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ア・トライブ・コールド・クエストの名盤『ピープルズ・インスティンクティヴ・トラヴェルズ・アンド・ザ・パスズ・オブ・リズム』が25周年記念盤で再発!リミックス・バージョンはどうだったのか?

ア・トライブ・コールド・クエストの名盤『ピープルズ・インスティンクティヴ・トラヴェルズ・アンド・ザ・パスズ・オブ・リズム』が25周年記念盤で再発!リミックス・バージョンはどうだったのか?



自由なサンプリング、ユーモアと知性に溢れたリリックで90年代のヒップホップ・シーンをリードした存在ア・トライブ・コールド・クエスト。そんな彼らを代表する作品といえば90年にリリースされたデビュー作である『ピープルズ・インスティンクティヴ・トラヴェルズ・アンド・ザ・パスズ・オブ・リズム』でしょう。

聴いていてこれほどワクワクさせられる作品は後にも先にもこのアルバムしかありません。このブログでも紹介させていただいた『Bonita Applebum』はもちろん、『Push It Along』や『I Left Mt Wallet In El Segundo』、『Can I Kick It?』などなど名曲がずらり。

今回の音源は、オリジナル・マスターテープからボブ・パワー(エンジニア)の手でリマスタリングが施され、生まれ変わっているということで音質も注目なのですが、デビュー25周年を祝い、彼らから大きな影響を受けた現代のアーティストたちが参加しており、新たによみがえったリミックス・バージョンも収録されています。

ファレル・ウィリアムスのヴァージョンは先日紹介させていただきましたが、今回はシーロー・グリーンによる『Footprints』のリミックスと、J.コールによる『Can I Kick It?』のリミックスを紹介したいと思います。

『Footprints』の方はかなり原曲に忠実なサウンドとなっていますが、ドラムのボトムは少し軽くなり、その代わり浮遊感を漂わせる音とソウルフルな女性ヴォーカルがプラスされています。個人的にはオリジナルの方が好きですが、これはこれでいいですね。

そして、J.コールによる『Can I Kick It?』。遊び心に溢れたオリジナルと比べ、かなりアダルトな雰囲気の仕上がりとなっています。これはこれで個人的には好きです。




計3曲のリミックスが収録されていますが、クオリティはそれなりなので、それを目当てにこの記念盤を買う必要はないと思います。ただ、まだ『ピープルズ・インスティンクティヴ・トラヴェルズ・アンド・ザ・パスズ・オブ・リズム』を聴いたことがなければマストです!

アルバムは現在発売中です!












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なにこの組み合わせ!?ボビー・コールドウェルがジャック・スプラッシュとクール・アンクルを結成!アルバム『Cool Uncle』より『Breaking Away』を公開!

なにこの組み合わせ!?ボビー・コールドウェルがジャック・スプラッシュとクール・アンクルを結成!アルバム『Cool Uncle』より『Breaking Away』を公開!



ミスターAOR、ボビー・コールドウェルの新ユニットですよ!今年で64歳になったボビー・コールドウェルは、『What You Won't Do for Love』などのヒットで知られ、70〜80年代のAORブームを牽引した人物ですが、個人的にはヒップホップのサンプリングでのイメージが強いアーティストです。

特にコモンの名曲『The Light』でサンプリングされた『Open Your Eyes』は超名曲で、オリジナルもコモンのバージョンも大好きです。

それ以外にも前述の『What You Won't Do for Love』はアリーヤや2Pac、グールーヤラヒーム・ディヴォーンに、『My Flame』はノートリアス B.I.Gなどにサンプリングされています。

一方、ジャック・スプラッシュはアリシア・キーズやシー・ロー、ケンドリック・ラマーなどを手がけるソウル・プロデューサーで、個人的にはメイヤー・ホーソーンとの仕事が印象的でした。また、先日ラス・カストのコラボ、セミ・ヘンドリックスでデビュー・アルバム『Breakfast At Banksy’s』をリリースしています。

アルバムから先行公開された『Breaking Away』はジェシー・ウェアーをフューチャーしており、サウンドは気持ちいいくらいにボビー・コールドウェルとジャック・スプラッシュというコンビら連想される音、そのものになっています。




それではその音がどうかといえば、最高ですとしか言いようがありません。ボビー・コールドウェルらしい優しく穏やかなメロディを、ジャック・スプラッシュの温かみのあるソウル・サウンドが包み込む、とろけるような名曲になっています。

ジェシー・ウェアーは以前にボビー・コールドウェルの『What You Won't Do for Love』をカヴァーしており、彼女の歌声がボビーの曲に合うことは実証済みだったのですが、改めてその相性の良さを感じました。

これは本当に実りのあるコラボだと思います。アルバムは絶対に素晴らしいものになるでしょう!

アルバムのリリースは2015/11/11です!












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[ 2015/11/08 09:00 ] ヒップホップ #~D Cool Uncle | TB(0) | CM(0)

ア・トライブ・コールド・クエストの名盤『ピープルズ・インスティンクティヴ・トラヴェルズ・アンド・ザ・パスズ・オブ・リズム』の25周年記念盤から、ファレル・ウィリアムスによる『Bonita Applebum』のリミックスが公開!

ア・トライブ・コールド・クエストの名盤『ピープルズ・インスティンクティヴ・トラヴェルズ・アンド・ザ・パスズ・オブ・リズム』の25周年記念盤から、ファレル・ウィリアムスによる『Bonita Applebum』のリミックスが公開!




先日このブログでも紹介させていただいた、ア・トライブ・コールド・クエストのデビュー作にした、ヒップホップ史に残る名盤『ピープルズ・インスティンクティヴ・トラヴェルズ・アンド・ザ・パスズ・オブ・リズム』の25周年記念盤ですが、ここにきてついにアルバム収録曲が公開されました。

それがなんとファレル・ウィリアムスによる『Bonita Applebum』のリミックスときたもんだ!この組み合わせはたまらなく興味をそそられるのですが、実際どうなのでしょう?




オリジナルの緩い感じは残しながらもスペーシーな音が新鮮です。オリジナルとは全く違った雰囲気で、『Bonita Applebum』に新たな命が吹き込まれたと言っても良いと思います。ただ、これがオリジナルを超えているかと言われれば、私はオリジナルの魅力には到底かなわないと思います。

The Dave Pike Setの『Mather』、RAMPの『Daylight』、Rotary Connectionの『Memory Band』、そしてリトル・フィートの『Fool yourself』といったサンプリングが縦横無尽に飛び出してきたあの感覚はやはり特別です。

ただ、25周年記念盤は楽しみですね!アルバムのリリースは2015/11/6です!












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DJジャジー・ジェフ&フレッシュ・プリンスがついに新作をドロップ!?

DJジャジー・ジェフ&フレッシュ・プリンスがついに新作をドロップ!?


DJジャジー・ジェフ&フレッシュ・プリンスといえば、あのウィル・スミスがラップをしていたユニットです。87年にデビュー作『Rock the House』をリリースし分かりやすいラップで大人気をなり、グラミー賞も受賞しました。その後フレッシュ・プリンスはテレビ番組でも活躍し、名前を本名のウィル・スミスに戻し大スターへと登りつめていきます。

DJジャジー・ジェフ&フレッシュ・プリンスの音楽は”大ネタ使い”や”軟弱”という批判がありましたが、一般層にラップという音楽を浸透させた功績は大きいと思います。

その後別々に活動を続け、ウィル・スミスは4枚のアルバムをリリースし、こちらでも大成功を収め、一方ジャジー・ジェフは名門BBEから2枚のアルバムをリリースし、またア・タッチ・オブ・ジャズというレーベルと立ち上げたりと、フィラデルフィアの音楽シーンをリードする存在となっています。

この二人が再度タッグを組むとなればかなりのクオリティの作品が期待できそうですが、先日、コロンビアのグループ=ボンバ・エステーレオの“Fiesta”のリミックスにウィル・スミスがゲスト参加し、およそ10年ぶりとなる公式なスタジオ音源のリリースとして話題を呼びました。




音を聞いてみるとラテン系のサウンドに乗って、きれっきれのラップを聴かせるウィル・スミスを確認できテンションが上がります。言葉の切れも声質もやはり大スターのオーラが滲み出ておりぐっと耳を持っていかれます。

この状態であればパフォーマンスは間違いないでしょう。ジャジー・ジェフが音を作るなら、そちらも相当なレベルのものになるでしょうし、久々の作品はかなり期待できますね。

DJジャジー・ジェフ&フレッシュ・プリンスの現在進行形、楽しみです!




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新作の待たれるアウトキャスト、ビッグ・ボーイがファントグラムとビッグ・グラムスを結成しアルバム『ビッグ・グラムス』をリリース!そこから『Fell in the Sun』をリリース!

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BIG GRAMS【輸入盤】▼/BIG GRAMS[CD]【返品種別A】

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価格:1,329円(税込、送料別)



昨年結成20周年ということで再活動でライヴを行い、多くのファンを沸かせたアウトキャスト。オリジナル・アルバムは06年の『Idlewild』以来リリースしていませんが、未だ衰えぬ影響力を見せつけてくれました。

そんなアウトキャストの片割れビッグ・ボーイがNYのエレクトリック・ロック男女デュオ、ファントグラムと組み、ビッグ・グラムスを結成しました。

この組み合わせは12年にリリースされたビッグ・ボーイのソロ・アルバム、『Vicious Lies & Dangerous Rumors』で3曲されており、その時から相性の良さはみられたのですが、いよいよ本格的にグループとして指導するようです。

アルバムに先駆けて公開された『Fell in the Sun』を聴くとファントグラムらしいエレクトリックで跳ねるビートと女性コーラスを従え、ビッグ・ボーイがキレのあるラップを聴かせるキャッチーなナンバーで、なかなか聴きやすい仕上がりになっています。




やはり相性の良さは間違いないですし、相変わらずビッグ・ボーイのラップも気持ちいいのですが、なにかスペシャルなものがあるかと言われるとそれは少しどうかなとも思います。

常にシーンをリードしてきたアウトキャストの一員であるビッグ・ボーイにはやはりそういったものを求めてしまうのですが、それはあまりに酷でしょうか。とにかく幅広いリスナーに楽しんでいただける作品であることは間違いないでしょう。

アルバムは現在発売中です!












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[ 2015/10/06 09:00 ] ヒップホップ #~D Big Grams | TB(0) | CM(0)







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