FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

傑作『Someday World』リリースから僅かに2ヶ月、早くも第二弾『High Life』が登場!

傑作『Someday World』リリースから僅かに2ヶ月、早くも第二弾『High Life』が登場!


Brian Eno / Karl Hyde / Someday World 【CD】

Brian Eno / Karl Hyde / Someday World 【CD】
価格:2,160円(税込、送料別)



ブライアン・イーノとカール・ハイドという巨匠2人のコラボが大きな話題となり、さらに完成した作品はその期待を裏切らない傑作だったことで音楽ファンの大きな注目を集めているデュオが、早くも2枚目の作品をリリースです!

前作ではエレクトリックな要素が多分に含まれた実験的なものでありながら、聴いていて忍耐力を必要とするような難解なものではなく、曲の構成、制作過程が非常に複雑で様々なアイデアに富んだものでありながら、同時にポップ・ミュージックとして成立している希有な音楽を届けてくれました。

本人たちも手応えを感じたのでしょう、ブライアン・イーノによると“前作を作り終えたときにまだまだやり残したことがあると感じ、すぐさま次の作品の制作にとりかかった”ということで、このコラボが相当刺激を受けるものだったということが分かります。

彼らはこのプロジェクトを“ライクティ"(スティーヴ・ライヒとフェラ・クティの合成語)と表現していますが、今作は前作以上にそのコンセプトが明確になったものということで期待が高まります。

まだ音源は一切ネットでも公開されていませんのでどういったものになるかはお伝えできませんが、6曲で45分という長尺の作品で、前作以上にリスナーの知的欲求を刺激するものになると思います!早く聴きたい!アルバムの発売は今日です!













いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2014/06/24 09:00 ] Enric Verdaguer ENO・HYDE | TB(0) | CM(0)

ENO・HYDE(イーノ・ハイド) - 『Someday World(サムデイ・ワールド)』

ブライアン・イーノとカール・ハイドのユニット、イーノ・ハイドの全曲視聴がスタート!




以前このブログでも紹介させていただいたように輝かしいキャリアを持つ大物2人の共演となったこのユニット、イーノ・ハイドですが、その期待を裏切らない素晴らしいナンバー『The Satellites』を先日公開してくれましたが、今度は全曲90秒の視聴がスタートです。

まずは『The Satellites』に続いて公開された『Daddy’s Car』ですがこれもいいですね。ブライアン・イーノとカール・ハイドというと、どちらも実験的でエレクトリックなサウンドを追求しながら、同時にポップ・ミュージックとしても成立しているという非常に困難なことを成し遂げてきたアーティストですが、今回のユニットではその成果が最良の形で現れていると思います。『The satellite』もそうでしたが、『Daddy’s Car』も複雑なリズムを基調としながらも、ヴォーカルが入れば一気にメロディに引き寄せられるそんな魅力のあるナンバーです。

80年代的な香りのする『A Man Wakes Up』や『Strip It Down』もいいですし、開放的で爽やかなサウンドの『Witness』もちょっとイメージとは違った良さがありますし、ちょっと聴いただけでもかなりクオリティが高いのがよく分かります。本当に期待しても良い作品ですね、アルバムは現在発売中です!








いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2014/05/10 09:00 ] Enric Verdaguer ENO・HYDE | TB(0) | CM(0)

ENO・HYDE(イーノ・ハイド) - 『Someday World(サムデイ・ワールド)』

なんと!ブライアン・イーノとカール・ハイドによる新曲『The Satellites』登場!


Brian Eno / Karl Hyde / Someday World 【CD】

Brian Eno / Karl Hyde / Someday World 【CD】
価格:2,100円(税5%込、送料別)



ブライアン・イーノとカール・ハイドというあまりにも楽しみな組み合わせによる作品『サムデイ・ワールド』のリリースを4月28日に控え、アルバムからの1stシングル『The Satellites』が公開されました。

ブライアン・イーノといえばグラム・ロック最強のバンドだったロキシー・ミュージックの一員としてシーンに登場し、ロキシー脱退後は自身の作品で“環境音楽”という新たなジャンルを生み出したり、デヴィッド・ボウイの名作“ベルリン3部作”をプロデュースしたりと音楽シーンに大きな足跡を残してきました。

一方カール・ハイドも数多くのロック・リスナーがエレクトリック・ミュージックを聴くきっかけとなった伝説のグループ、アンダーワールドの一員として数々の名曲を世に送り出したミュージシャンです。

どちらも強い個性と独自の世界観を持つ、一筋縄ではいかないアーティストですが、今作に寄せて2人が発表したコメントもいかにもな感じです。

ブライアン・イーノ:
「私の知る素晴らしい街の多くは丘の上に築かれており、それらの街は美しい。なぜなら、そこに築かれる建造物には適応という“制約”が課せられるからだ。 それらは、基盤となる地質学的条件に沿って造形されなければならない。そして、それにより常に極めて興味深い建造物が生まれることとなる。というのも、それらは整然とした区画にはなり得ず、環境に応じて何らかの変形を強いられるからだ。このアルバムで築き上げた“建造物”は、意図的に不規則で不均整なもの に造られている。

私は、膨大な数の“原案”を放置したままにしており、何かがそれらに命を吹き込んでくれるのを待っていた。それらを単なる“実験”以上のものにしてくれる何かをね。その“何か”こそ、カール・ハイドだったんだ。」


カール・ハイド:
「まるで9歳児に戻ったかのような気分さ。自分に与えられた状況を理解する間もなく、録音ボタンが押されていて、そこに自分が吹き込まれていくんだ。やがて、想像を超えるパターンが出来上がっていく。一番の驚きは、二人とも生演奏を基調にした反復音楽、つまりアフロビートが大好きだったということだ。ブライアンが初期のトラックを聴かせてくれた時には、思わず言ってしまったよ。『ああっ、まさにこれは僕の原点だ! ちょっとギターを借りてもいい?』と。」

うーん、これは興味をそそられますね。そして『The Satellites』はというと、ブライアン・イーノらしくもあり、アンダーワールドの要素も感じられるもので、なんと表現していいのか難しいのですが、聴いていて単純に“いい曲だな”と感じました。これはぜひ聴いて判断していただきたいと思いますが、私はこの感じでアルバムが作られているならアルバムにはかなり期待できると思います。




新作にはロキシー・ミュージシャンの仲間でもあったアンディ・マッケイも参加しているとのことで、こちらも楽しみです!発売は2014/4/28です!












いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2014/03/28 09:00 ] Enric Verdaguer ENO・HYDE | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。