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Manic Street Preachers(マニック・ストリート・プリーチャーズ)- 『Generation Terrorists(ジェネレーション・テロリスト-20周年記念デラックス・エディション-(初回生産限定盤)(DVD付) 』 [ロック 名盤]

マニックス衝撃のデビュー・アルバムが20周年記念盤で登場!




マニック・ストリート・プリチャーズ、このバンドの名前を聞くと様々な思いが沸き起こってきます。ロックにのめり込み始めた当時の私に、マニックスは非常に興味を惹かれる存在でした。音楽的にはハードなサウンドと詩的な歌詞は魅力的だったものの、クオリティとしてはまあまあという感想でした。しかし、マニックスが本当にロックンロールを体現していたのは彼らの言動だったと言えるでしょう。

最も有名なものは“4 REAL”事件として良く知られているものでしょう。いかにもロックンロール・バンド然とした言動を皮肉ったNMEの記者の前で、リッチーがカミソリで自分の腕に“4 REAL”と刻み、17針もの大怪我を負ったというものです。今の私がその話しを聞いたら、「やんちゃだな〜」といった程度の感想で終わりますが、当時思春期だった私は、「やってくれるな〜!」と盛り上がり、シーンの注目も俄然マニックスというバンドに集まるようになりました。

その後“1位にならなかったら解散する!”と宣言してリリースされた1stアルバムが今回再発される『ジェネレーション・テロリスト』です。そしてこのアルバムは1位になることなく、その後の動向が注目されましたが、結局バンドは前言を撤回し存続を選びました。

とにかくこういったエピソードにことかかないバンドで、向こう見ずで、無鉄砲で、純粋で、愛すべきやんちゃ坊主といった雰囲気だったマニックスに大きな転機が訪れたのは1995年、鬱、アルコール中毒などの問題を抱えていたリッチーが突如失踪してしまうのです。様々なメディアを使ってリッチーに呼びかけるバンドの姿は悲痛なものでした。ある音楽雑誌で、「バンドに帰ってきてくれとは言わないが、一言連絡が欲しい。みんな心配しているから」という彼らの発言を見たときに胸が痛くなりました。

しかし、バンドの呼びかけにも関わらずリッチーの消息は掴めず、解散も考えていたバンドは結局存続を選択しました。

それまでも人気のあったマニックスですが、この出来事以後は音の深みがぐっと増し、またマニックスを支えたいというファンの強い思いもあって、彼らは一気に国民的バンドへと登りつめていきます。個人的にはマニックスの音楽はめちゃくちゃ好き!というほどではありませんが、それでもこのグループには成功して欲しいと思ってしまいます。

今回再発されるデビュー作は、そんな波乱に満ちたバンドの未来を予感させるような危うさに溢れた作品であり、同時にこの時にしか作ることの出来なかった眩しいほどの純粋さに溢れています。この作品に触れることで、必ずなんらかの衝撃を受けるでしょう。

それでは解説文を。

Manic Street Preachersの最初で最後になるかもしれなかったアルバム『Generation Terrorists』が1992年の発売から20周年を記念し「20th Anniversary Edition」となってリリース!

2CD+DVDの3枚組デラックス・エディションと1CDの通常盤でリリースされる本作は、オリジナル発売後初となる最新リマスター盤に当時EPのみで発売した人気曲を追加収録。
デラックス盤に収録されるCD2はアルバム曲順通りに収録したほぼ全曲の未発表デモ音源(18曲中16曲)、ライヴ音源、インディー時代のシングル(日本盤のボーナス・トラックだった曲)を収録。いわばアルバムの“別ヴァージョン”。

同じくデラックス盤に収録されるDVDは1時間15分に及ぶ最新ドキュメンタリー映像、9曲のミュージック・ビデオ、ライヴ映像ほか、秘蔵映像満載の総収録タイム3時間の豪華内容となっています!

当時の粗削りでハード・ロック寄りのサウンド、ラジカルな歌詞、しかしやけに耳に残るメロディアスな楽曲は、B級バンドなのか本物なのか賛否が分かれた。 そしてUKではどっちかというとBな見え方だったのだ。しかし、あの有名な“4 REAL”事件で周囲の見方はガラっと変わる。アルバムを出すごとに人気を博し、結果1stアルバム→UK13位、2nd→8位、3rd→6位、 4th→2位、5th→1位 という上昇を続けるのだった。この1stには、マニックスの本質であるパンクなアティチュードが充満している。“SLASH N’BURN”“MOTORCYCLE EMPTINESS”“YOU LOVE US”など初期の代表曲・人気曲を多数収録。“歌わずにはいられなかった”彼らの初期衝動がヒシヒシと伝わってくる、ウェールズの田舎のパンク野郎のピュアネスの塊がここにある。ファン待望の20周年記念盤! (メーカーインフォメーションより)
【収録予定曲】

▼CD1(最新リマスター盤) ※通常盤/デラックス盤共通
01. Slash 'N' Burn
02. Nat West-Barclays-Midlands-Lloyds
03. Born To End
04.Motorcycle Emptiness
05.You Love Us
06.Love's SweetExile
07. Little Baby Nothing
08.Repeat
09.Tennessee
10.Another Invented Disease
11.Stay Beautiful
12.So Dead
13.Repeat
14.Spectators Of Suicide
15.Damn Dog
16.Crucifix Kiss
17.Methadone Pretty
18.Condemned To Rock 'N' Roll
19.Theme From M*A*S*H(Suicide Is Painless) ←当時日本でもEPで発売。世界中で人気を博したUSの国民的テレビドラマ「M.A.S.H」(戦場を舞台とした医療ドラマ。ブラック・コメディ)テーマのカヴァー。

▼CD2(アルバム18曲中16曲の未発表デモ・ヴァージョン+ライヴ音源、インディー時代のシングル収録) ※デラックス盤のみ収録
01.Slash 'N' Burn (Demo)
02.Nat West-Barclays-Midlands-Lloyds (Demo)
03.Born To End (Demo)
04.Motorcycle Emptiness (Demo)
05.YouLove Us (Demo)
06.Love's Sweet Exile (Demo)
07.Little Baby Nothing (Demo)
08.Repeat (Demo)
09.Tennessee (Demo)
10.AnotherInvented Disease (Demo)
11.Stay Beautiful (Demo)
12.So Dead (Demo)
13.Repeat (Demo)
14. Spectators Of Suicide (Demo)
15. DamnDog (Live)
16. Crucifix Kiss (Demo)
17. Methadone Pretty (Demo)
18. Suicide Alley (Demo)
19. New Art Riot (Demo) ・・・4人のメンバーになって初のインディー時代のシングルのデモ(90年)
20. Motown Junk (Demo) ・・・インディー時代のシングル(91年)のデモ
21. MotownJunk ・・・インディー時代のシングル(91年)。オリジナル1stアルバムの日本盤ボーナス・トラックとして収録された

▼DVD ※デラックス盤のみ収録 総収録時間:約3時間
○「Culture, Alienation, Boredom And Despair - A Film About 'Generation Terrorists'」(最新映像:BBC出演映像、メンバーやアルバム制作時の関係者によるインタビューなど約1時間15分のドキュメンタリー)
○ミュージック・ビデオ9曲(MOTOWN JUNK / YOU LOVE US / YOU LOVE US / STAY BEAUTIFUL / LOVE'S SWEET EXILE / YOU LOVE US (Tony Van Den Ende Version)/ SLASH N' BURN / MOTORCYCLE EMPTINESS / THEME FROM M*A*S*H (SUICIDE IS PAINLESS))
○ライヴ映像
○音楽番組「Top of The Pops」出演時の模様

発売は2012/12/5です。






同じく2012/12/5発売の通常盤です。








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