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ジェフ・リンズ ELOの『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』はどうだったのか?

ジェフ・リンズ ELOの『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』はどうだったのか?




発売前から度々このブログで取り上げさせていただいていたジェフ・リンズELOの15年ぶりのニュー・アルバムである『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』がリリースされました!

大好きなELOの新作ですので文字通り震える指で再生ボタンを押しました。まず流れ出したのがアルバムに先駆けて公開されていた『When I Was A Boy』です。超久しぶりの新作のオープニングにはぴったりな、非常にジェフ・リンらしい美しいメロディを持つ曲で、ピアノから始まり徐々に音を重ねていく、まさにELOというナンバーです。

続いてこれまたELOらしいマイナー調な『Love and Rain』を挟んで、私がこのアルバムで最も好きな『Dirty to the Bone』へと移っていきます。弾むようなリズム、ハーブの音色、ハンドクラップ、極上のELOポップです!

それ以外で気になる曲は、ノリノリのポップ・ナンバーで、オールド・スタイルのロックンロールを感じる『Ain’t It a Drag』。この曲はギターに注目ですね!また『All My Life』はELOらしいゆったりとしたバラードで、コーラスも含めスケールの大きな曲です。

タイトル通りの切なさを感じる『I’m Leaving You』のこの感じ、ジェフ・リンですね〜。完全に全盛期の勢いを取り戻しています!『Evil Woman』のようなフィルセットでのサビに引き込まれる『One Step at a Time』、そしてラストを飾る『Alone in the Universe』。この曲はアルバムのタイトル・トラックらしく全てを悟り、全てを包み込むかのような優しく穏やかな光に満ちています。この曲を聴いて、本当にELOの復活を待ち望んで良かったと報われた気持ちになりました。

80年代の全盛期と比べるとまだもうちょっとという気持ちはありますが、それでも十分に満足できるクオリティを持つ作品を届けてくれ、もうそれだけで私は幸せです。ELO、本当に帰ってきてくれてありがとう!












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ELO、14年ぶりの新作『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』より『When the Night Comes』を公開!

ELO、14年ぶりの新作『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』より『When the Night Comes』を公開!



発売のニュースを知った時は本当に興奮したELOの14年ぶりのニュー・アルバム『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』。先日は『When I Was a Boy』について書かせていただきましたが、今回は『When the Night Comes』について書かせていただきます。




この曲に関してはジェフ・リンが、「ホエン・ザ・ナイト・カムズ」の始まりはカセットに録音したちょっとしたデモ音源だった。ベーシックなコードだけでね。とても強力なコード進行 だってことは確信していたから、どうしても完成させたかった曲なんだ。その強力なコードが、僕が満足するまで曲を前進させてくれた」と述べており、聴く前から期待していたのですが、確かにシンプルで力強いコードが中心となっておりジェフ・リンの発言に頷けます。

ただ、個人的にはもっとキラキラしたポップ・サウンドの方が好きなので、まあまあというところでしょうか。

新作について米ローリングストーン誌のデヴィッド・フリッケ氏は、「『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』の収録曲は、メロディ、音の感触、リフなどが『エルドラド』(1974年)、『フェイス・ザ・ミュージック』 (1975年)、『オーロラの救世主』(1976年)、『アウト・オブ・ザ・ブルー』(1977年)、『ディカバリー』(1979年)といったELOの黄 金時代の名作を彷彿とさせるが、ELOの素晴らしい音楽的レガシーを復活させるだけでなく、同時に進化させている」と語っておりファンとしては新作が待ち遠しいばかりです。

本当に嬉しい!アルバムのリリースは2015/11/18です!












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ELOのオリジナル・アルバムが紙ジャケで蘇る!

ELOのオリジナル・アルバムが紙ジャケで蘇る!




このブログでも紹介させていただきましたが、ELO14年ぶりの新作に合わせてオリジナル・アルバムが紙ジャケでリイシューされることになりました。

これまでELOの作品は私が最も好きだった、そして最も評価の高かった70年代後半の作品を中心に紹介させていただきましたが、今回はELOのラスト・アルバムとなった86年の『バランス・オブ・パワー』を紹介させていただきます。

実は私はこの作品を聴かず嫌いで、一年ほど前までまともに聴いたことがありませんでした。というのは、80年代に入ってELOの作品のクオリティが低下していったという情報は様々な媒体で耳にしていましたし、実際幾つかの作品を聴いても全盛期には及ばないという印象でした。他の80年代の作品ですらそうですから、ラスト・アルバムは聴くまでもないと勝手に考えていました。

そしてもう一つ。こちらの方が実は大きな理由になっているのかもしれませんが、『パワー・オブ・バランス』が中古で非常に安い値段で売られているのを頻繁に目にしていました。これだけ中古で出回るくらいだから、やっぱりダメなんだろうなという印象を持っていました。

しかし、ふとしたことでこの作品を聴く機会があったのですが、”今までなんで聴かなかったんだ!俺このアルバム好き!“と思ったのです。これまでに『パワー・オブ・バランス』について好意的なレビューをほとんど見た覚えがなかったので、今回の再発を絶好の機会と考え、少しでも世間の印象が変わってくれればと思いレビューを書かせていただきます。

よく知られているようにELOは81年の『Time』以降はジェフ・リンのソロ・プロジェクトの色合いを強め、バンドでのレコーディングが終わった後にジェフ・リンがオーバーダビングを重ねて曲が完成するというスタイルとなっていました。

そういった制作過程から推測されるように、初期のオーケストラとエレクトリック・サウンドの融合といったものからは離れ、箱庭ポップ的なサウンドとなっています。ただ、メロディはさすがジェフ・リンというべき素晴らしいものが多々あり、ファンでなくても楽しめる内容だと思います。

まずはオープニングの『Heaven Only Knows』。アップテンポでワクワクするようなメロディが乗っかり、フィルセットのコーラスが入るというスタイルはこれぞELOですよね!




So Serious』もキッチュなメロディがキラキラしていますし、サビからの盛り上がりがたまらなく気持ち良い『Secret Lives』、そしてシングル・ヒットとなった『Calling America』はさすがに一聴して耳に残るメロディを持っていますね。

一風変わった『Endless Lies』はロイ・オービソンへのオマージュと言われますが、確かにサビでのヴォーカルとメロディは完全にロイ・オービソンですね!

全盛期と比べると確かにこじんまりとしており、勢いが衰えていることは否定できませんが、もしあなたがジェフ・リンの音楽が好きであれば必ず楽しむことのできる作品だと思います。今回の再発で少しでも再評価されると嬉しいです。

アルバムのリリースは2015/11/18です!













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15年ぶりとなるELOのニュー・アルバム『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』から『When I Was a Boy』が先行公開!

15年ぶりとなるELOのニュー・アルバム『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』から『When I Was a Boy』が先行公開!




先日お伝えさせていただいたエレクトリック・ライト・オーケストラ(以下ELO)の15年ぶりとなる新作『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』ですが、さっそくアルバム収録曲が公開されました。

本当に久しぶりの新作なのでどのようなサウンドになっているのか期待と不安の入り混じった思いで『When I Was a Boy』を聴いたのですが、結論から言えば、ファンの期待を裏切ることのない内容となっています!




静かなピアノに導かれてヴォーカルがスタートするという流れはELOの定番ですし、やはりジェフ・リンの声がいい!この声でもうELO!って感じになってしまいます。

そこからドラムが入るのですが、この入り方もいかにも!さらにサビのメロディも甘くてロマンティックで、最後のフィルセットまでELOらしさが全開です!

アルバムのジャケットにも、『When I Was a Boy』のMVにも宇宙船が登場していますしね!

ただ、バンド名が”ジェフ・リンズELO”というのはちょっとひっかかりました。単純にELOの方が嬉しかったな。

アルバムは2015/11/18リリースです!













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なんとELOが01年以来となる全曲新曲のニュー・アルバム『アローン・イン・ザ・ユニバース』をリリース!

なんとELOが01年以来となる全曲新曲のニュー・アルバム、『アローン・イン・ザ・ユニバース』をリリース!



ELO/ジェフ・リン・ファンにはたまらないニュースが飛び込んできました!” ジェフ・リンズ ELOとして英「フェスティヴァル・イン・ア・デイ」で約30年ぶりのライヴを実現させたELOが、米コロンビア・レコーズ(ソニー・ミュージック)とグローバル契約を締結し、全曲新曲のニュー・アルバムをリリースすることが発表された”とのことです。

ELOといえば80年代前半に数々のヒット曲を連発した私も大好きなグループで、その新作が聴けるというだけでいてもたってもいられないくらいテンションが上がります。しかも全曲新曲なんて!

そしてジェフ・リンがプロデューサー、ソングライター、アレンジャー、リード・シンガー、ギタリストを務めるとのことで、現在のジェフ・リンがELOというフォーマットを使ってどのような音楽を展開してくれるのか非常に楽しみです。

今年2月に行なわれた第57回グラミー賞でエド・シーランと『Evil Woman』、『Mr. Blue Sky』を共演したことで活動が活発になってきたとは思っていたのですが、これは本当に嬉しいサプライズですね。




ちなみにエド・シーランとのパフォーマンスはやはり素晴らしく、『Evil Woman』の演奏中にポール・マッカートニーがスタンディングで手拍子をしており、これはビートルズに憧れていたジェフ・リンにとっては心の底から嬉しい瞬間だったでしょう。

また、『Mr. Blue Sky』ではテイラー・スイフト(可愛い!)やビヨンセが立って踊っていました。容姿はほとんど変わらないものの、少し声が低くなった気はしましたが、聴いた途端に笑顔になってしまう『Mr. Blue Sky』のマジックはとんでもないと再確認しました。

いや〜、待ちきれない!アルバムのリリースは2015/11/18です!












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