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アル・グリーンの魅力が濃縮された名コンピ『Free Soul, The Treasure of Al Green』!

アル・グリーンの魅力が濃縮された名コンピ『Free Soul, The Treasure of Al Green』!




ハイ・レコードの看板ミュージシャンであったアル・グリーン。甘くソフトな歌声と、ハイ・レコーズらしい跳ねるビート、そしてメロウでファンキーなサウンドが最高で、聴くたびに胸の奥が温かくなります。

そんなアル・グリーンの名曲群からMr. Free Soul、橋下徹氏が選曲したコンピが『Free Soul, The Treasure of Al Green』です。アル・グリーンの代表曲である一曲目の『Let’s Stay Together』から間違いないですね!このとろけるような甘くセクシーな声!そしていつも言わせていただきますが、素晴らしいソウル・ミュージックには必ず素晴らしいドラム・サウンドがあるをここでも実証してくれるこの埃っぽく跳ねるドラム!素晴らしいですね。




続く『Call Me (Come Back Home)』も同じようなサウンドを持つ、これも素晴らしいナンバーですね。『I’m Still in Love with You』もそうですが、曲の出だしは少しファンキーなサウンドでスタートして、ヴォーカルが入るところで一気にスウィート・ソウルになるという展開。スイカに塩とでもいいましょうか、苦味のあるものを先に出すことによって甘みを際立たせるという心憎い手法。分かっていても惹き込まれてしまいますね。

それ以外も名曲揃いなのですが、その中でも特にメロディが気に入っている『You Ought to Be with Me』、『Sha-La-La (Make Me Happy)』、『Love and Happyness』、泥臭いグルーヴが気持ちいい『Let It Shine』、細かく刻むリズムとアル・グリーンのヴォーカルが意外な相性の良さをみせる『Full of Fire』などなど名曲がずらりです。

スウィート・ソウルを聴くならまずこれ!と自信を持ってお薦めできるアイテムです。アルバムは現在発売中です!





さらにこちらは同時に発売されたハイ・レコーズの名曲から選び抜かれたコンピ!









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[ 2014/08/16 09:00 ] ソウル #~D Al Green | TB(0) | CM(2)

Al Green(アル・グリーン) - 『Lets Stay Together』

スムースな歌声で今も人気の高いソウル・シンガー、アル・グリーンの超名曲『Let's Stay Together』


今年で67歳となったアル・グリーンは現在でもバリバリの現役アーティストとして活躍しています。03年の『I Can’t Stop』以降はあのブルー・ノートから作品をリリースしているという事実からも、アル・グリーンというアーティストがいかに優れたアーティストであり、ソウルというジャンルを越えて愛されているかが分かります。

そんな彼に全盛期といえば70年代であり、特に今回紹介させていただく『Let’s Stay Together』はゆったりとしたグルーヴと控えめな演奏がアル・グリーンのスムースなヴォーカルと絶妙の相性をみせる最高傑作といってよいでしょう。特にドラム・サウンドの素晴らしさは特筆ものです!

ソウル・シンガーでセクシーなヴォーカルというと真っ先に思い浮かぶのがロナルド・アイズリーですが、アル・グリーンもそれに勝るとも劣らない素晴らしい声の持ち主です。

この季節に温かい部屋で聴くのにぴったりな優しい名曲です。




その名曲が収録されたアルバムがこちら!












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[ 2014/01/10 09:00 ] ソウル #~D Al Green | TB(0) | CM(0)

Al Green(アル・グリーン)- 『Tired Of Being Alone』 [ソウル 名曲]

アル・グリーンのスムースなソウルが堪能出来る名曲『Tired Of Being Alone』!

68年に『Back Up Train』でデビューしたアル・グリーン。フィルセットを多用するその独特のヴォーカルをご存知の方も多いのではないでしょうか。アル・グリーンの代表作といえばやはり72年の『Let’s Stay Together』だと思いますが、今回は71年の作品、『Al Green Gets Next to You』から、『Tired Of Being Alone』を紹介させていただきます。

この作品も『Let’s Stay Together』と並んで非常に評価の高いアルバムですが、この曲でもまずアル・グリーンのヴォーカルがいい。めちゃくちゃセクシーで、得意のフィルセットも随所に顔を出し、調子の良さを伺わせます。

バックもライトなタッチのドラムを中心に、アル・グリーンらしい洗練されたソウルを展開しています。ゆったりと温かいアル・グリーンのヴォーカルに包まれることのできる、至福の1曲です。

2008年にアル・グリーンは、2008年にはクエストラブ(?uestlove)、ジェイム・ポイザー(James Poyser)、アンソニー・ハミルトン(Anthony Hamilton)などを制作陣を迎え、『Lay It Down』という素晴らしい作品をリリースしています。


名曲『Tired Of Being Alone』が収録されたアルバムがこちら!鉄壁のリズム・セクションとソフトながらも熱いアルのヴォーカルが一体となって生み出される黄金のサウンドが確立された初期代表作。今もなお輝き続ける興奮の名演6やスマッシュ・ヒットとなった1や4など全10曲。






そしてこちらが2008年の作品。ソウルフルなヴォーカリストとして君臨するアル・グリーンのブルーノート3作目となるアルバム作品。ザ・ルーツのドラマーであるクエストラヴと、キーボーディストのジェイムス・ポイザーという、ヒップホップ界で最も革新的なプレイヤー2人による共同プロデュース。









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[ 2013/04/05 09:00 ] ソウル #~D Al Green | TB(0) | CM(0)







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