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Interpol(インターポール)- 『Turn on the Bright Lights: 10th Annivers [CD+DVD]』 [ロック 名盤]

若手期待のバンド、インターポールのデビュー作『Turn on the Bright Lights』が再発!




ポスト・パンク・リバイバルの代表的な存在インターポール。初めて彼らの音楽を聴いたときは少しニュー・ウェーブを思わせるような音から、イギリスのバンドだと勘違いしていましたが、全員アメリカ人のグループだと後ほど知りました。1stをリリースする前に英インディー・レーベルからEPをリリースしていたのも誤解を招きました。

このデビュー作はメディアの高い評価を受け、インディー・レーベルからのリリースにも関わらず30万枚を越える大ヒットとなりました。確かに今聴き返しても刺激的な作品だと思います。

冒頭にニュー・ウェーブという単語を使わせていただきましたが、『Specialist』を聴いていただけば私の意図が理解していただけると思います。無機質に刻まれるベース・ラインを中心に曲が組み立てられており、ヴォーカルも抑揚の少ないメロディでモノトーンな世界を作り出しています。しかし、インターポールがユニークなのはそこから叙情的とでもいうべきドラマティックな展開を持ってくることです。ドラムが突然血の通ったリズムを叩きだし、ギターも大きなうねりを生み出し、ヴォーカルは感情を歌にぶつけるように変わります。個人的にこのドラマチックさはキーンを思い起こさせられました。

他にも『Obstacle 1』なども無機質なメロディと演奏から、ニュー・ウェーブを連想させられるナンバーですね。一方『PDA』などはギターが単純なコード親交を繰り返すというようなところは他の曲と似たような演奏をしているのですが、前のめりな勢いがあり静かな熱さとでもいうべき温度を感じます。こういった曲を聴いているとインターポールの音楽を支えているのはメロディアスなベースだ!と断言したくなるほどベースがかっこいいです。

Say Hello to the Angels』は親しみやすいメロディ、ロックの持つグルーヴが感じられる名曲で、フランツ・フェルナンドといった雰囲気があります。

他の曲とは少し雰囲気が違う『The New』はメロディが素晴らしく、思わず聴き入ってしまうナンバーです。この曲を聴くとインターポールというバンドが高い作曲能力のあるバンドだということがお分かりいただけると思います。

とにかくインターポールというバンドの個性がしっかりと出た非常にクオリティの高いアルバムだと思います。さらに今回の再発はCDとDVDの3枚組というボリューム。この名盤の魅力を存分に味わい尽くせる内容になっています。この再発を機にまた新たなファンが増えることを願います。

発売は2012/12/4です。









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[ 2012/12/01 09:00 ] ロック I~L Interpol | TB(0) | CM(0)

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