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ハイレゾ環境を整えたい!

ハイレゾ環境を整えたい!




前回はDACが44.1kHzまでしか対応しておらず寂しい思いをしたという記事を書かせていただきましたが、Audirvanaは192kHzまでカバーしているということなので、仕事用に持ち歩いているMacにヘッドフォンを繋げ192kHzの音を再現できるだろうと考え、いつもお世話になっているHDtracksさんで今度はイエスの名盤『危機』を192kHzで購入しました。

そして準備万端でいよいよ音を聴いてみると、これまたなかなかいい音です。今度は間違いないとAudirvanaの表示をチェックしてみると、ソースの方は192kHzとなっていますが、DACの方は24/96kHzとなっています。あれ?どういうこと?これはMacのアンプが24/96kHzまでしか対応していないんですね。新しいことをやると色々気がつかないことがあるものです。

ということでまたまたハイレゾの持つポテンシャルを完全に発揮することは出来ませんでしたが、少なくともこれまで聴いた音質よりも良い音で聴くことができとりあえず満足です。

でもこうなったら新しいDACを買うしかない!ということで、今はDENONのUSB-DAC/ヘッドホンアンプ DA-300USBSに狙いを定めています。

チャンネル数 : 2チャンネル
サンプリング周波数 : DSD信号 2.8224/5.6448MHz
サンプリング周波数 : PCM信号 最大192kHz
周波数特性 : DSD信号 2Hz~50kHz(-3dB)
ACアダプター : 入力 100V~240V・50/60Hz、出力 DC 15V・1A
S/N比 : DSD信号 112dB(可聴帯域)、PCM信号 112dB
ダイナミックレンジ : DSD信号 105dB(可聴帯域)、PCM信号 105dB
ヘッドホン出力 : 55 mW/32Ω (1kHz 0db再生)
付属品1 : ACアダプター、音声ケーブル、縦置き用スタンド、横置き用フット
付属品2 : 簡単セットアップガイド、取扱説明書
全高調波歪率 : DSD信号 0.0018% (1kHz、可聴帯域)
全高調波歪率 : PCM信号 0.0018% (1kHz)
周波数特性 : PCM信号 2Hz~20kHz (±0.5dB)
音声入力端子 : 光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×1、USB(B)×1
音声出力端子 : アナログ音声出力(L/R)×1、ヘッドホン出力×1

という仕様で、DSD信号 2.8224/5.6448MHz、PCM信号 最大192kHzまでカヴァーしているのが嬉しいですし、色々なメディアでの評価もかなり高いです。値段もAmazonで5万円を切っておりコストパフォーマンスも素晴らしいです!4月の増税前は頻繁に品切れになっていたことからも人気の高さが伺えます。近いうちに買うぞ!








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[ 2014/04/13 09:00 ] 高音質 ハイレゾ | TB(0) | CM(0)

ついにハイレゾに手を出してみた!

ついにハイレゾに手を出してみた!


このブログで様々な形態の高音質ソフトを紹介させていただいてきましたが、ついに“ハイレゾ”です。

ハイレゾはスタジオで録音されたマスターと同じ音質を聴くことができる、まさに夢のようなサービスで、インターネットでダウンロードできるという利便性や、SACDのリリース量がガクッと減ったりという状況もありずっと気になっていたのですがUSB DACが44.1kHzまでしかカバー出来ていないということからなかなか手を出せずにいました。

しかし、家で音楽を聴くときはもっぱらパソコンを使って音源を管理しているので、この際ハイレゾを試してみようという気になり  でどんな作品があるのかチェックしてみました。そうすると結構な量の作品がリリースされているのですね。ハイレゾというとやはりクラシックやジャズといったイメージが強いのですが、ロックの作品も結構あります。さすがにヒップ・ホップはほとんどないですね。ソウルも少し品揃えが寂しい気がします。

USB DACの性能を考え44.1kHzの範囲で探し、結果ブルース・スプリングスティーンの『ハイ・ホープス』にしました。購入したサイトはHDtracksで、ここはラインナップが充実していること、値段が国内のサイトと比べて比較的安いこと、ファイル形式が色々あることから個人的には最も良いサイトだと思います。ロックやソウルの作品が充実しているもの嬉しいですね。先日購入したAudirvanaを使い再生してみると...ちゃんと音が出ました、しかも綺麗!いや、綺麗という言葉は語弊がありますね。上品な訳ではなく、よりクリアになり音に奥行きが出ています。高音質で音楽を聴いたときに感じるあの高揚感が胸の奥からわき起こってきます!素晴らしい!とおもってAudirvanaの表示をみると、ソースの方は24/44.1kHzとなっているのに対し、DACの方は16/44.1kHzとなっています。これはDACが十分にハイレゾの音をカバーできておらず、その音質を再現しきれていないということですね。がっかり。

ただ、それでも音質の良さははっきりと分かるレベルなので、このレベルに対応できるDACを手に入れればさらなる高音質を体験できるでしょう。予算と相談しながら探してみます。やっぱりハイレゾ、やってよかった!





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[ 2014/04/07 09:00 ] 高音質 ハイレゾ | TB(0) | CM(0)







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