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Mack Wilds(マック・ワイルズ)- 『New York: A Love Story』

プロデューサーにDJプレミア、ピート・ロック!? 聴くしかないでしょ!マック・ワイルズの『New York: A Love Story』




今年のグラミー賞でもプロデューサー部門でノミネートされたサラーム・レミが設立した新レーベルからデビュー作をリリースするマック・ワイルズことトリスタン・ワイルズは、米TVドラマ『新ビバリーヒルズ青春白書 90210』のディクソン役で知られる若手俳優ですが、自身90年代のヒップ・ホップを聴いて育ったというようにヒップ・ホップ黄金期に深い愛情をもっており、今回リリースされる作品はそんな彼のヒップ・ホップ愛と、シンガーとしての資質が融合された作品となりそうです。

ゲストにレイクォン、メソッドマン、プロデューサーにDJプレミア、ピート・ロックと聞けば期待しない方が無理というもの。実際に幾つかのトラックを聴いてみると、『My Crib』は確かにビートとバック・トラックに90年代の息吹が感じられます。さらにモブ・ディープの『Burn』をリメイクした『Henny』はヘッズにはたまらないでしょう。

そしてアルバムからのリード・シングルとなった『Own It』は、PVを見れば一目瞭然なのですが、ヒップ・ホップとニューヨークへの思いが溢れ出ている作品です。サウンドは他の曲と同じように、ヒップ・ホップ色の強いトラックに、ソウルフルなマック・ワイルズの歌が乗るといったもので、キャッチーでありながら懐も深いものになっています。




個人的には思ったほどヒップ・ホップ色が強くなく、少しがっかりしたのですが、この作品は今年を代表する一枚になるでしょう。アルバムは現在発売中です












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[ 2013/10/31 09:00 ] ヒップホップ M~P Mack Wilds | TB(0) | CM(0)







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