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ブラックスプロイテーション史に燦然と輝く名盤『フォクシー・ブラウン』が再発!

ブラックスプロイテーション史に燦然と輝く名盤『フォクシー・ブラウン』が再発!


Willie Hutch / Foxy Brown 【CD】

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価格:1,080円(税込、送料別)



70年代に巻き起こったブラックスプロイテーション・ムーヴメント。黒人社会を描いた映画と、ファンキーな音楽が一体となり当時の黒人文化を象徴するものとなりましたが、その中からカーティス・メイフィールドの『スーパーフライ』や、アイザック・ヘイズの『シャフト』などいくつもの名盤が生まれました。今回紹介させていただくウィリー・ハッチの『フォクシー・ブラウン』もそういった状況から生まれた名盤です。

ウィリー・ハッチはモータウンで、作曲家/アレンジャー/プロデューサー/ミュージシャンとして活躍した人物で、ジャクソン5やマイケル・ジャクソン、マーヴィン・ゲイ、スモーキー・ロビンソンなどに関わった人物です。自身でも少なくとも6作品をモータウンでレコーディングしています。

74年にリリースされた『フォクシー・ブラウン』もモータウンに残された作品です。今やブラックスプロイテーションという括りを超えて名盤として評価の確立している本作は、ブラックスプロイテーションの作品の特色であるファンキーでエロティックな空気に満ちています。

サウンドの中心となっているのはファンキーなギターのカッティングとドラムのリズムで、それをベースやフルート、ホーンなどが味付けするという形であり、そのサウンドはオープニング・ナンバーである『Chase』にもはっきりと現れています。他にも『Give Me Some of That Good Old Love』などが同じような構成になっています。この曲ではベースがぶっとくて気持ちいいですね!




アルバムのタイトル曲である『Theme of Foxy Brown』はヴォーカルが入った聴きやすい曲で、ねっとりとしたソウル・ナンバーに仕上がっており、テーマ曲らしく耳に残るメロディが印象的です。

そしてブラックスプロイテーションの作品に必ずと言ってよいほど収録されているのが、切なさと濃厚なソウル臭が充満したバラードで、今作にも『Overture of Foxy Brown』、『Hospital Prelude of Love Theme』、

少し変わったところでフリー・ソウル的なテイストを持つ『Have You Ever Asked Yourself Why (All About Money Game)』と『Ain’t That (Mellow, Mellow)』が続きます。ヴォーカルもこれまでの汗がほとばしる感じと比べずっと明るくなっており、むせかえるほど濃密なソウル臭が漂う曲が並ぶ中にこの爽やかさはミスマッチな感じもしますが、劇中ではどう使われていたのでしょうか?これらの曲だけを取り出して考えれば、ぜひ聴いていただきたいナンバーです。

ブラックスプロイテーションを代表する作品ですが、確かに映画と切り離して聴いても十分に楽しめる高いクオリティの作品です。なんとなく聴いていなかった方、ぜひ聴いてみて下さい!










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[ 2014/12/08 09:00 ] ソウル U~Z Willie Hutch | TB(0) | CM(0)







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