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Terry Callier(テリー・キャリアー) - FREE SOUL. the classic of TERRY CALLIER』

音楽ファンなら誰もが知っている名シリーズ、フリー・ソウルにテリー・キャリアーが登場!




94年にスタートし、あっという間に圧倒的な知名度と人気を獲得した最強のコンピ、“フリー・ソウル”シリーズ。20周年を迎えた今年、遂にテリー・キャリアーのフリー・ソウル盤が登場します!

正直テリー・キャリアーよりももっと多くのヒット曲を持つミュージシャン害ルナかで、なぜ彼が20周年の作品として選ばれたのかは『Ordinary Joe』という名曲故でしょう。橋本徹氏が「1991年、『Ordinary Joe』という曲と出会ったことが、僕をFree Soulへと駆り立てた」と語っている通り、フリー・ソウルという伝説のシリーズが生まれたのは『Ordinary Joe』という曲があったから、そしてテリー・キャリアーというミュージシャンがいたからなのです。曲を聴けばそういったエピソードも納得のいく切なくて美しい名曲です。




テリー・キャリアーはシカゴ出身のミュージシャンで、ソウルやジャズ、R&B、フォークなどの要素が溶け合った音楽で知られています。チェス・レコードからリリースされた初期の3作品、72年の『Occasional Rain』、同じく72年の『What Color Is Love』、そして74年の『I Just Can't Help Myself』は商業的な成功は収められなかったものの、テリー・キャリアーという素晴らしいアーティストの魅力を知るには十分な力作です。

その後2枚のアルバムをエレクトラからリリースしたテリー・キャリアーは仕事をしながら大学で勉強をするために音楽業界から引退をします。そんな彼が再び脚光を浴びることになったのは80年代にイギリスで起こったアシッド・ジャズ・ムーヴメントにおいての再評価でした。そのときにリイシューされたのが『I Don’t Want to See Myself (Without You)』であり、94年にアーバン・スピーシーズが『Listen』のなかでサンプリングしたのが『You Goin’ Miss Your Candyman』のベースとギター・リフでした。さらにイギリスの生んだ歌姫、ベス・オートンのEP『Best Bit』での共演も果たし、徐々に勢いを得ていきます。

そして遂に待望のカムバック作となったのが98年の『Timepeace』でした。その後も09年の『Hidden Conversation』までコンスタントに作品をリリースし、02年の『Speak Your Peace』では、あのポール・ウェラーと『Brother to Brother』で共演をしています。またこのアルバムからは今回のコンピに『Tokyo Moon』という日本人には気になるタイトルの曲も収録されています。ギターの弾き語りによるフォーキーなソウル・ナンバーで、これぞテリー・キャリアーという繊細で美しい曲です。さらに『Caravan of Love』も見逃せません。曲のタイトル通りの切なさが溢れ出る名曲です。

順調にみえたテリー・キャリアーでしたが、12年10月、癌のためにこの世を去りました。素朴で心に届く繊細な音楽をプレイしていたテリー・キャリアーの歌は永遠に生き続けるでしょう。そしてこの『FREE SOUL. the classic of TERRY CALLIER』は彼を知るための最良の羅針盤となるでしょう!アルバムの発売は2014/3/12です!








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[ 2014/03/18 09:00 ] Santigold Terry Callier | TB(0) | CM(0)

Terry Callier(テリー・キャリアー) - Hidden Conversation(ヒドゥン・カンヴァセーション) [ソウル 名盤]

 長年のファンも多いテリー・キャリアーから嬉しいニュースです。今年の3月に
『Hidden Conversation』が輸入盤でリリースされます。

 もともとは2009年にスタジオで録音されたこのアルバムは、1曲を除いてテリー・
キャリアーによって書かれたか、共作されたもので、テリーの手で書かれていない1曲は
マッシヴ・アタックの手によるものです!このアルバムではマッシヴ・アタックが
関わっている曲が3曲あるようなので、お互いの個性がどのように化学反応をおこして
いるのか興味津々です。

 ここでテリー・キャリアーのついて少し。テリー・キャリアーは1960年代に音楽活動を
始め、ソウル/フォーク/ジャズを絶妙に溶け合わせた作風で知られています。彼の作り出す
心に染み渡るメロディと、憂いを帯びたヴォーカルが合わさると、癒しの音楽へと昇華します。

 その最たるものが、名盤の誉れ高い1972年発表の『Occasional Rain』収録の『Ordinary
Joe』でしょう。しっとりとしたヴォーカルが切ないソウルのメロディを一層引き立て、
シンプルなアコースティックの演奏と相まって、ゆっくりと心に沁みていく音楽を作り出して
います。この曲を含め、このアルバムはテリー・キャリアーのひとつの到達点といっていいと
思います。

 このアルバムを発表した翌年も『What Color Is Love』という名盤を発表しています。
この2枚のアルバムはフリー・ソウルでのテリー・キャリアーの名を不動のものにしました。

 一時期は音楽活動から離れていたようですが、90年代に起こったアシッド・ジャズ
ムーヴメントで再評価され、98年にはあのジャイルス・ピーターソンのトーキン・ラウドから
『タイム・ピース』をリリースしました。

 それ以後もコンスタントに質の高い作品をリリースして、ファンを楽しませてくれています。
今作でマッシヴ・アタックとの競演が示す通り、アコースティック主体の彼の楽曲は不思議と
テクノロジーと相性が良く、それが近年テリー・キャリアーが受け入れられている理由の一つ
であると思います。

 この新作を聴くと同時に、過去の名作にも触れていただけたらと思います。それでは
解説文を掲載させていただきます。

内容紹介
 マッシヴ・アタックとのコラボレーション曲3曲を含む、これぞジャンルを超越した
ユニヴァーサル・ソウル・ミュージック!

 これぞジャンルを超越したユニヴァーサル・ソウル・ミュージック。30年以上もの
キャリアを持つベテラン・シンガー、テリー・キャリアーの新作は、フジロックのトリを
努めたこともあるブリストル・シーンの雄、マッシヴ・アタックが3曲にてプロデュース
参加!!次世代のアーティストたちから愛され続ける路上のレジェンド=TCの最新にして至高の
名作誕生。ボーナス・トラック収録、日本先行発売!

アーティストについて
 30年以上のキャリアを誇るベテラン・ギタリスト/シンガー。幼少のころはカーティス・
メイフィールドと友人関係があった。出身地であるシカゴのコーヒーハウスで歌い始めたのは
60年代初期、全米でフォーク・ブームが吹き荒れていた頃。メジャー正式デビューは65年の
『ザ・ニュー・フォーク・サウンド・オブ・テリ-・キャリアー』。タイトルが示す通り、
ギターを弾きながらブルースとは違う黒人テイスト溢れる歌を歌う彼のスタイルは、当時の
シーンでは非常にユニークな存在であった。73年には彼の代表作となる『オケイジョナル・
レイン』をチェス傘下のレーベル、カデットからリリース。このアルバムでフォーク、R&B、
そしてジャズの要素が交じり合った彼の音楽性が成熟する。78年にはエレクトラに移籍。
『ファイヤー・オン・アイス』(78年)、『ターン・ユー・トゥ・ラヴ』(79年)をリリース。
特に『ターン・ユー・トゥ・ラヴ』では自身の代表曲である「オケイジョナル・レイン」
「オーディナリー・ジョー」や、スティーリー・ダンのカヴァー「ドゥ・イット・アゲイン」
などが収録された彼の代表作。その後80年代に入ってからは、愛娘のために定職につくことを
決心し、一時音楽界から引退(シカゴ大学で働いていた)。しかし、イギリスのジャズ系DJが
90年代に入り彼の曲をプレイし始め、そして彼が90年に地元のマイナー・レーベルからリリース
したシングルが注目を浴び、91年に名門ACID JAZZからリリースされる。これがUKクラブ・
シーンで大きな話題を呼び、一躍アシッド・ジャズ・クラブ・シーンの人気者となった。
そして、遂に大復活を宣言するかのように『タイムピース』を98年にACID JAZZからリリース。
19年ぶりの復活アルバムは日本でもクラブ・シーンを中心に大きな話題となった(その後
アーティスト活動を知ったシカゴ大学が彼を辞めさせている)。その後ライヴ・アルバムを5枚の
アルバムをリリースし、マッシヴ・アタック、ベス・オートン、キョウト・ジャズ・マッシヴ、
ニュジャベスなどの作品に客演として参加。因みに去年ヒットしたジョヴァンカを筆頭に、
アーティスト、音楽業界にファンが多い。

発売は2011/3/8です。








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