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MIKA(ミーカ)- 『Life in Cartoon Motion/The Boy Who Know Too Much(ライフ・イン・カートゥーン・モーション/ザ・ボーイ・フー・ニュー・トゥー・マッチ)』 [ロック 名盤]

ミーカの傑作アルバム2枚が2 in 1で再発!




先日リリースした新作も素晴らしかったドリーミー・ポップ・アーティスト、ミーカのデビュー作と2ndアルバムが2 in 1で再発です。

マイケル・ペンニマン・ジュニアことミーカはレバノン出身、現在はロンドン在住のアーティストで、アルバムのジャケットにあるようなカラフルで底抜けに明るいポップ・メロディが印象的なアーティストです。その真髄は2007年のデビュー作に収録された大ヒット・ナンバー『Grace Kelly』を聴いていただけたらお分かりいただけると思います。幼少期にオペラのレッスンを受けていたというバックグラウンドがあってか、裏声を多用するスタイルで曲に独特の色彩を持たせていきます。個人的にはシザー・シスターズの音楽に共通点が多いと感じますが、シザー・シスターズのメンバー同様ミーカも同性愛の側面を持っているようです。

話しがそれましたが、そんな大ヒットを記録したデビュー作に続いて2009年にリリースされたのが今回紹介させていただく『The Boy Who Know Too Much』です。基本的な路線は変わることなく、いえ、むしろより強い確信を持ってドリーミーなポップが奏でられています。特にオープニング・ナンバーである『We Are Golden』は凄いです!“We are golden”、我々は輝いているとでも訳せば良いでしょうか。そんなポジティヴなメッセージを、一分の揺らぎもなく確信を持って発信するナンバーで、大勢のコーラスでこのメッセージが歌われるとふっと体が浮かぶような感覚になります。高らかに空へと伸びていくメロディも最高です!

捻ったリズムが珍しい『Blame It On The Girls』は甘いだけでなく、ちょっとキュンとする要素も入ったメロディでこれまた大ヒット間違いナンバーです。

Rain』は打ち込みのビートと音の質感が80年代を思い起こさせるナンバーで、ミーカのポップ・センスと、影のあるサウンド・プロデュースが不思議な効果を上げています。『I See You』も80年代という意味で似たような空気感を持つ曲です。

Blue Eyes』はサビで“Blue Eyes”と繰り返す部分のメロディがE.L.O.の『Jungle』を連想させます。めくるめくポップ・ワールドということではE.L.O.との類似点もありますね。

他にも『Dr. John』、『Good Gone Girl』も素晴らしいメロディの曲で、楽しんでいただけると思います。

前半に完成度の高い曲が多く、少し後半は勢いが落ちたかなと感じる部分もありますが、それを踏まえても聴くに十分値するアルバムだと思います。

アルバムは2012/12/5リリースです。








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[ 2012/12/07 09:00 ] Matt Walters MIKA | TB(0) | CM(0)

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