FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

They Might Be Giants(ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ) - 『Idlewild: A Compliation』

They Might Be Giants(ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ)のニュー・コンピ、『Idlewild: A Compliation』はやはりポップ・ファンなら大満足な内容でした!




先日リリースされたゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツのコンピレーション。99年から13年までにリリースされた曲から選ばれたということですが、イマイチ内容がよく分かりませんでした。ということで実際に聴いてみた感想を書かせていただきます。

本人たちはベストでもレア音源集でもないと言っているようですが、やはり質の高い曲が選ばれており、ポップ・ファンなら絶対に満足できる内容ですし、特にゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツのファンであればニンマリが止まらない内容です。

個人的に気になった曲を幾つか。まずはアルバムのベスト・トラックといって差し支えないだろう『The Mesopotamians』。サビのメロディに代表されるように、これぞゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツといったどこまでも陽性でポップなメロディがたまりません!さらにはコーラスがさらにハッピー感をプラスして、ペット・サウンズ時のビーチボーイズにもひけをとらないポップ桃源郷といった空気です。




We Live in a Dump』、『Experimental Film』、『Damn Good Times』、『Can’t Keep Johnny Down』のようにこれぞゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツな箱庭ポップ!という曲はファンならばすんなり楽しめるものでしょうし、シンプルな構成が普段とは違った印象を与えながら、同時にその構成ゆえにメロディの美しさが際立つ『Tesla』や『Certain People I Could Name』なんかもいいですね。

キーボードとブラスが活躍する『Brain Problem Situation』は普段のゼイ・マイト・ビージャイアンツの曲と比べると少し異質な感じがしますが、これはこれで面白いですね。異質ということではRobin “Goldie” Goldwasserと共演したカントリー調の『Words Are Like』も彼らのイメージからは相当かけ離れていますが、なかなかどうして、いい雰囲気になっています。

例えば、『Am I Awake』や『Cloisonne』、『The Lady and the Tiger』 といった曲のように実験的な要素の強い曲が入っていることから、いわゆるヒット曲を集めたベスト盤とは違うということなのかもしれませんね。でも、『Am I Awake』のキラリと光るメロディはたまらなく魅力的ですね!

そしてアルバムの最後はなんと『Istanbul』のリミックス(?)で『Electronic Istanbul』です!『Istanbul (Not Constantinople)』というふざけたタイトルをもつこの曲は、もともとは53年にカナダの“The Four Lads』というグループがリリースした曲で、それをゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツが名作『Flood』でカヴァーしたのです。大好きだった『Flood』のなかでも特に印象の強い曲だったので、『Electronic Istanbul』がかかったときは、おもわず「ワオ!」と叫んでしまいました。う〜ん、やっぱりこの曲はいい!

このコンピもゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツらしい遊び心に溢れた曲が満載で、ファンは間違いなく楽しめますし、ポップ・ミュージックが好きな方なら楽しめるクオリティの作品となっています。こういうバンド、本当に大切だと思います。アルバムは現在発売中です!













いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2014/06/15 09:00 ] The Skids They Might Be Giants | TB(0) | CM(2)

They Might Be Giants(ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ) - 『Idlewild: A Compliation』

They Might Be Giants(ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ)のニュー・コンピ、『Idlewild: A Compliation』が登場!




ジョン・フランズバーグとジョン・リネルが82年に米N.Y.のブルックリンで結成したのがゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツです。もうこのバンドは好きな人はめちゃくちゃ好きなバンドだと思います。捻りまくりながらもポップなメロディにのせて歌われる歌詞はシリアスだったり深かったり。そして、そこに散りばめられた遊び心に満ちた仕掛け。聴いているとどんどん彼らの音楽の深みにはまっていきます。

かなり多作なバンドで、1〜2年に一枚はアルバムをリリースしているのですが、どれも個性が強く面白いものばかりです。個人的には90年の『Flood』が最高傑作だと思っており、なかでも『Birdhouse In Your Soul』は何度聴いても気持ちが上がる名曲だと思います。




今回リリースされる『Idlewild: A Compliation』は、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツが設立したIdlewild Recordingsからリリースされる彼らの3枚目のコンピレーションということで、99年から13年までにリリースされた曲が収録されているとのことですが、バンドは“ベストでもレア音源集でもない”と語っておりどんな内容なのかはいまいちはっきりしません。

でもゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツの作品なら聴いてみたいですね!アルバムの発売は2014/6/10です!

No. Title Original release Length
1. "Am I Awake?" Indestructible Object (2004)
2. "The Mesopotamians" The Else (2007)
3. "We Live In A Dump" Cast Your Pod to the Wind (2007)
4. "Experimental Film" The Spine (2004)
5. "Cloisonné" Join Us (2011)
6. "The Lady and the Tiger" Join Us (2011)
7. "Brain Problem Situation" Cast Your Pod to the Wind (2007)
8. "Tesla" Nanobots (2013)
9. "Certain People I Could Name" Long Tall Weekend (1999)
10. "You're on Fire" Nanobots (2013)
11. "Damn Good Times" The Spine (2004)
12. "Words Are Like" TMBG Unlimited (2001)
13. "Can't Keep Johnny Down" Join Us (2011)
14. "I'm Impressed" The Else (2004)
15. "Careful What You Pack" The Else (2004)
16. "Clap Your Hands" No! (2002)
17. "Electronic Istanbul (Not Constantinople)"
Album Raises New and Troubling Questions (2011)








いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2014/06/02 09:00 ] The Skids They Might Be Giants | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。