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The J. Geils Band(ザ・J.ガイルズ・バンド) - 『Vol. 2-Original Album Series』

熱くブルージーなロックが炸裂するJ.ガイルズ・バンドの名ライブ盤『Blow Your Face Out』が再発!




60年代中盤に活動をスタートしたアメリカはマサチューセッツ出身のグループ、J.ガイルズ・バンド。もともとは3人組のブルース・ロック・バンドとしてスタートした彼らですが、67年からはエレクトリック・ギターとベースに楽器を変更し、さらに早口DJとして知られていたピーター・ウルフを招くことでラインナップが整いました。そこからは“アメリカのストーンズ”とも呼ばれたようにR&B色の強い楽曲が中心となっていきます。

そんな彼らのベストの瞬間を捉えたのが76年にリリースされたライブ盤『Blow Your Face Out』でしょう。75年のボストンとデトロイトでのライブから選曲されたこのアルバムは、J.ガイルズ・バンドの持つ熱気がしっかりと伝わってくる作品です。

出だしの“Come On Babe!”がいきなりかっこ良すぎる『Southside Shuffle』からブルージー感満載で、こういった音が好きな方は悶絶されるのではないでしょうか。キーボードもギターも素晴らしいです。

ギターのカッティングのキレと、ハーモニカとオルガンによるブルージーな旋律が素晴らしい『Back To Get Ya』もいいですし、ノリノリでご機嫌なナンンバー『Truck Drivin’ Man』も牧歌的でいいですね。

長尺2連発の『Detroit Breakdown』〜『Chimes』では、それまでガンガン押してきた流れを『Chimes』でガツンと落とすという流れもいいですね。しかし、ただ落とすだけではなく、『Chimes』ではピーター・ウルフの早口ヴォーカルという見せ場があり観客も盛り上がります。

これまで紹介したようにいい曲が並んでいるのですが、その中でも個人的に好きなのが『Musta Got Lost』と『Where Did Our Love Go』です。どちらも甘いメロディと泥臭い演奏という組み合わせがたまらない魅力を生んでいて、聴いていると温かく満たされた気分になります。特にシュープリームスの代表曲にして、モータウン最強の作曲グループ、ホーランド・ドジャー・ホーランドの代表曲でもある『Where Did Our Love Go』のメロディの美しさときたら!




冒頭でのストーンズという単語の引用を、言い過ぎでしょ!と思う方もおられると思いますが、R&Bテイストに溢れたこのライブ・アルバムを聴いていただければ納得していただけるのではないでしょうか。アルコールを飲みながら聴くのに最高の作品です!

このボックスは現在発売中です!











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[ 2014/01/31 09:00 ] ロック I~L The J. Geils Band | TB(0) | CM(0)







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