FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

今年最大の注目作の一つ、ジャック・ホワイトの『ラザレット』はどうだったか!?

今年最大の注目作の一つ、ジャック・ホワイトの『ラザレット』はどうだったか!?





ブルースなどのルーツ音楽からの影響も受けながら、それらをガレージやロックと融合し次のステージへと昇華させ新たなロックの地平を切り開き、現在最も注目を集めるミュージシャンの一人、ジャック・ホワイトの新作『ラザレット』がいよいよリリースされました。このブログでも新作のニュースは何度かお伝えしてきましたが、遂にその全貌が明らかとなりました。

アルバムリリース以前に公開されていた『High Ball Stepper』と『Lazaretto』のどちらも、リスナーの血を沸騰させるような熱く、ハードな曲だったのですが、アルバムにもジャック・ホワイトらしいエッジの立った、荒々しい曲が満載で期待通りの内容となっています。

まずはアルバムのオープニングを飾る『Three Women』。キーボードのリフが中心となるシンプルなロック・ナンバーですが、パワフルなドラムがとにかくかっこいい!キーボードに寄り添うようにグルーヴを生み出しているベースもさすがですし、それほど前には出てきていないもののギターも存在感抜群です。




Temporary Ground』はバイオリンと女性ヴォーカルが特徴的なカントリー・ミュージック調の曲で、こちらはラカンターズの流れにある曲ですね。伸びのあるバイオリンのメロディに癒されます。

オールド・ロックンロール・マナーな『Just One Drink』は明るく盛り上がるメロディがちょっと意外な印象を与えるナンバーで、続く『Alone in My Home』もキーボードの懐かしいメロディがレイドバックした空気に包んでくれます。

その傾向がさらに強いのが『Entitlement』です。この曲は“カントリー”といってもよいような優しく穏やかなメロディを持っており、アメリカの荒野をゆっくりと車で走っているようなイメージです。ただし、ドラムの音はさすがジャックという感じですね。アルバムのラストを飾る『Want And Able』もピアノによる弾き語りで、同じような温かみを感じる曲です。

穏やかな曲が幾つか続いたあとに、来ました!ジャック流ロックンロール!『The Black Bat Licorice』。先行公開されていた2曲に近い、テクノロジーを取り入れながらノイジーなギターを中心に既存のロックという枠を押し広げる、ジャック・ホワイトにしか作り得ない刺激的なサウンドです。

元々、“ジャック・ホワイト=ノイジーなロックンロール”というイメージがあったところに、先行公開された2曲もテクノロジーとロックの融合というサウンドだったので、漠然とアルバムもそういったサウンドになると思っていたのですが、実際はそういった曲もありつつ、キーボードを中心としたアメリカ音楽の歴史に根ざした曲も半数ほどある作品となっています。ではこの作品はどうなのかといえば、私個人としては素晴らしい作品だと思います。現代ロックの先頭を走るランナーでありながら、同時にアナログなサウンドへの偏愛を持つジャック・ホワイトらしい、簡単なカテゴライズを許さないスケールの大きな作品となっているからです。時を経るにつれてさらに輝きを増す作品となるでしょう。












いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2014/06/25 09:00 ] ロック I~L Jack White | TB(0) | CM(0)

Jack White(ジャック・ホワイト) - 『Lazaretto(ラザレット)』

今年最も重要な作品の一つになるであろうジャック・ホワイトの新作、『Lazaretto』より新たな音源が公開!




今やロック・ファンから絶大な信頼を勝ち得ているジャック・ホワイト。確かに彼がホワイト・ストライプスを初め、ソロやラカンターズなどの課外活動で成し遂げてきたことを考えればそれも当然でしょう。ブルースとロックンロールという音楽を単なる知識ではなく、血液の、細胞のレベルで理解しているジャック・ホワイトの作り出す音楽は、音楽を愛する人間のハートを直撃するマジックを持っており、一度聴いたらそこから逃れることはできないのです。

また、現代を代表するギタリストとしての腕前もハンパなく、ギターの音を聴いているだけで鳥肌が立ち、叫びだしたくなるようなエネルギーを感じます。

先日公開された『High Ball Stepper』も超刺激的な内容で、新作がとんでもないものになる予告としては十分なものでしたが、今回公開されたアルバムのタイトル・トラック『Lazaretto』もすごい!




『High Ball Stepper』と比べるとブルースからの影響も垣間見え、従来のジャック・ホワイトのサウンドに近い仕上がりになっており、ファンにはすんなり受け入れられるでしょう。ただ、ヴォーカルはなんとなくレッチリを思わせところがあり、少しファンクというかラップっぽさというものを感じます。そして中盤に挿入されるギター・ソロはただ、ただかっこいいの一言!

曲の構成、サウンド、展開、どれをとってもとんでもないクオリティです!アルバムは2014/6/11発売です。












いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2014/05/12 09:00 ] ロック I~L Jack White | TB(0) | CM(0)

Jack White(ジャック・ホワイト) - 『Lazaretto(ラザレット)』

さあ、きた〜!!!現代を代表するミュージシャン、ジャック・ホワイトのソロ2作目、『Lazaretto(ラザレット)』がいよいよ登場!




現在ジャック・ホワイトほど注目を集めるミュージシャンはいないのではないでしょうか。ホワイト・ストライプスとしてデビューし、そのプリミティブな衝動を感じさせるブルース/ロックで一気に時代を塗り替え、音楽シーンの頂点に上り詰め、さらにラカンターズ、デッド・ウェザーでも名作をリリースしている天才ジャック・ホワイト。また、ギタリストとしての評価も高く、11年に公開された映画『ゲット・ラウド』ではジミー・ペイジとジ・エッジ(U2)という超ビックネームとともに現代を代表するギタリストとしてフューチャーされていました。

そして満を持してリリースされた12年のソロ・デビュー作『ブランダーバス』では、全米初登場1位、グラミー賞では『ベスト・アルバム』と『ベスト・ロック・アルバム』を獲得するという文句のつけようのない評価でした。

先日マイケル・キワヌーカの作品をプロデュースしているという情報がありましたが、やっぱりファンが待っているのはジャック・ホワイトの作品ですよね!遂にきましたよ!アルバムのタイトルは『Lazaretto』ということで、“隔離病棟”のことですが、う〜ん、見当もつきません。

アルバムに先駆けて『High Ball Stepper』が公開されましたが、これがかっこいい!もう完全にジャック・ホワイト!ディストーションがかかりまくったギターのリフ、ギター・ソロ、もうこれだけでいいと思えてしまうくらいの圧倒的存在感!また、クリアなトーンのギターも使い分けており、そのコントラストが非常に効果的です。曲はインストで前半はピアノが入ったり、ラカンターズを思わせる中近東的なメロディが入ったりして、後半は一気にギターが突っ走ります。

インストでこれだけ聴かせられるミュージシャンは他にいないでしょう。もうこれは新作は相当なものになるのは間違いないですね!早く聴きたい!




新作の発売は2014/6/11です。












いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2014/04/27 09:00 ] ロック I~L Jack White | TB(0) | CM(2)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。