbelievable』でしょう!全盛期のDJプレミア・サウンドがぎゅっと詰まったまさに名曲!このアルバム最強の一曲です!




いま聴き返してみても間違いなく歴史的名盤だと思います。しかもこの作品をレコーディングしている時のビギーはわずか22歳!天才という言葉しか思い当たりません。

また、この作品はサンプリングで使用した音源を巡り訴訟となり、結果420万ドルもの大金をバッドボーイ・レコードは支払うことになりました。この事件など著作権の問題が頻繁に起こるようになり、ヒップホップの革新性の中心であり、ヒップホップの黄金時代を築き上げたサンプリングという手法が敬遠されるようになり、ヒップホップという音楽が大きな変革期へと入っていきました。

とにかく聴いていただきたい名盤です!アルバムは現在発売中です!










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[ 2015/11/17 09:00 ] Missy Elliott Notorious B.I.G. | TB(0) | CM(0)

Notorious B.I.G.(ノートリアスB.I.G.) - 『Big Poppa』

ノートリアスB.I.G.を代表する名曲『Big Poppa』


ヒップ・ホップ史上最も偉大なMCの一人、ノートリアスB.I.G.。そのノートリアスB.I.G.のデビュー作にして、ヒップ・ホップ史に残る名盤『Ready to Die』がリリースされたのは94年の頃でした。まだサンプリングに莫大な費用がかかることもなく、数々の名曲が生まれた、文字通りヒップ・ホップの黄金時代でした。

その『Ready to Die』からの2ndシングルとしてリリースされたのが『Big Poppa』で、ビギーの愛称がつけられたこの曲は96年のグラミー賞、ベスト・ラップ・ソロ・パフォーマンスにノミネートされたり、ビルボード1位を獲得するなど高い評価を受けました。

それでは実際に曲のクオリティはどうなのか?といえば、聴いていてテンションが上がりまくる素晴らしいできで、アメリカではパーティーの定番曲としてヘヴィー・ローテーションされているというのも頷けます。

曲のトーンを決めているのはサンプリングされているアイズリー・ブラザーズの『Between the Sheets』で、彼らを代表する艶やかで艶かしいサウンドがたまりません。そこにヘヴィーなビートをのっけるショーン・“パフィー”・コムズの手腕もさすがですし、しかしそういった完成度の高いトラックでさえ自分のラップを引き立てる一要素としてしまうビギーのラップのとんでもなさに感服です。

もちろん英語が分かればそれでさらにビギーのラップを楽しむということができるのでしょうが、例え英語が分からなくても彼のラップの気持ちよさというものは十分に感じていただけると思います。ちなみにクレジットはされていませんが、サビに使われているのはバスタ・ライムズの声です。

これだけの名作を残したビギーですが、東西のラップ抗争に巻き込まれ、次作である『Life After Death』のリリースの前日97年に殺害されてしまいます。この名曲を聴くとあらためてビギーという才能を失った大きさを痛感させられます。




この名曲が収録されたビギーの伝説のデビュー作がこちら!












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[ 2013/11/07 09:00 ] Missy Elliott Notorious B.I.G. | TB(0) | CM(0)







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