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Michael Jackson(マイケル・ジャクソン) - 『XSCAPE(エスケイプ)』

いよいよ発売されたマイケル・ジャクソン、『XSCAPE』!その内容は?




マイケル・ジャクソンの全曲未発表のアルバムが発売されるということで大きな話題となった『エスケイプ』ですが、とりあえず音を聴くことができたので感想を少し書かせていただきます。

まず、今回のアルバムはマイケルがほぼ完全な形で仕上げたオリジナルが8曲あり、それをティンバランドやスターゲイト、ロドニー・ジャーキンスといったプロデューサー陣がプロデュースし“コンテンポライズ(現代化)”した8曲、さらに『ラヴ・ネヴァー・フェルト・ソー・グッド』featuring ジャスティン・ティンバーレイクが収録された17曲となっています。

結論から言ってしまうと、“やっぱりオリジナルの方が好きだな”という印象もありますが、外部のプロデューサーが手を加えた曲は、さすがという煌びやかでダイナミックな曲に仕上がっており、オリジナル、コンテンポライズそれぞれが違った魅力を味わえる贅沢な作品ですね。

例えば、アルバムのオープニングを飾る『Love Never Felt So Good』。ほぼピアノの弾き語りといってよいオリジナルと比べて、コンテンポライズされたヴァージョンはリズムのアタック感が格段に増しており、さらにストリングスまで導入された豪華なサウンドとなっており個人的には好きなのですが、それでもオリジナルに聴き入ってしまいます。




続く『Chicago』はサビでのシャウトがまさにマイケル!という曲で、ファンにはたまりませんね。この曲はオリジナルコンテンポライズもサウンドは控えめでいっておりそれほど違いはなくどっちもどっちといった感じですね。

サウンドがあまりに控えめな印象を受ける『Loving You』のオリジナルと比べると、前に出過ぎることなくしっかりとヴォーカルをサポートしているコンテンポライズの方がオリジナルと比べるとこの曲では好感が持てます。

“Ah”や“Dah”といったマイケル独特の声が入る『A Place with No Name』は、少しシネマティックな要素のある、これまたマイケルらしい曲だと思うのですがオリジナルは少し時代を感じさせる音で、それがマイケル的でありながら、同時に時代もかんじさせるのですが、コンテンポライズされたものの方がいまのリスナーの方にはしっくりくるかもしれません。ただ、マイケルらしい声が多用されすぎていて耳につくきらいもあります。

『Slave to the Rhythm』のオリジナルは、力の入ったヴォーカルにマイケルらしさが溢れ出ているファンにはたまらない曲ですが、コンテンポライズされたものは明らかにオーバープロデュースですね。

逆に『Blue Gangsta』はオリジナルよりもコンテンポライズされたものの方がマイケルのヴォーカルが際立っており、個人的にはコンテンポライズの方が好みです。

そして、アルバムのタイトル曲である『Xscape』はリズムに焦点を絞ったソリッドなオリジナルと、グイグイとくるリズムとストリングスが素晴らしいグルーヴを生み出すコンテンポライズのどちらも捨て難いですが、曲に引き込まれる度合いでいくコンテンポライズですかね。

最後に配された『Love Never Fell So Good ft. Justin Timberlake』は、ジャスティンというゲストも迎えたということもあり、とにかくゴージャスな音に仕上がっておりいいですね!単純に聴いていて気分が上がります。

マイケル・ジャクソンの未発表曲集ということで、どのようなものになるのか大きな注目を集めた本作ですが、私は非常に良く出来た作品で、マイケルのファンの方も、そうでない方も楽しめる作品になったと思います。うん、これ好き!

アルバムは現在発売中です!













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[ 2014/05/20 09:00 ] Jamie Woon Michael Jackson | TB(0) | CM(0)

Michael Jackson(マイケル・ジャクソン) - 『XSCAPE(エスケイプ)』

マイケル・ジャクソンの未発表新曲集『XSCAPE(エスケイプ)』から『Love Never Felt So Good』が公開!




キング・オブ・ポップのマイケル・ジャクソンの未発表新曲と言われて食いつかない人はいるのでしょうか?営利目的の寄せ集めのようなものだとしても、マイケルという名前だけで気になってしまいます。

いよいよ今月リリースされる『XSCAPES』ですが、まずは先行公開されたのが『Love Never Felt So Good』。もともとは83年にマイケルがポール・アンカと制作したトラックということですが、これがめちゃくちゃいい!特にジャスティン・ティンバーレイクとのデュエット・ヴァージョンは最高です!キレのいいドラム、うねるベース、明るいメロディ、そして一聴してマイケルと分かるあのヴォーカル。また、ジャスティンのパートは今のR&Bらしい音使いをしていますが、いかんせん非常に短くておまけ程度ですね。




アルバムがこれくらいのクオリティの曲で構成されていたら相当な作品になると思います。これは期待して良さそうですよ!発売は2014/5/21です!












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[ 2014/05/11 09:00 ] Jamie Woon Michael Jackson | TB(0) | CM(0)

Michael Jackson(マイケル・ジャクソン) - ディア・マイケル ~ モータウン・コレクション [ソウル 名盤]

 マイケルのモータウンでのキャリアを総括する、もの凄いお宝が登場です!タイトルは
『ディア・マイケル ~ モータウン・コレクション』とのことで、内容が想像できますね。
解説文によると

 マイケルがモータウン時代にジャクソン5として、またソロとして残した数々のアルバムを
BOX SETに!ボーナス・ディスクとして配信のみでリリースされていた「Pure Michael :
Motown A Cappella」10曲入りを世界初CD化!■初回生産限定BOX■日本独自企画商品 
■SHM-CD仕様■シリアルナンバー入り■米国初期盤LPを再現した各アルバムの紙ジャケット
仕様■米国初期盤LPを再現したーベル・カード封入■解説・歌詞・対訳付。

 とのことで12枚組です!あの『ABC』、『アイル・ビー・ゼア』、『帰ってほしいの』、
『ベンのテーマ』などマイケルのヴォーカルと、モータウンのサウンドが一体となった
名曲群を全て聴くことができるのです。

 発売は2011/6/8。期待して待ちましょう!









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[ 2011/04/21 18:42 ] Jamie Woon Michael Jackson | TB(0) | CM(0)







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