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Diana Ross(ダイアナ・ロス)- 『Ain't No Mountain High Enough(エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ)』

ダイアナ・ロスのデビュー作にして傑作、『ダイアナ・ロス』が廉価再発!




モータウンの名作が廉価で再発されており買いたいものが多過ぎて頭を悩ませている毎日ですが、このダイアナ・ロスの70年のデビュー作、『Diana Ross』もぜひみなさんに聴いていただきたい作品です。

61年に女性3人組のコーラス・グループ、シュープリームスの一員としてデビューしたダイアナ・ロス。その後の活躍はいうまでもありませんが、シュープリームスからいよいよソロになっての第一作目が本作であり、ソロでどこまでやれるのかの試金石でもあった作品です。結果としてはダイアナ・ロスというアーティストの魅力が爆発した名作となり、現在でも人気の高い作品です。

まず、ジャケットがいいですよね!超キュートで言うことなしです。アルバムはダイアナ・ロスの作品ではお馴染みのアシュフォード&シンプソンがプロデュースしており、素晴らしいサウンドとなっています。このアルバムの最大の聴きどころは67年にマーヴィン・ゲイとタミー・テレルによってリリースされた『Ain’t No Mountain High Enough』でしょう。ダイアナ・ロスのヴォーカルの魅力を引き出す切ないメロディとグルーヴィーなリズムがたまらない名曲で、チャートの1位を獲得しています。




また、アルバムのオープニング・ナンバーであり、1stシングルとなった『Reach Out And Touch (Somebody Hand)』もダイアナ・ロスの伸びやかで艶のあるヴォーカルが気持ちいい名曲です。『You’re All I Need to Get By』も同様の意味で楽しめる曲です。

そして個人的に大好きなアーティスト、ジョニー・ブリストルがプロデュースした『These Things Will Keep Me Loving You』は、ジョニー・ブリストルらしい胸に染みるメロディと、キレのあるドラムが素晴らしく、さすがのクオリティです。

ソロ活動にかける気合いが感じられる力作です!アルバムは現在発売中です。









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[ 2013/11/11 09:00 ] Babyface Diana Ross | TB(0) | CM(0)







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