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D'Angelo(ディアンジェロ) - 『Live at the Jazz Cafe London』

新作はまだか!?ディアンジェロの『Live at the Jazz Cafe London』が再発!




この人はいつになったら新作を出してくれるのでしょうか?『James River』という新作がリリースされると噂されながら未だに確かな新作の情報が入らないまま今日に至っています。ディアンジェロがただの“良いミュージシャン”ならそれでもなにも問題はなかったのでしょうが、ディアンジェロは現代最高のソウル・ミュージシャンの一人なのです!そんな偉大なミュージシャンが00年に2ndアルバム『Voodoo』を出して以来13年もの間アルバムをリリースしていないなんて、これはもう犯罪といってもよいでしょう。

関連作品はちょこちょこリリースされているのも、とにかくディアンジェロの作品を求めるファンの声が強いからでしょう。そして今回も新作ではなく再発です。もともとは98年にリリースされた作品で、日本では1曲のボーナス・トラックを追加して99年にリリースされています。録音されたのはイギリスのロンドンにある“Jazz Café”で、狭いハコなのでしょう、濃密なソウルの熱気に満ちており、観客の叫び声などもダニー・ハサウェイのライヴ名盤『Live』を連想させられます。とにかく名曲ばかりなのですが、その中でもベストに挙げたいのがやはり『Brown Sugar』です。暗にヘロインを讃えているといわれるこの曲、ディアンジェロを代表する曲であり、真の名曲!このライヴでは10:41という超長尺なアレンジになっています。




そして演奏が素晴らしい!クエストラヴが叩いているのかと思わされる、Abe Fogleによる抜けの良いドラム、アンジー・ストーンによる濃厚なコーラス、そしてディアンジェロ自身によるフェンダー・ローズの香り...たまりません。それに加えて『Me and Those Dreamin’ Eyes of Mine』ではとろけるようなギターを味わうことができ、クリエイティブ・ソースの73年のデビュー・シングルである『Can’t Hide Love』も完全にディアンジェロ色に染め上げられています。それにしてもこの曲が始まったときの歓声はものすごく、観客はオリジナルも知っているのでしょうか?とふと思ってしまいました。

また、『Shit, Damn, Motherfucker』の冷ややかな手触りのソウルは、まさにディアンジェロといった感じですね。マーヴィン・ゲイやスティーヴィー・ワンダーというニュー・ソウルから影響を受け、プリンスを敬愛し、ヒップ・ホップが当たり前のように体を流れているディアンジェロというミュージシャンを体現するサウンドです。

そして『Lady』!ジャズとソウルが理想的に溶け合ったこの曲は、音が体に溶け入ってきて胸の奥が温かくなるような感覚に包まれるナンバーで、ディアンジェロというミュージシャンのミュージシャン・シップの高さが伺える素晴らしいパフォーマンスです。

今回の再発ではこれまでに収録されていなかった曲がリストにあり、詳細は不明ですがこれまでに聴くことのできなかった録音を聴くことができそうです。

1.Introduction
2.Fencewalk
3.Sweet Sticky Thing
4.Jonz In My Bones
5.Me and Those Dreamin' Eyes of Mine (D'Angelo) – 4:52
6.Shit, Damn, Motherfucker (D'Angelo) – 5:37
7.Cruisin' (W Robinson, M Taplin) – 6:34
8.I'm Glad You're Mine
9.Lady (D'Angelo, R Saadiq) – 7:03
10.Announcement
11.Can't Hide Love (Skip Scarborough) – 4:09
12.Brown Sugar (D'Angelo, Ali Shaheed Muhammad) – 10:41

作品のクオリティはめちゃくちゃ高いので、とりあえずもう少しこれを聴いて新作を待ちましょう!発売は2014/3/25です!









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