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Happy Birthday My Wife! 大切なあなたに捧げるオアシスの名曲『Stand by Me』

Happy Birthday My Wife! 大切なあなたに捧げるオアシスの名曲『Stand by Me』


いつもブログを読んでくださって本当にありがとうございます。12月25日は妻の誕生日ということで、毎年彼女に感謝の気持ちを込めて記事を書かせてもらっています。

今回紹介させていただく曲はオアシスの名曲、『Stand by Me』です。この曲はオアシス3枚目のアルバム『Be Here Now』に収録されていたナンバーで、97年にシングル・カットされています。




ノエル・ギャラガーが作詞・作曲をしていますが、彼らしい、とにかく素晴らしいメロディを持つ名バラードです。特にサビの”Stand by Me(側にいて)”という歌詞とメロディが秀逸で、胸を掻き毟るような切なさが広がります。

また、サビでのギター・ブレイクはモット・ザ・フープルの歴史的名曲『All Young Dudes』そのままというのはご愛嬌ですね。

歌詞の方はなんだかちょっとよくわからないのですが、彼女と離れてしんどいということをくどくど言っているような女々しいものだと思います。この歌詞に共感はできませんが、まあ女々しいという部分では自分も少なからずそうなので分からなくはないです。それよりもやはり” Stand by Me(側にいて)”という部分ですね。

年を重ねるごとに妻がいてくれることへの感謝は大きくなっていきます。自分がなんでも分かっているような顔をしていて、結局妻の支えがあって初めて仕事も趣味も生きがいも感じられているということを思い知らされます。

だから彼女に一言伝えたい、Stand by Me!

今年も本当にありがとう。これからもますます素敵なあなたでいてください。




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[ 2015/12/25 09:00 ] Mystery Jets Oasis | TB(0) | CM(0)

ノエル・ギャラガーが『Live Forever』を書いた瞬間について語る

ノエル・ギャラガーが『Live Forever』を書いた瞬間について語る


先日BBCレディオ4の『マスターテープス』に出演した際にノエルが『Live Forever』を書いた時のことを語りました。ノエルによると“『Live Forever』を書いたときは、まさにバンドに何かが降りてきた瞬間だった”とのことで、さらに「あの曲は、オアシスを永遠に変えたんだ。それまでの2年間、俺たちは、あるタイプのバンドで、俺は決まったタイプの曲ばかり書いていた。要するに、『野暮ったい』という言葉がぴったりだったんだろうな。ある晩、あの曲を書いて、翌日バンドの練習に持って行ったんだ。俺があの曲のファルセットの部分を歌った時、あのときのリアムの表情はこの先も一生忘れられないと思う」と語っています。

オアシスというバンドの運命を変えた永遠の名曲であり、数え切れないリスナーにとっても掛け替えのない名曲『Live Forever』。私もこの曲がリリースされた当時は高校生で、当時は古い洋楽を中心に聴いており現在進行形のグループには疎かったのですが、そんな時に親友が聴かせてくれたのが『Live Forever』のシングルでした。




オアシスというバンドの名前は知っていたのですが、曲を聴くのはそのときが初めてで、なんか爽やかな曲だなといった程度の印象だったのですが、それよりもモノクロのジャケットが強く印象に残りました。

『Live Forever』とのファースト・コンタクトはこんな感じだったのですが、徐々にオアシスというバンドが私のミュージック・ライフに占める割合は高くなり、2nd『モーニング・グローリー』は何百回と聴いた作品となりました。

それに伴い『Live Forever』も掛け替えのない作品となり、特に若さゆえのメッセージ“永遠に生きる!”という怖いもの知らずの姿勢と、自分の青春時代の甘酸っぱさが結びつきこの曲が青春そのものといっても言い過ぎではない作品となりました。

いまでもCMなどに頻繁に使用される名曲。ノエルがフィルセットの部分を歌った時のリアムの表情、見てみたかった








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[ 2015/01/26 09:00 ] Mystery Jets Oasis | TB(0) | CM(0)

オアシスのデビュー・アルバム『デフィニトリー・メイビー』のラストを飾った『Married With Children』

オアシスのデビュー・アルバム『デフィニトリー・メイビー』のラストを飾った『Married With Children』




Rock’n Roll Star』や『Supersonic』、『Cigarette and Alcohol』といったロック・ナンバーの印象が強い『デフィニトリー・メイビー』ですが、希代のソングライターであるノエル・ギャラガーの才能を感じられるメロディの美しいナンバーも幾つも収録されています。その最たるものが『Live Forever』ですが、今回はアルバムのラストを飾る『Married With Children』を紹介させていただきます。

名曲の乱れうちによってアドレナリンが放出された体に優しくしみ込んでいいくような弾き語りのナンバーで、とにかく癒されます。寝転がって聴きたくなるような穏やかなメロディに絡むギターが素晴らしく、ここでのノエルが紡ぎだすフレーズの美しさは特筆ものです。また“Up all night”のところの広がっていくような音処理が最高に気持ちいいです!




名盤のラストを締めるのにこれ以上適切な曲はないと思わせる名曲!その名曲『Married With Children』を収録したオアシスの記念すべきデビュー作の20周年記念盤がこちら!












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[ 2014/10/14 09:00 ] Mystery Jets Oasis | TB(0) | CM(0)

オアシスの名盤『モーニング・グローリー』デラックス・エディションに収録されている『She’s Electric』のデモが公開!

オアシスの名盤『モーニング・グローリー』デラックス・エディションに収録されている『She’s Electric』のデモが公開!




昨日『モーニング・グローリー』について書かせていただき、その中で私の最も好きな曲として紹介させていただいた『She’s Electric』ですが、そのデモ・ヴァージョンが公開されるという情報を聞き。さっそく聴いてみました

本当にアコースティック・ギター一本の演奏でノエルが歌うという非常にシンプルな構成で、内容もそれ以上でもそれ以下でのないのですが、やはりファンとしては嬉しいですね。スタジオで作り込まれる前の音で、ラフスケッチのようなものなのですが、ここから『She’s Electric』は輝きを増して羽ばたいていったのだなと感慨深くなります。

熱烈なファン以外にはお薦めしませんが、ある人にとってはかけがえのない宝物でしょう。『モーニング・グローリー』のデラックス・エディションは2014/9/24発売です!












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[ 2014/08/31 09:00 ] Mystery Jets Oasis | TB(0) | CM(0)

いよいよ発売の近づいたオアシスの名盤2nd『モーニング・グローリー』とはどのようなアルバムだったのか?

いよいよ発売の近づいたオアシスの名盤2nd『モーニング・グローリー』とはどのようなアルバムだったのか?




9月に超豪華ボックス仕様となって再発されるオアシスの『モーニング・グローリー』。全世界で2,200万枚を売り上げ、UKアルバム・チャートでは10週連続1位を獲得したモンスター・アルバム。

デビュー作『デフィニトリー・メイビー』で既に突出した存在となっていたオアシスですが、この『モーニング・グローリー』で誰にも手の届かないところまで羽ばたきました。その裏には“ブリット・ポップ”というムーヴメントが果たした役割も大きく、ロック的な側面の大きかった『デフィニトリー・メイビー』と比べ、ポップ・サイドへ振れた『モーニング・グローリー』がブリット・ポップのど真ん中を打ち抜いたからでもあります。

しかし、そういったことを差し引いても『モーニング・グローリー』の凄さはとてつもなく、それは収録されている曲を聴いていただければお分かりいただけると思います。ライヴで大合唱の起こるロック・ナンバー、『Roll with It』、『Some Might Say』、イギリス・ロック史に残る名バラード『Don’t Look Back in Anger』、『Wonderwall』、そして隠れた名曲『Cast No Shadow』と『Champagne Supernova』ともう名曲がずらりです。

どの曲も説明の必要のないくらいの有名曲ですが、個人的にこのアルバムで最も好きなのは『She’s Electric』です。この跳ねるようなポップ・ナンバーは聴くたびに元気をくれると同時に、どれだけ聴いても初めて聴いたときのような新鮮な喜びを与えてくれるナンバーです。ちなみに私のカラオケでの定番曲でもあります。




この作品は発売日に購入し、その後一人で、友人と、彼女と何百回も聴いた作品で、思い入れも半端ないアルバムです。ただ、そういった個人的な思い入れだけではなくどんなリスナーの方にも、それこそ普段は洋楽を聴かないリスナーの方にも自信を持って薦めることのできる普遍の魅力を持つ作品です。ボックス・セットが敷居が高いと感じられる方は、CD一枚のリマスター盤でもよいと思いますので、この機会にぜひ聴いてみて下さい!どんな賛辞も霞んでしまうほどの名盤です!

アルバムの発売は2014/9/24です!












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