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デーモン・アルバーンのライヴにグレアム・コクソンが飛び入りで『End of the Century』を披露!

デーモン・アルバーンのライヴにグレアム・コクソンが飛び入りで『End of the Century』を披露!


先日は一緒に『テンダー』を歌ったデーモン・アルバーンとグレアム・コクソンの二人が今度はデーモンのライヴで『End of the Century』を披露です!

『End of the Century』はブラーの出世作でありブリット・ポップの象徴というべき名盤『パークライフ』に収録されたナンバーで、ノスタルジックなメロディがたまらない名曲です。個人的にブラーの曲の中で1、2を争うくらい好きなナンバーなのでこれは嬉しかったです。多分会場におられたファンの方達も同じ思いだったのでしょう、イントロですでにかなりの歓声があがっており、それに対して嬉しそうな笑顔をみせるデーモン。そして視線を交わすデーモンとグレアム。

様々な問題があったブラーですが、いまこうして二人が共演している。もうそれだけでただただ幸せです。中盤と後半に入るトランペットの音色が凋落していく大英帝国を象徴しているようで、なんかそういったところも英国ポップの正統後継者って感じなんですよね。

幸せになれる映像でした。







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[ 2014/12/10 09:00 ] DMA’S Damon Albarn | TB(0) | CM(0)

デーモン・アルバーンがソロ・ライヴで『ソング2』を演奏!

デーモン・アルバーンがソロ・ライヴで『ソング2』を演奏!


ビックリしました。『ソング2』をプレイしたんですね。90年代初期に起こったブリット・ポップ・ムーヴメントをオアシスとともに代表するバンドとして活躍していたブラー。そんなブラーがデーモンの「ブリット・ポップじゃ死んだ」という言葉とともに、一気にアメリカン・オルタナティブ/インディー・ロックに急接近した作品が97年の『ブラー』でした。

“キンクスの正統な後継者”といわれ、他のどのバンドよりもイギリス的なサウンドを持つブラーの極端な方向転換は大きな話題となりました。そして、その問題作『ブラー』の代表曲が『ソング2』でした。

PVでは音圧で吹っ飛ぶデーモンの映像が収録されていましたが、まさにカタルシスへ昇りつめるスピードのみに的を絞ったようなこの曲は、ブラーの方向転換の象徴であり、同時にこれまでブラーを聴くことのなかった多くのリスナーにバンドを知らしめることになりました。

当時のインタビューでデーモンは、「とにかく馬鹿げた曲を作りたかった」という内容の発言をしており、必ずしもこの曲にデーモンが誇りを持っている訳ではないということが感じられたのですが、その後『ソング2』が世界的な大ヒットになるにつれ、さらにデーモンとこの曲との距離は広がっていきました。

あれから17年、どういう心境の変化があったかは分かりませんが、遂にもう一度『ソング2』を演奏してみようという気持ちになったのは、やはりファンとしてはデーモンが長い呪縛から解き放たれたのだろうと嬉しくなります。

演奏が始まったときの観客の盛り上がり、そしてないよりもデーモンのはしゃぐようなパフォーマンスに胸が熱くなりました。こういう歳の取り方っていいね!








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[ 2014/06/19 09:00 ] DMA’S Damon Albarn | TB(0) | CM(0)

Damon Albarn(デーモン・アルバーン) - デーモン・アルバーンの新作、『エヴリデイ・ロボッツ』からさらなる新曲が公開!『Mr. Tembo』

デーモン・アルバーンの新作、『エヴリデイ・ロボッツ』からさらなる新曲が公開!『Mr. Tembo』




これまで何度もこのブログで紹介させていただいているデーモン・アルバーンのニュー・アルバム『エヴリデイ・ロボッツ』。とにかくこれまで公開された曲の質がとんでもなく高く、アルバムが素晴らしいものになるのは間違いないと思うので、出来る限りこの作品をフォーローしていきたいと考えているのですが、あのデーモン・アルバーンがブラーでデビューしてから実に25年という歳月をかけて初めてリリースするソロ作品なので、それは素晴らしいですよね!

新作は“自己探求的”で“自叙伝的”な内容を持つと言われており、実際これまでに公開された3曲はデーモン・アルバーンの内なる世界に分け入るようなサウンドのものだったのですが、今回公開された『Mr. Tembo』のライヴ映像で聴くことのできる音は、これまでの曲とは大きく異なりウクレレが曲の中心となる陽性の空気を放つもので、デーモンのヴォーカルも“キンクスの正当な後継者”と称された時期のブラーを思わせる非常にイギリス的なものになっています。ただ、黒人シンガーたちによるコーラスがあり、それがこの曲を単なる英国ポップとは違った質感にしています。こういった黒人コーラスの使い方はソロになってからのデーモンらしい音ですね。




シリアスな曲ばかりが並ぶ作品を想像していたので、正直この曲には面食らいました。しかし、クオリティが高いのは間違いなく、しかるべき場所に配置されればアルバムに素晴らしい効果を生むと思います。

う〜ん、ますます新作が楽しみになってきた!新作の発売は2014/5/6です!









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[ 2014/04/10 09:00 ] DMA’S Damon Albarn | TB(0) | CM(0)

Damon Albarn(デーモン・アルバーン)が新作『エヴリデイ・ロボッツ』からさらなる新作『Lonely Press Play』を公開!

デーモン・アルバーンが新作『エヴリデイ・ロボッツ』からさらなる新作『Lonely Press Play』を公開!




4月30日に発売予定のデーモン・アルバーンの初となるソロ・アルバム『エヴリデイ・ロボッツ』ですが、これまで公開された『エヴリデイ・ロボッツ』と『Heavy Seas of Love』の2曲をこのブログで紹介させていただき、それらの曲のあまりのクオリティに“新作は必ず傑作になる!”と断言させていただきました。

その待ち遠しくて仕方のない新作から新たに音源が公開されました!今回公開されたのは『Lonely Press Play』で、BBCレディオ2で披露されたアコースティック・セッション音源ということです。アコースティック・ギターで弾き語るデーモンと4人のストリングスという構成ですが、この曲も手触りが先に公開された2曲と非常に似ています。デーモンのキャリアのなかで最も「自己探求」的で、「自叙伝」的な内容を持つ作品ということですが、確かにデーモンの魂に触れるような独特の感覚を持つ曲ばかりです。




デーモン・アルバーンという才能溢れるミュージシャンがそういった覚悟を持って臨んだ作品ならばやはり傑作になるのは間違いないでしょう!本当に楽しみな作品です!発売は2014/5/6です!












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[ 2014/03/13 09:00 ] DMA’S Damon Albarn | TB(0) | CM(0)

Damon Albarn(デーモン・アルバーン) - 『Everyday Robots(エヴリデイ・ロボッツ)』

デーモン・アルバーンの1stソロ・アルバムから『Heavy Seas of Love』が公開!




いよいよ発売が近づいてきたデーモン・アルバーンの1stソロですが、これまでのキャリアを考えるとこれは話題になって当然の作品だと思うのですが、アルバムから最初に公開された『Everyday Robots』を聴いたときに、これはデーモン・アルバーンというアーティストが全てを注ぎ込んだ作品になりそうだという予感がしました。それほど『Everyday Robots』から伝わってくるものは深く大きかったのです。

しかし今回公開されて『Heavy Seas of Love』を聴いて、『Everyday Robots』を聴いたときの予感すらまだ十分ではなかったと感じさせられました。まるでゴスペルのような、レクイエムのような曲の出だしは全てを包み込むような偉大さと優しさを併せ持ち、魂にダイレクトに響いてきます。リズムが入ってアップテンポになっても曲から感じられるソウルは全く変わりません。

この曲を一言でいうならば“魂の浄化”でしょうか。どれだけ辛いことも包み込んでゆっくりと溶かしてくれる、そんな偉大な曲だと思います。アルバムは間違いなく名盤になるでしょう。







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[ 2014/02/11 09:00 ] DMA’S Damon Albarn | TB(0) | CM(0)







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