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ジェフ・リン、『コンプリート・アコースティック・ライブ・フロム・バンガロー・パレス』

ジェフ・リン、『コンプリート・アコースティック・ライブ・フロム・バンガロー・パレス』




ELO、そしてジェフ・リンについては何度もこのブログで取り上げさせていただいている通り、大好きなアーティストです。ELO時代のシンセサイザーを駆使した壮大な音楽も、ソロでのシンプルな音楽も、根本にあるのはジェフのメロディ・メーカーとしてのずば抜けた才能で、どの曲にも耳に引っかかるなにかがあります。

加えてジェフの声!この声はまさに英国ポップの王道をいく繊細で湿り気のあるエヴァーグリーンなものです。また、今回この動画を見ていてジェフが自分の声を知り尽くしており、彼の作る曲はジェフの声によって真価を発揮するのだということを改めて実感しました。




その最たるものが『Telephone Line』ですね。サビの“Oh, telephone line”のフィルセットでは毎回意識がとろけます。メロディもとんでもなく素晴らしく、聴くたびに夢の世界へ連れて行ってくれます。

他にも『Evil Woman』など有名曲がプレーされているのですが、一曲彼のソロ・アルバムからプレーされているものがあります。『Save Me』で特別目立ったところのある曲ではないのですが、優しいメロディを持つ曲で、ともかく私が愛して止まないジェフのソロ・デビュー作から曲が取り上げられていたことが嬉しかったです。

それほど新鮮味のあるものではなく、アコースティックにしたことでなにか新しい側面が見えるわけでもないので、熱心なファン向けですね。

『Telephone Line』を始め、名曲がぎっしり詰まったベスト盤がこちら!












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[ 2015/10/17 09:00 ] James Jeff Lynne | TB(0) | CM(0)

ジェフ・リンの名盤『アームチェア・シアター』がボーナス・トラックを追加して再発!

ジェフ・リンの名盤『アームチェア・シアター』がボーナス・トラックを追加して再発!


【送料無料】 Jeff Lynne / Armchair Theatre 【SHM-CD】

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価格:3,086円(税込、送料込)



このブログで名盤として紹介させていただいているジェフ・リンの『アームチェア・シアター』ですが、少し前にボーナス・トラックを収録したバージョンがリリースされたので、それについて書かせていただきます。

この作品はELOで一時代を築いたジェフ・リンが、しばらくの期間をおいてリリースした1stソロ・アルバムで、ELOのようなダイナミックなサウンドを期待していたファンは肩透かしを喰うものとなったかもしれませんが、とにかく素晴らしい曲しか収録されておらず、ジェフ・リンという類い稀なるソングライティング能力を持つミュージシャンの魅力が全開された作品で、私は個人的に名盤だと思っています。

オリジナル・アルバムに収録された曲については以前書かせていただいたので、今回はボーナス・トラックに絞って書かせていただきます。

まずは『Borderline』。カントリー色の強いほのぼのとした曲で、愛すべき佳曲といったところです。続いて『Strange Magic (Live From Bungalow Palace)』です。この曲はELOが75年にリリースした『Face the Music』に収録されていたナンバーで、ここではライヴで披露されたアコースティック・ヴァージョンを聴くことが出来ます。ジェフ・リンらしい哀愁を含みながらもドラマティックなメロディを堪能することができます。素晴らしい!




そしてラストを飾るのが『Forecast』。こちらもジェフ・リンらしいメロディを聴くことのできるナンバーとなっており、中盤からドラムが入ってきて曲の深みが増すあたりはいかにもジェフ・リンといった感じですが、『Strange Magic』と比べると少し部が悪いですね。

『アームチェア・シアター』は本当に愛聴した作品だったので、その時期のアウトテイクと聞いて心踊っていたのですが、内容は確かにアウトテイクといった感じで、ファンなら楽しめるがとりたてて騒ぐほどものでもないと思います。ただ、私はジェフ・リンの大ファンなのでやっぱり嬉しかったです。








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[ 2014/11/20 09:00 ] James Jeff Lynne | TB(0) | CM(0)

Jeff Lynne(ジェフ・リン) - 『Lift Me Up(リフト・ミー・アップ)』 [Youtube]

2012年に久し振りに新作をリリースしてファンを狂喜させてくれたジェフ・リン。その彼が1990年にリリースしたのが『Armchair Theatre』で、今回紹介する『Lift Me Up』はそのアルバムに収録されていた曲です。

『Armchair Theatre』は大きな話題になることはありませんでしたが、このブログでも紹介させていただいたように、個人的には名盤だと思っています。ELOのようなマジカル・ポップ・ワールドではありませんが、素晴らしいメロディとジェフ・リンの素直な心が温かくリスナーを包み込んでくれる、そんな作品です。

全曲素晴らしいのですが、あえて一曲というとこの『Lift Me Up』が一番ぐっとくるでしょうか。特に後半、感情を込めまくって歌うジェフ・リンのヴォーカルには胸を締め付けられる思いがします。

ELOの作品だけでなく、この作品ももっと評価されるべきものだと思います

『Jeff Lynne - Lift Me Up Remastered』


この名曲が収録された作品がこちら!









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[ 2012/12/23 20:00 ] James Jeff Lynne | TB(0) | CM(0)

Jeff Lynne(ジェフ・リン)- Long Wave(ロング・ウェイヴ) [ロック 名盤]

ジェフ・リンのニュー・アルバムがキター!!!!


【送料無料】 Jeff Lynne / Long Wave 【SHM-CD】

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価格:2,900円(税込、送料込)



元ELOのマスターマインドにしてポップ史に名を残すアーティスト、ジェフ・リンの待ちこがれていたニュー・アルバムが遂に登場です!

ELOといえば70年代にビルボード・チャートのトップ40に最も多くの曲を送り込んだという記録でも知られるバンドですが、ビートルズ・マニアのジェフ・リンが書くメロディと、その名の通りのオーケストラな演奏が組み合わさることで、トリーミーでファンタスティックの音世界を作り出していました。特に70年代後半は素晴らしいとしかいいようのないアルバムを連発し、ELOの黄金期を作り上げていました。

ソロになってからのジェフ・リンは、ビートルズに関連するような仕事に携わったりと輝かしいキャリアを築いていきましたが、ソロ・アルバムの方はあまり評判が良くありませんでした。

確かに再結成後、2001年にリリースされたELOの13枚目のアルバム『Zoom』はリンゴ・スターとジョージ・ハリスンの参加という話題はありましたが、期待を大きく下回る内容でした。しかし、私は1991年のソロ一作目の『アームチェア・シアター』は名盤だと思っているので、ジェフ・リンの作品となると大きく期待してしまいます。このアルバムはもう全てが名曲で、聴くたびに心が震える素晴らしい作品です。長らく廃盤で、価格も高騰していましたが2013年に再発される予定とのことです。

少し話しがそれてしまいましたが、今度の新作はジェフ・リンがこれまで慣れ親しんできた曲を取り上げるという内容になるようです。本人は「今度のアルバムがロング・ウェイブ(ラジオの長波)というタイトルになったのは、僕が子供の頃イギリスのバーミンガムでラジオで聴いていた曲をとりあげているからなんだ」と話しています。こちらの曲目を参照して下さい。

1. She
2. If I Loved You
3. So Sad
4. Mercy Mercy
5. Running Scared
6. Bewitched
7. Bothered and Bewildered
8. Smile
9. At Last
10. Love Is A Many Splendored Thing
11. Let It Rock
12. Beyond the Sea (Bonus)

結構60年代のロックン・ロールが入っていますね。全曲ジェフ・リンが歌って、プロデュースするということなので出来が楽しみです。

発売は2012/9/26です。






その後にELOのベストが発売されるのですが、全て再録音ということでこちらも楽しみです!発売は2012/10/8です。






こちらは文中で言及したジェフ・リンのソロ第一作にして名盤『アームチェアー・シアター』です。











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[ 2012/09/11 09:00 ] James Jeff Lynne | TB(0) | CM(0)







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