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クール&ザ・ギャングが73年にリリースした名作『ワイルド・アンド・ピースフル』が廉価再発!

クール&ザ・ギャングが73年にリリースした名作『ワイルド・アンド・ピースフル』が廉価再発!




ファンクを聴きやすい形で提供して人気を集めたバンド、クール&ザ・ギャングの最大のヒット作『ワイルド・アンド・ピースフル』が再発されます。

ファンクといえばジェームス・ブラウンによって生み出された音楽で、フレーズを反復することでグルーヴを作り上げていくのが特徴で、ともすればそういったサウンドを好むリスナーのみに受け入れられる音楽となりがちです。しかし、ジェームス・ブラウンやJB’sの音と、クール&ザ・ギャングの音を聴き比べていただければ一目瞭然のように、クール&ザ・ギャングの音はファンク・ミュージックでありながら、同時に非常に高性能なポップ・ミュージックでもあります。

それは当時のチャートにも如実に現れており、『ワイルド・アンド・ピースフル』はR&Bチャートで6位、ポップ・チャートでも33位まで上昇しています。そんな『ワイルド・アンド・ピースフル』の中でも代表曲といえば、『Funky Stuff』、『Jungle Boogie』、そして『Hollywood Swinging』 でしょう。それぞれR&Bシングル・チャートの5位、2位、6位とに入るヒットとなっています。

どの曲もクール&ザ・ギャングらしいファンキーでポップで、少し笑いの要素も入ったサウンドが楽しめますが、やはり『Jungle Boogie』が分かりやすさでは一番ですね。また、クール&ザ・ギャングの曲は頻繁にサンプリングされていますが、この曲はマドンナやビースティー・ボーイズ、ルーツ、ジャネット・ジャクソン、TLC、パブリック・エネミーなどにサンプリングされたサンプリング・ソースの定番曲です。




Hollywood Swinging』といえば、個人的に特に印象深いのがメイスの『Feel So Good』ですね。メイスのとぼけたラップと能天気な曲調がぴったりでした。この曲は他にもオール・ダーティー・バスタードやDJシャドウ、まっく10などにカヴァーされています。

Funky Stuff』はビースティー・ボーイズやギャングスターなどにサンプリングされていますが、ピート・ロック&C.L.スムースの『Carmel City』が最高ですね。

単純に作品としても楽しめますし、サンプリング・ソースとしても挙げだしたらきりがないくらいの定番中の定番です。アルバムの発売は2014/9/24です!









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[ 2014/09/23 09:00 ] Jamie Woon Kool & The Gang | TB(0) | CM(0)







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