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スクイーズが5年ぶりとなる新作『Cradle To The Grave』をリリース!

スクイーズが5年ぶりとなる新作『Cradle To The Grave』をリリース!




スクイーズの新作ですよ!と言ってもどれだけの方が反応してくださるのか分かりませんが、このブログで多分一番記事が多いのはスクイーズかクラウデッド・ハウスではないでしょうか。それくらいこのグループの音楽が好きなのです。

今回リリースされたのはバンドの14作目となるアルバムで、ポール・マッカートニー、フローレンス&ザ・マシーン、スティービー・ワンダー他多数のミュージシャンとセッションを行ってきた、女性ベーシスト、ルーシー・ショウが参加していることが大きな話題となっています。

しかし、アルバムを聴いてみるともう徹頭徹尾スクイーズなんですよ。たまらん!どの曲にもスクイーズらしい、正統派英国ポップの伝統が息づいています。

その中でも個人的に好きな曲は、非常にスクイーズらしいメロディを持つオープニング・ナンバーにしてアルバムのタイトル曲『Cradle to the Grave』、まるでブームタウン・ラッツの名曲『I Don’t Like Monday』のようなピアノからスタートする『Nirvana』、美しいメロディとサビでのハモりが素晴らしい『Beautiful Game』、これまたスクイーズらしい『Happy Days』、イントロのメロディで完全にハートを鷲掴みされる『Open』、明るいポップ・ソングでありながら同時に職人の技を感じる『Only 15』など、とにかくスクイーズの素晴らしさを堪能できる名曲がぎゅっと詰まっています。




レノン&マッカートニーとも比較されるティルフォード&ティルブリックですが、新作でもその才能が存分に発揮されています。キャリアの長いベテランにありがちな、なかなかの良作といったものではなく、シンプルに素晴らしい作品だと思います!












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[ 2015/11/02 09:00 ] The Skids Squeeze | TB(0) | CM(0)

英国ポップを代表するバンド、スクイーズの代表曲『Pulling Mussels (From the Shell)』!

英国ポップを代表するバンド、スクイーズの代表曲『Pulling Mussels (From the Shell)』!


Squeeze スクイーズ / Argy Bargy 【CD】

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価格:1,080円(税込、送料別)



ただ単に優れたメロディではなく、“英国らしいメロディ”というものを書くことのできるバンドはそう多くはありませんが、その中でもXTCやキンクス、エルヴィス・コステロ、ブラーと並んで頂点に君臨しているのがスクイーズでしょう。

74年に結成されてから何度かの解散を経験しながらも現在も活動を続ける大ベテラン・バンドであるスクイーズ。そのスクイーズが80年にリリースした3rdアルバム『アージーバージ』に収録されていた『Pulling Mussels』は2ndシングルとしてカットされ、バンドを代表する曲となりました。

その理由はこの曲ではスクイーズ・ポップの基本形ともいうべきサウンドが完璧に近い形で存在しているからでしょう。キレのある軽快なドラム、リズムを刻んだりメロディの味付けをしたり多彩なプレーを見せるギター、エヴァーグリーンな透き通るヴォーカル、そしてキャッチーでありながら苦みやウィットを含んだ一筋縄ではいかないメロディ。素晴らしい!何度か聴くことで飽きてしまうありきたりのポップ・ソングとは明らかに一線を画しています!




そして注目していただきたいのがメロディアスなベースです!ビートルズにはポール・マッカートニーという稀代の天才ベーシストがおり、とんでもなくメロディアスなベースを聴かせてくれましたが、『Pulling Mussels (From the Shell)』で聴くことのできるベース・プレイはそういったレベルまで到達しているものです。

ソウル・ミュージックはもちろんですが、ポップ・ソングにおいてもベースがいかに重要な役割を果たしているのかを物語る永遠に色褪せることのない名曲!




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[ 2015/09/01 09:00 ] The Skids Squeeze | TB(0) | CM(0)

英国ポップの至宝、スクイーズが80年にリリースした3rdアルバム『アージーバージ』が廉価再発!

英国ポップの至宝、スクイーズが80年にリリースした3rdアルバム『アージーバージ』が廉価再発!


Squeeze スクイーズ / Argy Bargy 【CD】

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価格:1,080円(税込、送料別)



先日は2ndアルバム『クール・フォー・キャッツ』を紹介させていただいたスクイーズ。英国バンドらしい捻りが効いていながら色褪せない輝きを放つポップ・ソングの数々を生み出してきたグループで、私の永遠のフェイヴァリット・バンドです。

そんな彼らが『クール・フォー・キャッツに続いてリリースしたのが『アージーバージ』です。『クール・フォー・キャッツ』に比べ実験性は減退し、代わりにメロディがさらに磨かれた作品で、個人的にはスクイーズの作品の中でも上位に入るクオリティだと思っています。

まずオープニングの2曲。歌いだしから涙の琴線に触れるような歌声とメロディが心の奥を打ち抜く『Pulling Mussels (from the Shell)』。中盤のピアノがでるあたり、前作からだいぶ音の傾向に変化がみられますね。そしてイントロのギター・リフが否が応でもワクワク感を盛り上げる『Another Nail in My Heart』。メロディは抗うことが許されないクオリティで、中盤のギター・ソロもたまらない!



続く『Separate Beds』は前述の2曲に知名度こそ劣りますが、抑揚の少ないAメロから一気にポップに展開していくサビの流れに強いインパクトを受ける佳曲です。

Misadventure』は決して分かり易いポップ・ソングではありませんが、捻りの効いた非常にスクイーズらしいナンバーです。エッジの立ったビート・ナンバー『Farfisa Beat』、サビのメロディがさすがと思わせる『Vicky Verky』、初めてこのアルバムを聴いたときに最も耳に残った曲『If I Didn’t Love You』、なんとなくBOOWYの『ホンキー・トンキー・クレイジー』を連想する『Wrong Side of the Moon』、『There at the Top』などもスクイーズの魅力が良く現れた曲だと思います。その中でも『I Think I’m Go Go』は捻りが強い曲ですね。キャッチーという言葉からは程遠いのですが、なにか惹き付けられる不思議な曲です。

実験性/遊びの要素の強い『クール・フォー・キャッツ』、より曲のクオリティに向き合った『アージーバージ』、人によって好みはあるでしょうがどちらの作品もスクイーズというバンドの素晴らしさが存分に発揮されています。これが英国ポップだ!という作品をぜひ聴いてみてください!

アルバムのリリースは2015/3/18です!









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[ 2015/03/06 09:00 ] The Skids Squeeze | TB(0) | CM(0)

珠玉のメロディを生み出す英国が世界に誇るポップ・グループ、スクイーズが79年にリリースした2ndアルバム『クール・フォー・キャッツ』が廉価再発!

珠玉のメロディを生み出す英国が世界に誇るポップ・グループ、スクイーズが79年にリリースした2ndアルバム『クール・フォー・キャッツ』が廉価再発!


Squeeze スクイーズ / Cool For Cats 【CD】

Squeeze スクイーズ / Cool For Cats 【CD】
価格:1,080円(税込、送料別)



このブログでも何度も紹介させていただいているグループ、スクイーズ。このグループが私を魅了して止まないのは英国産としか言いようのないメロディとサウンドです。

単にインパクトの強い多くのポップ・ソングと違い、クリス・ディフォードとグレン・ティルブリックのコンビによって生み出される曲は、美しさと繊細さ、物悲しさ、苦みなどが同居しており聴けば聴くほど引き込まれる深い魅力を持ったナンバーなのです。そういった意味ではエルヴィス・コステロに近いかもしれません。

そして今回紹介させていただくのが79年にスクイーズがリリースした2ndアルバムである『クール・フォー・キャッツ』です。スクイーズの作品の中で最も多くのシングルをチャートに送り込んだ(4曲)ことでも知られるこの作品ですが、単純に聴きやすいポップ・ソングというものはほとんどなく、スクイーズらしい作品だと思います。

その中でもスクイーズを代表するナンバーの一つといえるのが『Up the Junction』でしょう。曲の頭からスクイーズらしいエヴァーグリーンな煌めきを持ったメロディが炸裂するこの曲は、同時に英国人らしい憂いを帯びたヴォーカルの魅力が最大限に引き出された曲でもあります。サビでの胸を締め付けるようなメロディも最高の大名曲!




そしてアルバム・タイトル曲である『Cool for Cats』。こういった抑揚の少ないメロディでポップ・ソングを作るというのはそうそう出来ることではありません。そういった意味でもディフォード=ティルブリックのソングライティング能力の高さを実感するナンバーですね。

『Up the Junction』は知名度の高い代表曲ですが、個人的なフェイヴァリットは『Goodbye Girl』です。演奏が普通のバンドっぽいものではなく、そこが少し残念なのですが、これまたエヴァーグリーンなメロディが爆発した素晴らしいナンバーです。

スクイーズの音楽を表現する際に度々用いられる“ニュー・ウェーブ”という単語が最もしっくりくるのは、アルバムのオープニング・ナンバーである『Slap and Tickle』でしょう。うにょうにょいうキーボードに耳がいってしまう曲で、個人的にはあまり好きな曲ではありませんがベスト盤に収録されたこともあるので、バンドは気に入っているのかもしれません。無機質なメロディの『Knack』もニュー・ウェーブと言えばそうなのかもしれませんね。

Revue』、『Touching Me Touching You』、パンキッシュなサウンドの『It’s So Dirty』、声の気持ち良さに改めて気付かされる『Slightly Drunk』といった曲はスクイーズらしい捻ったメロディが気持ちいい“佳曲”ですね。私は『Up the Junction』を大名曲だと思っており、もちろん大好きなのですが、それ以外の“佳曲”の方がスクイーズらしいと思います。

玄人好みのグループだとは思いますが、彼らの音楽を聴かないのは勿体なすぎる!このポップ・センスは国宝級でしょう!この作品をとっかかりにしては?

アルバムのリリースは2015/3/18です!








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[ 2015/02/26 09:00 ] The Skids Squeeze | TB(0) | CM(0)

Squeeze(スクイーズ) - 『Goodbye Girl』

初期スクイーズの名曲『Goodbye Girl』!


ポップ職人と言われて私が思い浮かぶのは、ニール・フィン、エルヴィス・コステロ、ジェリーフィッシュなどですが、スクイーズも間違いなくそのなかに挙げられる名前です。

途中に活動休止はあったものの、74年から現在も活動を続けるスクイーズは数多くの名曲を残してくれています。一般的な知名度では"Black Coffee In Bed", "Another Nail in My Heart","Pulling Mussels (From the Shell)"に劣りますが、今回紹介させていただく『Goodbye Girl』も素晴らしいメロディを持ったナンバーです。この曲は78年にリリースされた彼らの2ndアルバム『クール・フォー・ザ・キャッツ』に収録されていたもので、非常にシンプルな構造ですが始めからずっと耳を奪われるメロディが続きます。個人的にはサビ直前の切なさが入ったメロディが最高ですね。

スクイーズのメロディの良さは言葉で証言するのが非常に難しいのですが、タイムレスな魅力を持っているのは間違いなく、高校生で彼らに出会ってから現在まで“聴き飽きた”と感じたことは全くありません。地味ではありますが彼らを知らないのはもったいない!




その名曲が収録された2ndアルバムのデジタル・リマスター再発盤がこちら!












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[ 2014/01/27 09:00 ] The Skids Squeeze | TB(0) | CM(0)







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