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ジェームス・ブラウンの傑作ライヴ、『セックス・マシーン』が再発!

ジェームス・ブラウンの傑作ライヴ、『セックス・マシーン』が再発!




06年に惜しまれながらこの世を去ったファンクの帝王、ジェームス・ブラウン。ファンクというジャンル自体が彼の音楽によって作られたものであるという経緯から、ジェームス・ブラウンの作品は全て傑作といえるのですが、ライヴは彼のエネルギーをダイレクトに感じられるという意味でこれまた傑作といえるでしょう。今回紹介させていただくのは、70年リリースされたジェームス・ブラウンの故郷ジョージア州で残したライヴ・アルバムです。ブーツィー・コリンズ、メイシオ・パーカー、ボビー・バードなど、ジェームス・ブラウン・ファミリーの主要メンバーが参加したライヴで、内容もとんでもないものになっています。

もうアルバム全体にわたってジェームス・ブラウンの熱気がほとばしりまくっているのですが、出だしの『Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine』から一気にMAXです!サンプリングされまくっている超有名なカウント“1,2,3,4!”で曲はスタートし、これまたお馴染みの“ゲロンパ!”が炸裂。鬼ファンキー!JBの客の煽り方も最高ですし、ドラム、ベース、ギターとグルーヴが半端ないです。




名演がズラリですが特に注目すべきナンバーを。派手ではありませんがグルーヴしまくるオルガンとホーンの絡みが激渋なインスト・ナンバー『Lowdown Popcorn』、ロックンロール的なノリも感じる突っ走るビートが最高な『I Got The Feelin’』、イントロのブレイクからヤバ過ぎる『I Don’t Want Nobody To Give Me Nothing (Open Up The Door I’ll Get It Myself)』、ホーンのフレーズに思わず歓声を上げてしまう『There Was A Time』、JBを代表する名曲であり、ここでも情感たっぷりのヴォーカルに込められたエネルギーに圧倒される『It’s A Man’s Man’s Man’s World』とハートに腰にきまくりのナンバーがぎっしり詰まっています。

このアルバムを聴かずしてファンクは語れない!間違いなく歴史に残る名盤!アルバムは現在発売中です!









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