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Move. Ment(ムーヴメント)-  Meant to Move [ヒップ・ホップ 名盤]

 みなさんにどうしても紹介したい、素晴らしいヒップ・ホップと出会ったので、そのアーティストについて今回は書かせていただきます。

 そのアーティストとは、『ムーヴメント』というアメリカ西海岸のヒップ・ホップグループです。なにかの記事で、“素晴らしいジャジー・ヒップ・ホップ”と書いてあったのを目にしたことと、良質なヒップ・ホップを予感させるジャケットでずっと気になっていた存在でした。さらに日本盤のボーナス・トラックにCradle Orchestraによるリミックスが収録されていることが分かってからは、絶対に買おう!と心に誓っていました。

 このアルバムを購入してから約3週間ですが、何度繰り返して聴いたことか。とにかく最高のジャジー・ヒップ・ホップのアルバムだと断言することになんの迷いもない、それくらいのアルバムです。

 まずトラックが美しい。ビートはソフトになりすぎることはなく、それでいてしっかりと腰が据わっていて、さらに私の大好きな硬いビートなのです。そしてどの曲も流れるような美しいメロディをもっています。特に『Myself in You』、『Someday』、『Miracle』、『Yesterday』といった曲のもっている、一種“崇高”とでもいうべき美しさは特筆ものです。NormakやCradleが好きな方には絶対に聴いていただきたいメロディです。そのなかでも
『Myself in You』はあの名コンピ、『In Ya Mellow Tone』にも収録された名曲で、Cradle Orchestraのリミックスもこの曲です。

 ただ、ジャジー・ヒップ・ホップだけでなく、『What Goes Around』のようにピアノのリズムを効果的に取り入れた、ちょっと可愛らしい曲があったり、『Alphabeta』のような跳ねるリズムが印象的な曲もあり、そして『Problem』や『Rock Steady』といった初期のジュラシック5を思わせる、リズムが印象的な実験的で、意欲的な曲も収録されています。そして前述した『Miracle』は聴いていると胸の奥が熱くなる、そんな心に訴えかけるもののある、まさに名曲です。

 そして全ての曲から伝わってくるのは、ムーヴメントというグループが真摯に音楽と向き合っているという事実です。彼らはポジティヴな音楽を作っていると明言していますが、実際彼らの音楽はポジティヴなヴァイヴに溢れています。こういう音楽はずっと聴いていきたいと心から思わせてもらえます。日本では知る人のみぞ知るような存在ですが、これからもっともっと多くの方に聴いていただきたいと思います。

 それでは解説文を掲載させていただきます。

内容紹介

 究極のメロー・サウンドと、ポジティヴなヴァイヴに満ちたリリックが奏でる美メロ・ピアノHIP HOPクルー“Move. Meant”! アルバムデビュー前に国外デビューを果たし、オスカー賞に輝いた映画「Crash」に楽曲を提供するなど、アングラHIP HOPの枠に収まらない活動を続けてきた彼等が放つ、待望の1stアルバム! 話題沸騰中のCradle Orchestraより、Michitaro(Bass)がremixを担当するなど、キラー・アンセム満載のアングラとメジャーの架け橋となる金字塔的1枚!

アーティストについて

 MC Champ!(MC)、DJ Spider(DJ&Prog)、Justbeats(Prog)
 2000年初頭、カリフォルニアのソノマ州立大学にて、クラスメートであったMC Champ!とDJ Spiderにより結成されたMove. Meant。

 在学中は地元のクラブでフリースタイル/DJを行う程度の活動がメインだった彼等だが、大学卒業後にL.A.を拠点に活動していたDJ Spiderの幼馴染みであるJustbeatsと出会い、彼の加入と共にL.A.へ移り住んだ彼等は、本格的にオリジナル楽曲の制作をスタート。

 L.A.クラブ・シーンで精力的になライブ活動を行う傍ら、2002年にリリースされたアナログ限定デビュー・シングル「The Rebirth」で注目を集め始めると、翌2003年にWax Paper Recordsよりリリースされた「Move. Meant EP」では、Lupe Fiasco、Common、Dilated People等とも比較される絶賛のレビューを獲得し、西海岸シーンでの確固たるファン・ベースを獲得。

 2005年にリリースされた「The Good Money EP」においては、収録曲が同年のオスカー賞に輝いた映画「Crash」で使用され、同EPがオーストラリアのGrindin’ Recordsからもリリースされる等、フル・アルバム待たずして国外デビューを飾ることに成功した(同時期に、DJ Spiderのプレイがマーク・ロンソンに見初められ、彼も世界中を飛び回る人気DJへと成長)。

 そして2009年2月、待望の1stフル・アルバム「」と共に、彼等は現代のHip Hopシーンに “Positive Hip Hop”という新たなジャンルを打ち立てるだろう。

 「俺達はみんなに希望を与える為にHip Hopという表現方法を選んだんだ。女性をBITCHなんて呼んだりしないし、暴力は絶対に無くすべき行為だからね」(MC Champ!)-

 A Tribe Called Quest、Black Sheep、De La Soulといった黄金期のヴァイブはそのままに、彼等は世界中のキッズの元へとポジティヴなメッセージを届けてくれるのだから。










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[ 2011/06/09 23:33 ] Missy Elliott Move. Ment | TB(0) | CM(0)







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