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悲運の天才、ジェフ・バックリーの『グレース』が豪華ボックス仕様で再発!

悲運の天才、ジェフ・バックリーの『グレース』が豪華ボックス仕様で再発!




“ティム・バックリーの息子”という枕詞ももはや不要となったジェフ・バックリー。そのジェフ・バックリーというアーティストの存在を世に知らしめた名盤『グレース』が豪華ボックス仕様で再発されます。

しかし、ジェフ・バックリーはこの作品をリリースした約3年後に水難事故で命を落とし、結果『グレース』はジェフ・バックリーが残した唯一のスタジオ・アルバムとなってしまいました。

今や名盤としての評価が確立された『グレース』ですが、キャッチーな作品でないこともありリリース当初は大きなヒットにはなりませんでした。しかし、内容の素晴らしさからじわじわと人気が広がっていき、これまでに200万枚以上を売り上げ、様々な雑誌のオールタイム・ベスト・アルバムなどの企画でランクインしています。

この作品の素晴らしさといえば、アルバムいっぱいに詰まったジェフ・バックリーというミュージシャンの魅力でしょう。時に繊細に、時に猛々しく舞うジェフのヴォーカルは“天才ヴォーカリスト”と賞賛された父親のものに勝るとも劣りません。

さらに収録された楽曲もクオリティは申し分なく、さらにジェフのヴォーカルの魅力を引き出すという点ではこれ以上ないくらいの相性を持っています。それが一番よく分かるのがレナード・コーエンがオリジナルの『Hallejuah』でしょう。自身のギターをバックに歌うその声は神の魂に触れるような荘厳な空気を宿しています。これがジェフ・バックリーです。




アルバム・タイトル曲である『Grace』は、ジェフがヴォーカルのみではなくギターにおいても類い稀な才能を持っていたということがよく分かる曲です。また、珍しくリズム・ギターが活躍しアップ・テンポな『Last Goodbye』は、シングル・カットされただけあってアルバム収録曲のなかではかなりポップな曲です。

それ以外にも中盤からの畳み掛ける展開が圧倒的な『Mojo Pin』、簡素な演奏と全てを包み込むようなヴォーカルが胸に染みる『Lilac Wine』、サビで曲がパッと広がるような『So Real』、アコースティックなサウンドと優しいメロディに包み込まれる『Love, You Should’ve Come Over』、フィルセット・ヴォイスが宗教的な美しさを宿す『Corpus Christi Carol』、ヘヴィーなギターがザクザクとコードを刻む『Eternal Life』など、バラエティに富んだ曲調の素晴らしい曲がひしめき合っています。

徹頭徹尾ジェフ・バックリー!圧倒的な評価に違わない名盤です!発売は2014/9/30です!









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