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Closing Time(クロージング・タイム) - Tom Waits(トム・ウェイツ) [ ロック 名盤]

 1973年のトム・ウェイツのデビュ・アルバムが再発されます。

 トム・ウェイツといえば真っ先に“酔いどれ詩人”という形容詞が思い浮かびます。
実際路地裏の人々のリアルな姿を歌う彼の楽曲は、まさに酔いどれ詩人という感じ
です。

 その独特の声、歌唱とメロディが組合わさったときにマジックが起こり、温かい
気持ちに満たされます。このマジックが彼が多くの人を長年に亘って引きつけてきた
理由なのでしょう。色々な要素はあると思いますがトム・ウェイツが他の人に向ける
視線の温かさが一番大きな理由でしょう。彼の人間的な優しさが彼の音楽に温かみを
もたらしているのだと思います。

 1曲目の『Ol’ 55』のカントリーにも通じるようなゆったりとした哀愁ただよう
メロディと、ピアノの旋律がいきなりハイライトをもたらします。これぞトム・ウェイツの
真骨頂という曲です。

 そのあともトランペットがジャズ的な要素をもたらす『Virginia Avenue』や、
『Midnight Lullaby』、アップテンポな『Ice Cream Man』などもありますが、基本は
トム・ウェイツ印のロマンティックで切ないバラードです。

 何年か前に『不毛地帯』というドラマの主題歌でトム・ウェイツの曲が使われていました。
そのときのヴォーカルは芝居がかった感じが強すぎて、ちょっと違和感を覚えました。
やはり個性がありながら、それが素直に出ていた初期の頃の作品の方が私は好きです。
そのなかでもこのデビュー・アルバムは名盤だと思います。

 それでは解説文を掲載させていただきます。

酔いどれ詩人、トム・ウェイツ衝撃のデビュー作!
イーグルス、サラ・マクラクラン、イアン・マシューズ等も取り上げたあの名曲
「オール '55」をはじめ、胸にせまる感動の12曲。トム・ウェイツの真髄ここにあり!!
(1973年作品)

2008年デジタル・リマスター




発売は2011/1/26です。







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[ 2011/01/08 01:20 ] The Skids Tom Waits | TB(0) | CM(0)







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