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ハーツのデビュー作『Daydreamer』はどうだったのか?

ハーツのデビュー作『Daydreamer』はどうだったのか?




以前このブログで紹介させていただいたハーツ。あのプリンスやクエストラヴが絶賛したり、ジミヘンの『Purple Haze』を全ての楽器を自分で演奏してカヴァーしたりと大きな話題となっていました。実際アルバムに先駆けて公開された曲も素晴らしい内容でアルバムへの期待が高まっていましたが、期待通りのアルバムだったといえるでしょう。

アルバムのオープニングを飾るのは泥臭いハードロック・ナンバー『Red & Blue』。エレキギターとヴォーカルで作り上げられているといっても過言ではないほどシンプルな構成なのですが、とにかくギターの音がめちゃくちゃかっこいい!音だけでここまで聴かせられるミュージシャンはほとんどいないでしょう。後半のギター・ソロは圧巻!プリミティブなサウンドが格好良すぎる名曲です。




続いての『Leave It All Behind』は一転してエレクトリックなリズムに乗ったグルーヴィーなナンバーです。“プリンス x ジミヘン x ダフト・パンク”などと表現されたりしていましたが、この曲はまさにそんな曲ですね。ギター・サウンドもディスコを思わせるキラキラしたものになっており、否が応でも腰が動きます。サビの後のギター・ソロではアドレナリンが噴出すること間違いなし!

先行公開されていた『Lovers In Bloom』を挟んで『Angels Walk Below』もディスコ色の強いナンバーで、ハーツのフィルセットがさらにその空気を高めます。

これまでの展開から一転、前半はほぼアカペラなバラード『Under Falling Skies』はシンプルな構成故に曲の持つ力が際立つ、聴き込むほどに深く胸に響く強力なナンバーです。

『Feather』もハーツの魅力が存分に発揮されたナンバーです。とにかくキャッチーなメロディとギターで刻まれるリズムの求心力が強すぎる!ハーツらしい素晴らしい曲ですね。

アルバムのラストを飾るのは8分を超える壮大なナンバー『Last Two Three』です。“Daydream”というアルバムのタイトルを具現化したような曲で、静かなバラードからスタートし、ドラムが炸裂するドラマティックな盛り上がりを経て、分厚いシンセ・サウンドへと展開し、最後に満を持してギターが爆発する、もうハーツの様々な側面に一つずつスポットを当てていくような構成なのです。この曲を聴き終わり、全て満たされて再び白昼夢へ。

デビュー作とは思えないクオリティ、全てにおいて質が高いのですが、やはりギターの才能がハンパないです。ブルージーなギターを弾かせても、ファンクっぽいものも、ディスコティックなものも、全てが付け焼刃でないどころか圧倒的な説得力を持っています。本当に聴き惚れてしまう音でした。これは絶対にお薦めの作品です!







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[ 2015/03/20 09:00 ] Foster the People Harts | TB(0) | CM(0)

大注目の新人、ハーツがジミヘンのパープル・ヘイズを一人カヴァー!

大注目の新人、ハーツがジミヘンのパープル・ヘイズを一人カヴァー!


先日紹介させていただいたオーストラリア出身のマルチなタレントを持つミュージシャン、ハーツ。彼のデビュー作から『Lovers in Bloom』を聴き、“一曲ではなんとも言えないが”と感想を書かせていただきましたが、ネットでハーツがジミヘンの『Purple Haze』をカヴァーしている映像がありましたので紹介させていただきます。

まず最初に言っておきたいのですが、彼は天才です!間違いなくものすごい才能を持っています!この動画のユニークなところは、ハーツが一人で『Purple Haze』をカヴァーしているところです。映像のメインはギターをプレーするハーツなのですが、左下の画面にはドラムを、右上の画面にはキーボードをプレーするハーツが映し出されています。

そしてなにより曲のグルーヴが凄い!全楽器を一人でプレーすることも確かにすごいのですが、そういったミュージシャンは山ほどいるでしょう。しかし、グルーヴを出すことのできるミュージシャンというのはほんの一握りしかいないのです。そしてハーツは間違いなくその中の一人です。




キレのあるドラムのリズムとサウンドと頭の中で爆発が起こりそうなくらいのインパクトを感じるギター!文句無しのかっこよさです!まだアルバムは未聴ですが俄然楽しみになってきました!このミュージシャンは聴いておいた方がいいですよ!





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[ 2014/12/23 09:00 ] Foster the People Harts | TB(0) | CM(0)

話題沸騰!プリンスやザ・ルーツのクエストラヴにも賞賛されたハーツのデビュー作がいよいよ登場!

話題沸騰!プリンスやザ・ルーツのクエストラヴにも賞賛されたハーツのデビュー作がいよいよ登場!


Harts / Daydreamer 【CD】

Harts / Daydreamer 【CD】
価格:2,484円(税込、送料別)



メディアでは“プリンス×ジミヘン×ダフト・パンク”などと言われているハーツ。全ての楽器を一人でこなすマルチなミュージシャンで、ファンキーなグルーヴとディスコらしいキラキラしたサウンド、抜群のギター・テクニック、そしてフィルセット・ヴォイスという組み合わせで魅惑のダンス・ミュージックを生み出します。

近々リリースされるデビュー作『Daydreamer』からのナンバー『Lovers in Bloom』を聴くと“プリンス×ジミヘン×ダフト・パンク”というアクロバティックな表現も納得できます。ギター・ソロの感じは確かにプリンスに近いものを感じ、少し80年代っぽいところがまたいいですね。




この一曲だけではなんとも言えませんが、確かな才能を持っていることは間違いないと思います。グルーヴィーでソウルフルでダンサブルな年末にぴったりなサウンドです。っと思っていたらアルバムのティーザーが。出だしにプリンスの“僕があのくらいの歳だった頃を思い出すよ”という言葉が流れ、幾つかの賛辞のあとにアルバム収録曲が数曲流れるのですが、やばい!やばすぎる!めちゃくちゃかっこいい!もうこれは絶対に聴くべきアルバムだと思います!このティーザーを見ていただければ私がこれだけ興奮している理油がお分りいただけると思います!




アルバムの発売は2014/12/17です!








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[ 2014/12/05 09:00 ] Foster the People Harts | TB(0) | CM(0)







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