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ジーザス・ジョーンズのスタジオ・アルバム4枚が2CDのデラックス・エディションで再発!

ジーザス・ジョーンズのスタジオ・アルバム4枚が2CDのデラックス・エディションで再発!




88年に英ロンドンで結成され、89年にデビューしたジーザス・ジョーンズ。ロックにテクノやハウスという要素を持ち込み“デジタル・ロック”を生み出した彼らは90年代前半に圧倒的な人気を誇っていました。特に91年にリリースされた2nd『ダウト』は全世界で100万枚以上を売るヒットとなり、グラミー賞にノミネートされたり、MTVの“ベスト・ニューカマー”を受賞するなど大きな成功をおさめました。特に『Right Here, Right Now』はビルボード2位まで上り、ジーザス・ジョーンズというバンドがオーバーグランドへ羽ばたくきっかけとなりました。『ダウト』には他にも『Real Real Real』や『International Bright Young Thing』といった名曲が収録されており、バンドの代表作となっています。




バンドは93年にリリースされた3rd『パーヴァス』でさらにデジタル・ロックを突き詰めていったのですが、商業的に成功をおさめることはできず徐々に表舞台から姿を消していきます。ただし、『The Devil You Know』はオルタナ・チャートで1位を獲得しています。

そして97年に4thアルバムである『Already』をリリースします。前作と比べエレクトリックな要素が減ったこの作品はセールス的にも話題的にも成功とは程遠いものでしたが、マイク・エドワーズのメロディ・メイクの能力を感じられる佳作だと思います。特に『Run on Empty』、『Top of The World』といったところは素晴らしいメロディを持っていますし、『Chemical #1』なんかは『ダウト』辺りのバンドの絶頂期に近いサウンドです。『Look Out Tomorrow』なんかも「ダウト』辺りの音にしたらもっと良かったのでは?さらに『Together』は布袋寅泰さんの『King & Queen』に収録されたナンバーですね。

その後インディから『London』というアルバム、04年には『Culture Vulture』というEPをリリースしますがこちらも注目を集めることはありませんでした。

その後は多少ライヴを行っているものの、新しい作品がリリースされることはなく現在に至っています。ただし、今年の1月1日に『Already』レコーディング後にバンドを離れていたオリジナル・ドラマーであるGemが復帰するというニュースが流れました。決して埋もれるべきではない才能を持つジーザス・ジョーンズ。この再発をきっかけに新たな展開が生まれてくれればと願います。

作品は全て2014/12/2発売です!








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[ 2014/12/01 09:00 ] Jesse Winchester Jesus Jones | TB(0) | CM(0)







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