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Eastern Youth(イースタン・ユース)- 『夏の日の午後』 [Youtube]

叫びながら走り出したくなるようなイースタン・ユースの名曲、『夏の日の午後』


1988年に活動を開始して以来、コンスタントに作品をリリースし続けている日本を代表するバンド『イースタン・ユース』。

今回紹介させていただく曲は、個人的に彼らの最高傑作だと思っている『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』のオープニング・ナンバーです。

イースタン・ユースと言えば“パンク”や“ハードコア・パンク”とカテゴライズされることが多いバンドですが、ただラウドなだけではないメロディの良さと、しっかりとグルーヴさせることのできるベース、そしてなによりもヴォーカルの吉野寿の“ヴォイス”と表記さる歌が最高です。喉が潰れんばかりの絶叫、そして古典文学からの影響を強く感じる詩。それらが混じり合って唯一無二のカタルシスを生み出します。

夏の日の午後』でも、“蝉時雨と午後のひかり まだ生きて果てぬこの身なら 罪も悪も我とともにありて”というサビの歌詞が最高です!こんな歌詞がノイジーでラウドなギターとともに吐き出される気持ちよさ!

『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』に収録された曲は名曲揃いなので、気になった方は是非聴いていただきたいと思います。

名曲『夏の日の午後』を収録したアルバムがこちら!日本語はロックのリズムに乗らない。そんな腐った先入観を鈍器で殴りつけるような作品。プリミティヴな3人編成のバンドが繰り出す、生々しく疾走感を伴うザラついたサウンドに、漢字だらけの歌詞。いわばハスカー・ドゥと日本文学の融合。具体的にいえば商業ベースに乗る以前の米グランジ/オルタナの手触りと、古本屋をハシゴして酒を飲みつつ熱く語り合う文学青年のごときメンタリティとが、決して策略の匂いを感じさせることなく重なり合っているのだ。世間的には一応新人ということになるが、実は通算5作目。音も自我も、とうに確立されている。純真無垢なままでいられるほど若くもない。しかし、年齢的にはそれなりに重い人生を背負ってるはずなのに、ここまで透明でいられるのは奇跡に近い。和製エモーショナル・コア。確かにそう括られるべき音楽だろうが、そんな呼び方をすること自体の軽々しさに思わず自己嫌悪に陥る。汗をかき、涙を流す90年代の日本のロックがここにある。 (増田勇一) --- 1998年07月号








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[ 2013/04/18 09:00 ] 邦楽 Eastern Youth | TB(0) | CM(0)







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