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Spirit of Atlanta(スピリット・オブ・アトランタ) - 『Burning of Atlanta(バーニング・オブ・アトランタ)』

知る人ぞ知るディープ・ファンクの名作、『The Burning of Atlanta』が再発!




73年にリリースされたこの作品、サザン・ソウル〜ディープ・ファンクの数々の名作を手がけていたトミー・スチュワートが中心となり、当時サザン・ソウル・シーンで活躍していた豪華ミュージシャンを総勢30人以上も集めて作られたという経緯からも分かるように、とにかく弾けまくってます!

それではクオリティの方はどうなんだ?というと、これがレア・グルーヴ/ディープ・ファンク・ファンなら間違いなく満足する素晴らしい内容になっています。出だしの『Hunter Street』を聴いていただければ間違いないでしょう。唸り声のようなヴォーカルからスタートし、ホイッスルに続いて刻まれるこのリズム!そしてストリングスによるメロディ!最高。

そして『Peachtree Street』では、いつも言わせていただいてる持論“素晴らしいグルーヴ・ミュージックには必ず素晴らしいベースがある”を証明してくれるグルーヴィーでメロディアスなベースラインを楽しむことが出来ます。さらにフルートも素晴らしくファンキーです。

さらにこのアルバムで最も埃っぽいファンクといえばこれ、『Vince City』!ゆったりとした腰の座ったリズムが至福のグルーヴを生み出し、そのグルーヴをホーンがさらにファンキーにしていきます。レア・グルーヴ・ファン必聴!そしてレア・グルーヴつながりでいうと、アルバムのラスト、『Down Underground』。これも鬼ファンキーなジャズ・ファンク・ナンバーで、レア・グルーヴ・ファン感涙の一曲です!

一聴してカーティス・メイフィールドによるブラックスプロイテーションの名曲『Superfly』を思い起こさせられる『Freddi’s Alive and Well』は、『Superfly』を上回るような内容ですとんでもないことになっています。

そしてこの作品で最も有名な曲といえば『Messin’ Around』でしょう。超クールなインスト・ナンバーで、それぞれの楽器が生み出すグルーヴが永遠に聴いていたいと思わせる磁場を作り出しています。実際このアルバムも9:34というロング・バージョンが収録されています。




“レア・グルーヴ”、“ディープ・ファンク”という単語がひっかかる方なら間違いなく楽しめるド級の濃さを持った作品です。これは聴いていただきたいです!アルバムの発売は2014/1/21です。









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[ 2014/01/18 09:00 ] Santigold Spirit of Atlanta | TB(0) | CM(0)







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