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Rainy Milo(レイニー・マイロ) - 『This Thing of Ours』

イギリスから大注目の新人ジャジー・ソウル・アーティスト、Rainy Milo(レイニー・マイロ)が登場!




弱冠18歳のレイニー・マイロというミュージシャンを紹介するときに、真っ先に取り上げられるエピソードが、“あのジャイルス・ピーターソンがレーベル・コンピにマイロの『Bout You』を収録した”というものでしょう。多くのリスナーにとってジャイルス・ピーターソンという人の感覚は非常に信頼できるものなのでしょう。ご多分に漏れず私もジャイルス・ピーターソン信頼してます。

ということできになったレイニー・マイロですが、音を聴くと確かに納得です。めちゃくちゃいい!前述した『Bout You』は新作にも収録されますが、確かに素晴らしい曲です。非常に深いソウルをやっていながら、一聴した感じではさらっとそれをやっているように聴こえるのです。これはとんでもないことですよ!相当な技量がないとこうはいきません。また声質からエリカ・バドゥを連想します。




Rats』もビートは打っているものの、マイロのヴォーカルの滑らかさでジャジーな仕上がりになっていますし、『Deal Me Briefly』はふわふわと漂うようなサウンドをバックに揺らめくようなマイロのヴォーカルの魅力が思いっきり発揮されています。ただ、どの曲も単なるジャジーなソウルでは終わらず、現代的な風味があるところもポイントです。

アルバムのタイトル・トラックである『This Thing of Ours』のなんとも気持ちのよいゆったりしたビートとマイロの歌声!声質からエリカ・バドゥが連想されると書きましたが、曲から伝わってくる雰囲気も彼女に似たものがあります。現代を代表するソウル・ミュージシャンであるエリカ・バドゥを連想させるなんて並大抵のことではありません!本当に凄いアーティストだと思います。

アルバムの発売は2014/3/11です。












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[ 2014/03/20 09:00 ] ソウル Q~T Rainy Milo | TB(0) | CM(0)







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