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なんとジャック・ホワイトがベックのライヴに飛び入り参加し、『ルーザー』を共演!

なんとジャック・ホワイトがベックのライヴに飛び入り参加し、『ルーザー』を共演!


もうこのタイトルだけで鳥肌が立ちますね!今年リリースした最新作『モーニング・フェイズ』が素晴らしかったベックですが、彼が時代の先頭を走り、最も輝いていたのは90年代中盤から後半でした。“ロックの未来はベックに託された”といっても過言ではない充実ぶりだったのです。そんなベックの知名度を一気に押し上げたのが94年にリリースされた『ルーザー』でした。

“俺は負け犬だ、なぜ殺してくれないんだ”という衝撃的な歌詞と、あらゆるジャンクをごちゃまぜにしてそこにポップのふりかけをまぶしたようなサウンドは、当時のリスナーの度肝を抜きました。

時代は変わり、現在ロックの未来を託されているのはこの男でしょう!ジャック・ホワイト!ヴィンテージにこだわるスタイルと、ロックとブルースに根ざしたガレージなロック・サウンドはリスナーから圧倒的な信頼を勝ち得ています。

そんな2人が共演し、しかも『ルーザー』をやったとなればどんな化学反応が起きたのか確認したいのがファンというもの。で、動画を見てみましたが、うん、楽しそう。ベックの盛り上がり振りがハンパなく、ちょっと微笑ましいですね。ジャックも演奏をエンジョイしていることが伝わってきますし、いいライヴですね。




この日ジャックは他に『Pay No Mind』と『Where It’s At』でもプレイしたようです。なんかこういうのって嬉しいですね。










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[ 2014/08/08 09:00 ] Animal Collective Beck | TB(0) | CM(0)

Beck(ベック) - 『Modern Guilt(モダン・ギルト)』

ベック&デンジャー・マウスというコラボが話題となった08年作『Modern Guilt』


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フォークやブルースといった伝統的な音楽と、最新のテクノロジーを組み合わせてオリジナルな作品を作り上げてきたベックが、飛ぶ鳥を落とす勢いだった、これまた個性的なプロデュースで知られるデンジャー・マウスとコラボするということで話題となった08年にリリースされたベック11枚目のアルバム『モダン・ギルト』。結果としてはビルボードで4位、イギリスではベック初のトップ10入りとなり(最高位は9位)、また第51回グラミー賞にベスト・オルタネイティヴ・アルバム賞にノミネートされました(受賞はレディオヘッドの『レインボー』)。

まずはこのアルバムで私が最も好きな曲から、それはアルバムのタイトル曲『Modern Guilt』。一聴すると“なぜこの曲がタイトル曲なんだろう?”という疑問が湧いてくるこじんまりとした曲なのですが、繰り返しアルバムを聴くうちにこの曲の魅力が分かってきます。それはズバリ“枯れたメロディ”。もともとの音楽的なルーツをフォークやブルースといったところに持つベックの書く曲には時間とともに味わいを増す“枯れ”の魅力があります。荒野を思わせる簡素なこの曲にはその魅力がぎっしり詰め込まれています。とにかく時間をかけて聴いてみてください、必ずあなたにとっても大切な曲になると思います。




そしてアルバムのオープニングを飾る『Orphans』はキャット・パワーのChan Marshallがヴォーカルでクレジットされ、またあのジェイソン・フォークナーがベースでクレジットされています(ジェイソンは他に『Chemtrails』でベースとギターを担当)。そうポップマニアから未だに絶大な信頼を集めるジェリーフィッシュの創設メンバーのジェイソン・フォークナーです。曲はベック&デンジャー・マウスという名前から想像できる埃っぽいドラム・サウンドと、ベックらしいメロディが組み合わさったナンバーで、中盤にはコーラスが入り浮遊感のあるサウンドとなり確かに一筋縄ではいきません。

そしてこのアルバムからシングル・カットされた3曲の1つ『Gamma Ray』。決してキャッチーなわけではないこの曲の一番の魅力はベースラインでしょう。曲の冒頭で前面に現れるベースラインが終始この曲をリードしていきます。このシンプルなラインにこうやって肉付けをしているんだなとベックの手法を解説されたような気になります。同じくシングル・カットされた『Youthless』もリフを骨格の中心に置いた作りがされています。

続いての曲もシングル・カットされた『Chemtrails』ですが、これまたなんともつかみ所のない曲です。漂うようなヴォーカルとスペーシーな音処理、特にドラム・サウンドに特徴があります。これまでのベックのイメージとはかけ離れた野心的な曲です。

“枯れ”という意味ではアルバムのラストとなる『Volcano』も同じような魅力を持っています。もうフォークといってもいいようなサウンドなのですが、それが単なるフォークでは終わらないところがベックの特異なところであり、時代に必要とされるところなのでしょう。

この作品で唯一ベック以外のミュージシャンが作曲に参加した『Walls』は、バックのメロディとドラムだけを聴いているとヒップ・ホップのオケのようです。個人的にはベックのメロディとの相性はそれほど良いとは思いませんが、面白い試みだと思います。続く『Replica』ではドラムン・ベースのようなオケで、これも新しい試みですね。

正直飛び抜けたクオリティを持つ作品ではありませんが、それでも何度も聴きたくなる作品であり、ベックというアーティストの良さを十分感じられる作品だと思います。













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[ 2014/03/05 09:00 ] Animal Collective Beck | TB(0) | CM(0)

Beck(ベック) - 『Morning Phase(モーニング・フェイズ)』

ベックの次なる一手はどこに?『モーニング・フェイズ』から『Waking Light』が公開!




2月26日に発売されるベックの新作『モーニング・フェイズ』から『Blue Moon』に続いて『Waking Light』が公開されました。

『Blue Moon』はウェストコースト・サウンド調の曲で、普遍的な魅力を持つ曲でしたが、今回公開された『Waking Light』も派手さはないものの繰り返し聴くことで輝きを増していくタイプの曲になっています。

広がりのある音の処理などには単なる懐古主義的なアーティストとは一線を画するものがありますが、乾いたドラムと荒野を思わせるメロディーには音楽というものの普遍的な魅力を感じます。新作はこういった曲が揃った作品になりそうですね。




新作は2014/2/26発売です!












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[ 2014/02/15 09:00 ] Animal Collective Beck | TB(0) | CM(2)

Beck(ベック) - 『Morning Phase(モーニング・フェイズ)』

キタ〜!!!ベック6年ぶりの新作『Moon Phase』




いや〜、待たせてくれましたね。08年の『Modern Guilt(モダン・ギルト)』から実に6年という長いスパンでの新作です。

私たち世代には未だにベックが登場したときの衝撃を覚えている方も多いのではないでしょうか。94年の『Mellow Gold(メロウ・ゴールド)』に収録されていた『Looser』での衝撃的なサウンド、そして普通のリスナーからコアなリスナーまでノックアウトした96年の名盤『Odely(オディレイ)』。この時点でベックは音楽の未来といっても過言ではないほどの天才として輝いていました。

しかし、それ以後良作はリリースするものの、シーンを揺るがすような作品は生まれず現在に至っています。しかし、やはり私はベックの新作と聞くと毎回ものすごい期待をしてしまうのです。それが悪しきファンの的外れなものだとしても。

そして今回はなんとジャック・ホワイトとレコーディングした曲があるとのことでさらに期待は高まってしまいます。ベック自身は“カリフォルニア・ミュージック”と今回のアルバムのサウンドを評しているようで、バーズやクロスビー、スティルス&ナッシュ、ニール・ヤングなどを引き合いに出しています。

そして公開された新曲『Blue Moon』。これがめちゃくちゃいい!カリフォルニア・ミュージックという表現も納得できるウェスト・コースト・ロックになっており、普遍的な魅力に溢れた名曲です。革新的なサウンドを連発していたころのベックはここにはいませんが、時代を超える作品を生み出そうとしているベックを応援したいと思います。




アルバムの発売は2014/2/26です。












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