FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Atmosphere(アトモスフィア) - 『Southsiders』

アンダーグラウンドの雄、アトモスフィアが7枚目のスタジオ・アルバム『Southsiders』をリリース!




98年にラッパーのSlugとDJ/プロデューサーのAntによってミネソタ州ミネアポリスで結成されたアトモスフィア。共作をしたミュージシャンにリヴィング・レジェンドのマーズやグラウチ、ゲスト参加したミュージシャンにKRS-One、Oddjobs、Vakill、DoseOne、EL-P、MF Doomなどなどそうそうたるメンツが並ぶように、アトモスフィアはヘッズの、特にアンダーグラウンド・ヒップ・ホップ・ファンから強い支持を受けるグループです。

今回リリースされる『Southsiders』は11年の『The Family Sign』以来3年ぶりとなる作品ですが、このアルバムを聴いて、“初期の作品と比べるとかなりポップになったな〜”という印象を持ちました。

ジャケットをみていただけると分かりやすいと思うのですが、初期の作品はヘヴィーでダークな雰囲気が強く感じられるジャケットで、またライムの内容も過激なものが多かったように思われます。しかし、次第にそういった部分も少なくなり、今作もジャケットは決してイルなものではありませんし、例えば『The World Might Not Live Through the Night』などを聴くと、“これがアトモスフィア!?”と少しビックリしてしまうくらいポップなのです。

『Arthur’s Song』もこみ上げる大人のジャジー感がたまらない曲ですし、メロディアスなラップが意外な印象を与える『Bitter』、ノスタルジアに彩られた『Fortunate』や『My Lady Got Two Men』など、音楽的な間口の広がったアトモスフィアを感じさせてくれます。




確かに『Camera Thief』や『I Love You Like a Brother』、『Southsiders』、『Kanye West』のようにヘヴィーなビートにのせてSlugのストレートアヘッドなラップを堪能できる曲もあり、これまでのファンの方にも満足していただける内容にはなっていますが、初期のファンからとると賛否両論でしょう。私個人としては、今のアトモスフィアも好きですね。確実にミュージシャンとしての成長を実感することのできる作品だと思います。

アルバムは現在発売中です!












いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2014/07/10 09:00 ] ヒップホップ #~D Atmosphere | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。