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現代を代表するファンク・バンド、ベイカー・ブラザーズのアルバム群が再発!

現代を代表するファンク・バンド、ベイカー・ブラザーズのアルバム群が再発!




ダンとリチャードのベイカー兄弟を中心としたイギリスのバンド、ベイカー・ブラザーズ(現在はダン、リチャードともにバンドを離れています)。ダンのオルガンを中心としたファンキーでありながら耳馴染みの良いサウンドで人気を博し、日本でも高い人気を誇るグループです。

この度初期4作が再発されることになりましたので、この機会に多くの方に知っていただければと紹介させていただきます。今回取り上げさせていただくのは、08年にリリースされた3枚目のスタジオ・アルバム『Transition Transmission』です。

なぜこのアルバムを取り上げさせていただいたかと言えば、ベイカー・ブラザーズの作品の中でもヴォーカル曲の比率が最も高く、最もポップな作品だからです。そんな人気曲が多数収録されている『Transition Transmission』のなかでも最も人気の高い曲と言えば『Chance And Fly』でしょう。イントロからポップさが爆発のこのナンバー。小気味よいギターのカッティングとキレのあるグルーヴでアッパーに盛り上がり、ライヴで弾けること間違いなしですね!




それ以外では歌ものといっても良いくらいヴォーカルのメロディが印象的な『Why Oh Why』、ヘヴィーなファンク・グルーヴでグイグイ押していく『Aargh, Aargh-Aargh』、タイトル通りの爽やかなグルーヴが気持ちよい『Soul Shine』、ギターとベースの絡みがとんでもない『B Bro Super 8』、キャッチーなメロディとスピード感溢れる演奏の『Beat Feat

などなどありますが、もう一曲絶対に外せないのが『If You Want Me To Stay』。もう死ぬほど好きなこのナンバー。オリジナルはスライ&ストーン・ファミリーで、過剰な装飾を取り払ったストイックでタイトなファンク・サウンドと、スライの天才的でリアルな歌声にゾクゾクさせられる永遠の名曲!ベイカー・ブラザーズのバージョンはどうかというと、、、まあまあですかね。個人的にはちょっとがっかりです。

ファンクは暑苦しくて、という苦手意識のある方でもベイカー・ブラザーズは十分楽しめると思いますし、特にこの作品は聴きやすいと思いますので、まずは入門編ということでここからスタートしてみてはいかがでしょうか?アルバムは現在発売中です!













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[ 2014/08/03 09:00 ] Babyface The Baker Brohters | TB(0) | CM(0)

The Baker Brothers(ザ・ベイカー・ブラザーズ) - 『Here No Evil(ヒア・ノー・イーヴル)』

人気No.1ファンク・バンド、ベイカー・ブラザーズの新作『Here No Evil(ヒア・ノー・イーヴル)』が登場!




03年にデビュー作『Ten Paces』をリリースして以来、10年の間に7枚のアルバムをリリースしてきたベイカー・ブラザーズ。なかなか一般層には浸透しづらいファンクというジャンルの音楽をやりながらも、高いセールスを記録している希有な存在です。

元々はダンとリチャードというベイカー兄弟から名前をとったのですが、10年にはダンが、11年にはリチャードがグループを離れ、現在はクリスを中心としたバンドとなっています。

先日“現代最強のファンク・バンドの一つ”とニュー・マスターサウンズを紹介させていただきましたが、ベイカー・ブラザーズも同じく現代最強のファンク・バンドの一つでしょう。ただ、両者には大きな違いがあります。ケブ・ダージというファンク・マスターに見いだされたニュー・マスターサウンズは、ディープ・ファンクやレア・グルーヴといったゴリゴリにファンキーで埃っぽいサウンドを特徴としているのに対して、ベイカー・ブラザーズはヴォーカルが入ったり、また風通しのよいサウンドが特徴で、より多くのリスナーを獲得する要素を持っていると言えるでしょう。

どちらも素晴らしいバンドで、気分によってどちらが聴きたいかは変わってくるのですが、どちらを聴いても踊りだしたくなるグルーヴがあるのは間違いありません。今回のベイカー・ブラザーズの新作では爽やかさが全面に押し出されているとのことで、これからの季節にはぴったりなサウンドになっているのではないでしょうか。

発売は2014/2/19です!









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[ 2014/03/11 09:00 ] Babyface The Baker Brohters | TB(0) | CM(0)







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