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Television(テレヴィジョン)- 『Marquee Moon(マーキー・ムーン)』、『Adventure(アドヴェンチャー)』 [ロック 名盤]

N.Y.パンクの雄、テレヴィジョンの初期2作がSHM-CDでリイシュー!




ニューヨーク・パンクの代表的なバンドとしてシーンに登場し、現在まで様々なミュージシャンに影響を与え続けている存在のテレヴィジョン。そんな彼らが77年にリリースした『マーキー・ムーン』と、78年にリリースした『アドヴェンチャー』がリイシューされます。

テレヴィジョンの音楽の特徴といえば“文学性”でしょう。3コードで突っ走るロンドン・パンクから想像される音とは全く異なり、トム・ヴァーレインの文学的な歌詞と硬質で肉感性を感じさせないギターはヴェルヴェット・アンダーグラウンドを連想させ、インテリジェンスを感じさせます。また、テレヴィジョンが“ドアーズが契約していたエレクトラ・レコードと契約したい”と言っていたというエピソードも、バンドの性質をよく表しています。

今回差発される作品はどちらも一聴に値しますが、やはり『マーキー・ムーン』は歴史に残る名盤であり、マストというべき作品です。バンドはこの作品をジャズの伝説的なエンジニアであり、ブルー・ノートで数多くの名盤の制作に関わってきたルディ・ヴァン・ゲルダーと作りたかったそうで、なんとなくなるほどと思えます。

未だにテレヴィジョンの影響を受けているだろうバンドが多々見受けられ、いかに彼らの音楽が強烈でありオリジナルなものだったのかを思い知らされます。

発売は2013.4.24です。それでは解説文を。

テレヴィジョン結成40周年記念+祝! 来日記念『マーキー・ムーン』紙ジャケット(仕様)プライス・ダウン&SHM-CD化で限定再発売!

*2004年にリリースされ1週間で完売した、海外デザイン紙ジャケット仕様(12.5cm×14cm)+リマスター&エクスパンデッド(日本製造)の再発売となります。

■『マーキー・ムーン』(1977年)
70年代NYを震撼させた、テレヴィジョンのファースト・アルバム!トム・ヴァーラインとパティ・スミスの組み合わせが生み出すクールで知的なパンク・ロックの衝撃が、新たな時代を創造するその瞬間がここに刻まれる!






■『アドヴェンチャー』(1978年)
時代をクールに裏切る佇まい。美と狂喜が背中合わせの鮮烈なサウンド。NYアンダーグラウンドに現われ数々の伝説を纏いながらシーンを震撼させたテレヴィジョンのセカンド・アルバム。








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[ 2013/04/27 09:00 ] The Skids Television | TB(0) | CM(0)







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