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ディーコン・ブルーの新作『A New House』!

ディーコン・ブルーの新作『A New House』!




“ディーコン・ブルー”、なんて懐かしい名前!スコットランドはグラスゴー出身の6人組、ディーコン・ブルーがデビュー作『Raintown』をリリースしたのは87年でした。この作品は現在までに100万枚近くを売り上げ、当時のUKチャートでは最高位14位を記録し、チャートに1年半の間とどまるヒットとなりました。

その後バンドは89年に『When the World Knows Your Name』、91年に『Fellow Hooglum』をリリースし、この作品はUKチャートの2位までのぼるヒット作となり、バンドの知名度を高めることに貢献しました。しかし、93年の『Whatever You Say, Say Nothing』を最後にバンドは94年に解散してしまいます。

その5年後の99年に、バンドは再結成を果たし『Walking Back Home』をリリースします。この作品は新曲だけでなく、未発表曲などが収録されており純粋なニュー・アルバムではありませんでしたが、そこからディーコン・ブルーは活動を再開していきます。

01年に『Homesick』、12年に『The Hipsters』をリリースしていたのですが完全に私は見落としていて、今回リリースされた『A New House』で久しぶりにディーコン・ブルーの音楽に触れることになりました。

彼らのデビュー作である『Raintown』は愛聴した作品だったのでワクワクしながら聴いたのですが、期待は裏切られませんでした。スタートの『Bethlehem Begins』から切なく、美しい旋律が全開です。こういった音楽を説明するときにいつも引き合いに出すプリファブ・スプラウトが持っている空気に通じるものがあると思います。その要因の一つにヴォーカルのリッキー・ロスの声質があると思います。この透き通るような声!この声を聴くだけで胸が熱くなります。

この曲以外にもサビでの圧倒的な広がりが素晴らしい『For John Muir』、タイトル曲の『A New House』、ドラムのシンプルなリズムが曲を引っ張り、中盤から一気に音が厚くなるお得意の展開の『The Living』、サビのメロディが美しい『I Wish I Was a Girl Like You』、ギターのリフが中心となるディーコン・ブルーには珍しいタイプの『March』、タイトルがとにかくセンチメンタルなピアノの美しい旋律が心に染みる『I Remember Every Single Kiss』。この曲はラストを飾るに相応しい非常にドラマティックな曲です。

とにかくディーコン・ブルーらしい胸にぐっとくる曲が多数収録されており、私は大満足でしたし、ディーコン・ブルーというバンドが現在も高いレベルで活動していることを強く印象づけてくれました。

日本では知名度はあまり高くありませんが、本国では国民的バンドのディーコン・ブルー。この機会にぜひ聴いて下さい!












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[ 2014/10/12 09:00 ] DMA’S Deacon Blue | TB(0) | CM(0)







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