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2013年個人的名盤Top1〜7

それではいよいよTop7の発表です!


7位. Sex Pistoles(セックス・ピストルズ)- 『Never Mind the Bollocks(勝手にしやがれ!)』
ロンドン・パンクを代表する名盤であると同時に、非常に完成度の高いポップ・アルバム。ファッションなども含めたイメージ戦略と絡めて多大な影響を与えたが、それもこれも作品の良さがあってこそ。






6位. Electric Light Orchestra(エレクトリック・ライト・オーケストラ)- 『Out of the Blue(アウト・オブ・ザ・ブルー)』
2枚組という大作ながらリスナーを飽きさせることが全くない、至極のメロディとコンセプチュアルな曲が並ぶ名盤。聴いていると夢のような気分にさせてくれます。






5位. The Pop Group(ザ・ポップ・グループ)- 『Y(最後の警告)』
ロックの名盤を紹介するときに“衝撃”という言葉はよく使われますが、この作品ほどその言葉が似合うものはそうはありません。強烈なインパクトを残す、絶対に聴くべき作品。





4位. Donny Hathaway(ダニー・ハサウェイ) - 『Extension of a Man』
名作ぞろいのダニー・ハサウェイの作品の中でも圧倒的な完成度を誇るこの作品が最高傑作という意見に異論はあまりないのではないでしょうか。ソウルというジャンルを限界まで広げたような壮大な世界が広がります。






3位. Aerosmith(エアロスミス)- 『Get Your Wings(飛べ!エアロスミス)』、『Rocks(ロックス)』
2枚のアルバムを紹介しているということで反則技なのですが、個人的にエアロスミスの最良の作品はこの2枚だと思っており、そのかっこよさたるは尋常ではないので入れさせていただきました。『ロックス』は彼らの最高傑作という評価が確立しており確かに素晴らしい完成度なのですが、2ndである『Get Your Wings』の荒削りなサウンドによりゾクゾクさせられます。






2位. Jeff Beck(ジェフ・ベック)- 『Blow by Blow(ブロウ・バイ・ブロウ)』
いまさら言うまでもないロック史に残る名盤ですが、本当にこの作品の素晴らしさときたら!インスト・アルバムでありながらリスナーをいっときも飽きさせないこのサウンド!そしてジェフ・ベックのギターの輝き!ひたすらジェフのギターに溺れていたい夢のような作品。






1位. Jeff Lynne(ジェフ・リン)- 『Armchair Theatre(アームチェア・シアター)』 
え!?この作品が1位?と思われる方も多いかもしれません。確かに他にランクインしている作品は歴史的名盤と呼ばれるものも多く、そういったものと比べると一般的な評価はかなり低いのですが、私にとっては永遠の名盤であり、人生で最も多く聴いた作品の一枚なのです。ELO時代と比べるとシンプルな構成となっていますが、メロディの素晴らしさは相変わらずで聴き込むほどに大切になる奇跡のような作品です。私にとってかけがえのないアルバムです。






いかがだったでしょうか?あくまで私的なランキングなのでかる〜い気持ちでみていただけるとありがたいです。今年も多くの方に見ていただき本当に感謝しております。また来年もみなさんに楽しんでいただける記事を書いていければと思います。

一年ご苦労さまでした。良いお年を!





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[ 2013/12/31 09:00 ] 個人的名盤 2013 | TB(0) | CM(0)

2013年個人的名盤Top8〜15

2013年の個人的Top15!

今年も残すところあと2日となりました。そこで今年も毎年恒例の個人的名盤を紹介させていただきます。本日は15位から8位までを紹介し、7位から1位は明日とさせていただきます。


15位. Nas(ナズ)- 『ILLMATIC: GOLD EDITION(イルマティック:ゴールド・エディション)』
作品としては文句のつけようのないヒップ・ホップの名盤中の名盤ですが、あまりに有名な作品ということで今回はこの順位です。時代を代表するプロデューサー陣と、天才MCナズの才能がぶつかりあった奇跡の一枚!






14位. Judee Sill(ジュディ・シル)- 『Judee Sill(ジュディ・シル)』
一般的な知名度はそれほど高くないジュディ・シルですが、この人の繊細な曲は聴き込むほどに輝きを増していく宝石のような魅力があります。そしてその魅力を最も味わうことができるのがこのデビュー作。






13位. The Pogues(ザ・ポーグス)- 『If I Should Fall from Grace with God(堕ちた天使)』
騒々しくもどこか寂しさも漂うポーグスの音楽。聴いていると笑顔が溢れてくる名作であり、個人的に思い入れの強い作品です。





12位.『The Funky 16 Corners(ザ・ファンキー・16コーナーズ)』
鬼ファンキーな名曲がずらりと並んだ素晴らしいコンピ!通も納得の充実したないようです。






11位. Jackson Brown(ジャクソン・ブラウン)- 『Running on Empty(孤独なランナー)』
ウェスト・コースト・ロックの名盤。卓越した演奏スキルによって奏でられる名曲は強く心に訴えかけてきます。






10位. Deltron 3030 - 『Deltron 3030』
リリース時にはそれほど大きな話題にはなりませんでしたが、ダン・ジ・オートメーター、デル・ザ・ファンキー・ホモサピエンスというメンツに対する期待を裏切らない充実した内容。






9位. Aztec Camera(アズテック・カメラ)- 『High Land, Hard Rain(ハイ・ランド、ハード・レイン)』
ネオアコを代表する作品であり、全編を通してエバーグリーンなメロディのオンパレード。また、ロディ・フレイムの多彩なギター・ワークにも注目です。






8位. Boogie Down Productions(ブギー・ダウン・プロダクションズ)- 『Ghetto Music:The Blueprint of Hip Hop(ゲットー・ミュージック)』
現在のヒップ・ホップ・サウンドと比べるとチープなサウンドなのは間違いありませんが、そんなことが全く問題にならない凄まじいエネルギーに溢れた名作。






いかかでしたでしょうか?明日はTop7を発表させていただきます!
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[ 2013/12/30 09:00 ] 個人的名盤 2013 | TB(0) | CM(0)







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