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John Lennon - Happy Christmas (War Is Over)

夢を追い続けたジョン・レノンのクリスマス・ソング、『John Lennon - Happy Christmas (War Is Over) 』


『Imagine』でもよく分かるように、ジョン・レノンという人は“世界平和”という究極の理想を掲げたアーティストであり、それを成し遂げられると本気で信じていた人でした。今回紹介させていただく『Happy Christmas (War Is Over) 』でも同じ理想を追い続けています。

私が子供の頃によく見ていた“天才たけしの元気がでるTV”のクリスマス企画でこの曲が毎年使われており、個人的にはその懐かしいイメージが沸き上がってくる曲です。ひたすら優しく、美しいサウンドにクリスマスの厳粛でありながら高揚する気分が高められます。

どなたもクリスマスが幸せな時間ではないのかもしれませんが、この曲を聴く一瞬だけでも辛いことや苦しいことを忘れて魂を解き放つことが出来たら、それこそジョン・レノンがこの求めいていたことなのでしょうね。

Merry Christmas!













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[ 2013/12/25 19:00 ] Jesse Winchester John Lennon | TB(0) | CM(0)

John Lennon(ジョン・レノン) - Rock’n Roll(ロックン・ロール) [ロック 名盤]

 2009年のビートルズの全カタログがリマスターで再発というビッグニュースに続いて、
昨年はジョン・レノンの全カタログがリマスターで再発されました。

 ジョンの作品のなかで私が最も好きなのは、今回紹介する『ロックン・ロール』です。
それまで持っていたCDは高校生のときに買ったものなので、かれこれ20年近くも前の
ものです。それだけの時間が経っていると、音質がどれだけ向上しているのかとても楽しみ
でした。

 まずこのアルバムの背景を少し説明させていただきます。もともとこのアルバムを
録音するきっかけになったのは、ビートルズ時代に発表した『Come Together』が
チャック・ベリーの盗作だとモリス・レヴィーに訴訟を起こされ、チャック・ベリーの
曲をあと3曲レコーディングするという条件で和解するという出来事でした。

 ビートルズ後期にプロデュースを担当していたフィル・スペクターをプロデューサー
に迎え、レコーディングはスタートしたのですが、当時ヨーコと別居状態にあったジョンは
破滅的な生活を送っており、“失われた週末”と呼ばれる時期にありました。レコーディングも
思ったような成果はあげられず、最終的にはフィル・スペクターがマスターテープを持ち逃げ
するというとんでもない結末になってしまいました。

 それから約1年後、違うメンバーと再びレコーディングにのぞみ完成させたのがこの
『ロックン・ロール』です。内容はジョンがティーンのときに聴いていた、50、60年代の
ロックが中心です。

 1曲目の『Be-Bop-A-Lula』がスタートすると早速音質の向上に驚かされます。高校生の
ときにこのアルバムに出会って、あまりの音の悪さにびっくりした覚えがあります。磨り
ガラスを通して景色を見ているような、なんともすっきりとしない音で、なにかの雑誌に、
“風呂場でレコーディングしたような音”と表現されていましたが、まさにそんな音でした。
技術的な問題ではないと思うので、意図的にそうしているんだなとは思ってみたものの、
やはりもっとクリアーな音質で聴いてみたという気持ちは強くありました。

 しかし、今回のリマスターでその願いは十分叶えられたといっていいとおもいます。
ドラム、ギターの音像は格段にすっきりしました。それでも耳が疲れるようなキラキラした
音ではなく、しっかりと丸みが残っていてとても気持ちいい音です。ベースは正直ちょっと
聞き取りづらいですが、これはこのアルバムの特徴なのでしょう。

 そしてジョンのヴォーカルですが、これは音質がいい、悪いの範疇にはない、とにかく
ロックしてるな~という唯一無二のかっこよさなのでなんともいえないですが、以前より
前にでて存在感、力強さが増しています。

 スタートの『Be-Bop-A-Lila』からジョンのロック魂は爆発しています。最初のサビを
歌い終えてギターソロに入るまえのシャウト!このかっこよさといったら!

 そしてその勢いのままこのアルバムで最も有名であろう『Stand By Me』に突入します。
元々はベン・E・キングの曲なのですが、いまではジョンのヴァージョンの方がよく知られて
いると思います。入りのアコギのストロークが存在感抜群です。この音を聴いただけで『Stand
By Me』がすぐに頭に浮かびます。

 それにしてもこういうスロウでありながらシャウトも入ってくる曲を歌わせたら、ジョンの
ヴォーカルの凄さがよく分かりますね。甘美でロマンティックで、でもそれだけに流れること
なく切なさや痛みも併せ持っていて。人の胸を打つなにかがあります。

 4曲目は『Come Together』の訴訟の原因となった『You Can’t Catch Me』です。
確かに曲調、歌詞ともに似ていて、これは訴えられても仕方ないのかもしれません。『Come
Together』は無駄を極限まで削ぎ落としたタイトなロックン・ロールでしたが、この『You
Can’t Catch Me』は古き良きアメリカの温かさを感じる仕上がりです。

 最後の『Just Because』まで一気に突っ走る最高のエンターテイメントでロックン・
ロールなアルバムです。ジャケットの写真は1961年にハンブルグで撮った写真だそうですが、
リーゼントに革ジャンのジョンのイメージとアルバムの音がぴったりと一致しています。
発売されたのが1975年で私の生まれた年ということもあり、特別な感情をもっている
アルバムです。

 このアルバムは一人でも多くの人に聴いてもらいたいアルバムです。純粋に音楽を楽しんで
いるジョンは最高のロックンローラーで、最高にいかすやつだぜ!








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[ 2011/02/12 23:41 ] Jesse Winchester John Lennon | TB(0) | CM(0)







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