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Jellyfish(ジェリーフィッシュ) - 『Spilt Milk(こぼれたミルクに泣かないで)』

90年代ポップ史に残る名作、ジェリーフィッシュの『こぼれたミルクに泣かないで』




このブログで何度も紹介させていただいている大好きなバンド、ジェリーフィッシュ。とにかくポップの魔術師と言うべきそのサウンドはポップ・マニアたちを今でも虜にしていますが、そんなジェリーフィッシュが残したアルバムは僅かに2枚、今回紹介させていただく93年にリリースされた『Spilt Milk』は彼らの最高傑作であり、ポップ史上に残る名盤です。

前作『Bellybutton』リリース後、単なるギタリストという立場に満足できなかったジェイソン・フォークナーがバンドを離れ、またバンドというライフスタイルに疲れたベースのクリス・マニングもバンドを離れます。そんな状況のなか、制作されたこの作品はコーラスやオーバーダブを多用しためくるめくポップ絵巻となっており、とんでもない完成度を誇っています。

実は私は1stの『Bellybutton』の方が好きな時期が結構長く、オーバープロデュースなこの作品は質の高さは分かるけど、いまいち好きになれない作品でした。しかし、いつ頃からか急にこの作品がしっくりくるようになり、その後は自分にとって非常に大切な作品となりました。このアルバムを聴いていると他のことは全て忘れて、別世界に連れて行ってもらえるというマジックが起こるのです!

まず、オープニングの『Hush』から『Joining a Fan Club』でこのアルバムの大まかな輪郭を掴むことができます。ゆっくりとぼんやりとした夢の中のサウンドのような『Hush』から、一気にハードなギターになだれ込む『Joining a Fan Club』。リズミカルなピアノ、サビでの超ポップなメロディ、幾重にも重ねられたコーラス。何度聴いてもたまりませんね。




まるでおもちゃの世界を旅しているような『Sebrina, Paste, and Plato』はビートルズからXTCまでを連想させられます。

たまらなくキュートなメロディ、ヘヴィーなギター、テンポを落としたソフトなパートとめまぐるしく展開する『The Ghost at Number One』も、情報量過多といってもよいくらい詰め込んだこのアルバムを象徴する曲です。

個人的に推したいのが『Bye Bye Bye』。Aメロでの一風変わったギターの音とメロディは他の曲にはない魅力を持っており、サビでは一気に王道のポップ・メロディに展開するところなどジェリーフィッシュのすごさを感じます。

New Mistake』、『Glutton of Sympathy』、『Too Much, Too Little, Too Late』も名曲とまではいかなくても非常に質の高いポップ・ソングであることは間違いありません。

ポップが好きでジェリーフィッシュを知らないなんてことはあり得ない!そして『Spilt Milk』を聴いたことがないなんてありえない!それくらいの素晴らしい名盤です。












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