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カイザー・チーフス、昨年リリースした『エデュケーション、エデュケーション、エデュケーション&ウォー』未収録のナンバー、『Falling Awake』のMVを公開!

カイザー・チーフス、昨年リリースした『エデュケーション、エデュケーション、エデュケーション&ウォー』未収録のナンバー、『Falling Awake』のMVを公開!


05年にデビュー作『エンプロイメント』をリリースし、昨年の『エデュケーション、エデュケーション、エデュケーション&ウォー』を含めこれまで5枚のアルバムをリリースしているカイザー・チーフス。

ニュー・ウェイヴを感じさせるポップなサウンドはミュージシャンのファンも多く、元リバティーンズのピート・ドハーティとカール・バラーなどから称賛の声を受けている。

『エデュケーション、エデュケーション、エデュケーション&ウォー』も彼らの魅力が詰まった作品でしたが、今回公開されたのはアルバムに未収録だった『Falling Awake』のMV。

わざわざ“アルバムに未収録”と説明されているので、『エデュケーション〜』制作時の曲なのでしょう。聴いてみた感想ですが、アルバムに収録されてもおかしくないクオリティの曲です。基本的にはカイザー・チーフスらしい正統派のメロディを持つ曲なのですが、サビ部分でキーボードが入り一気に音が分厚くなり、若干ディスコティックになるところが斬新でした。




ただ、ここまで特徴的なサウンドを持つ曲だと、アルバムの流れの中にそぐわないということは十分考えられます。兎にも角にも、カイザー・チーフスから嬉しいプレゼントでした!

カイザー・チーフスの最新作!








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[ 2015/04/02 09:00 ] Jesse Winchester Kaiser Chiefs | TB(0) | CM(0)

Kaiser Chiefs(カイザー・チーフス)- 『Education, Education, Education & War(エデュケーション、エデュケーション、エデュケーション&ウォー)』

今月リリースされるカイザー・チーフスの新作『Education, Education, Education & War(エデュケーション、エデュケーション、エデュケーション&ウォー)』から新曲『Coming Home』が公開!




これまで順調にキャリアを積み重ねてきた印象のあったカイザー・チーフスですが、12年にはドラマーであり、メイン・コンポーザーでもあったNick Hodgsonがバンドを離れ一抹の不安があったのですが、先日公開された『Misery Company』はアニマル・コレクティヴや、ディアハンター、ナールズ・バークレイ等を手がけるベン・アレンがプロデューサーとして参加したという情報通りの、メジャー感のあるサウンドと、カイザー・チーフスらしい毒のあるユーモアが感じられるものでしたが、今回公開された『Coming Home』では一転、ドラマティックなサウンドとなっています。

ソングライティングの能力は高いと思っていましたが、イギリスのバンドらしい叙情的なメロディと表情豊かなリッキー・ウィルソンのヴォーカルの相性がバッチリで、またスケール感のあるプロデュースも功を奏しています。




新作はかなりの力作とみて間違いないでしょう!発売は2014/3/26です!












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[ 2014/03/10 09:00 ] Jesse Winchester Kaiser Chiefs | TB(0) | CM(0)

Kaiser Chiefs(カイザー・チーフス)- 『Misery Company』

カイザー・チーフスが3年の沈黙を破って新作『Education, Education, Education & War(エデュケーション、エデュケーション、エデュケーション&ウォー)』をリリース


96年にイギリスのリーズで結成されたカイザー・チーフス。当時は名前も違い全く注目されないバンドでした。そんな彼らが所属レーベルの倒産という憂き目に遭い、再起をかけバンド名を“カイザー・チーフス”とし、曲もこれまでのものはすべてボツにして一から始めたことが奇跡を起こします。

カイザー・チーフスのデビュー作となった『Employment(エンプロイメント)』は最終的には全世界で300万枚以上を売り上げる大ヒットとなり、またブリット・アワードでも3部門を受賞し、全世界にカイザー・チーフスの名を知らしめることとなったのです。

その後07年に『Yours Truly, Angry Mob(アングリー・モブ~怒れる群)』、08年に『Off with Their Heads(オフ・ウィズ・ゼア・ヘッズ)』、そして11年には『The Future Is Medieval(ザ・フューチャー・イズ・メディバル)』をリリースし、それらすべての作品が全英トップ10に入るヒットとなり、今やイギリスを代表するバンドとなっています。

しかし、12年にはドラマーであり、メイン・コンポーザーでもあったNick Hodgsonがバンドを去るという出来事があり新作の方向性に注目が集まっていました。そんななか公開された『Misery Company』は、もう相変わらずのカイザー・チーフスなサウンドで安心させられました。

フランツ・フェルディナンドを彷彿とさせるビートの効いたニュー・ウェーヴでパンキッシュなサウンド。そして笑い声が響く人をくったようなユーモア。完璧にカイザー・チーフスですね。プロデューサーにはアニマル・コレクティヴや、ディアハンター、ナールズ・バークレイ等を手がけるベン・アレンが参加しているとのことですが、充実した作品になりそうです。




新作は来年の3月に発売予定とのことです。









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[ 2014/01/05 09:00 ] Jesse Winchester Kaiser Chiefs | TB(0) | CM(0)







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