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ショウビズとA.G.が残した名盤『ランナウェイ・スレイヴ』が再発!

ショウビズとA.G.の名盤『ランナウェイ・スレイヴ』が再発!




ヒップ・ホップ黄金期と言われる90年代前半には本当にたくさんの名盤が生まれましたが、今回紹介させていただく『ランナウェイ・スレイヴ』も自信を持って名盤と言える作品です。

ダイアモンドD、ビッグL、ロード・フィネス、O.C.などそうそうたるメンツによるD.I.T.C.のメンバーとして知られるショウビズとA.G.。その二人が92年にリリースしたデビュー作が『ランナウェイ・スレイヴ』です。

『ランナウェイ・スレイヴ』はピート・ロックにも通じるソウルフルなネタ使いが特徴の作品で、ダイアモンドDをフーチャリングしたタイトルもまさに!な『Still Diggin’』で幕を開けます。サンプリングされたジャック・ブルースのサックスがファンキーでたまりません(Jack Bruceの『Statues』より)!

続いてバディ・リッチの『Soul Kitchen』をサンプリングした『Fat Pockets』。ドラムのキレがやばい!

ブラックシープのDresが参加した『Bounce Ta This』はショウビズがプロデューサーではあるものの、ブラックシープらしいジャズっぽいサウンドが最高で、トニー・ウィリアムス・ライフタイム、ジャズ・クルーセーダーズ、ブラック・オーク・アーカンサスというジャズネタをサンプリングした『More Than One Way Out The Ghetto』もとんでもなくファンキーです。

さらにこれまたジャック・ブルースをサンプリングした『Hard Ya Head』。この曲で聴かれるサックスがめちゃ渋でいい!そしてキレッキレのドラム!たまらん!ジャック・ブルース盟友ビックLとロード・フィネスが参加した『Represent』でもサンプリングされており、ここでもファンキーなサウンド作りに貢献しています。この曲は素晴らしいMCが揃っただけにラップを聴くのがめちゃくちゃ楽しい。




そしてブラザー・ジャック・マクダフとフレッド・ウェズリーという間違いない二人の作品をサンプリングしたデビューEPのタイトル曲『Soul Clap(Short Version)』。溜めたドラムとベースという組み合わせは大好きなんですけど、本当にワクワクするリズムですね。

このアルバムはネタも素晴らしいですし、さらにドラム・サウンドが最高!ピート・ロックのソウルブラザーという表現を持ち出したくなります。

こんな調子でこれぞヒップ・ホップ黄金期というサウンドが次から次へと飛び出してくる超名盤、これは絶対に聴いていただきたい作品です!アルバムは現在発売中です!








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