FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Electric Light Orchestra(エレクトリック・ライト・オーケストラ)- 『A New World Record(オーロラの救世主)』 [ロック 名盤]

エレクトリック・ライト・オーケストラの全盛期のアルバムが再発!




先日これまでのヒット曲を再録したベスト盤をリリースしたエレクトリック・ライト・オーケストラは、1971年にデビューしました。1970年代にビルボード・チャートに最もトップ40シングルを送り込んだバンドとして知られる彼ら。そのエピソードが示す通りリスナーの耳を一瞬で掴む信じられないくらい美しいメロディを持つ曲が多数あります。しかし、ただキャッチーなだけでなく、何度も聴き返したくなる魅力、深みも併せ持っています。

私はELOが大好きで、今でも彼らのアルバムを時々聴き返し(特に70年代中頃から後半)、その度にとても満たされた気分になっています。多分私と同じようなリスナーの方も多いのでしょう、このブログでも何度か紹介させていただいていますが、ELOの作品はとても頻繁に再発されています。

今回もソニー・ロック名盤100選として何枚かのELOのアルバムが再発されますが、やはり1974年に『エルドラド』で完成された、彼らの売りでもあるオーケストラを取り込んだサウンドが活躍する70年代後半の作品が最高ですね!

1976年にリリースされた『オーロラの救世主』もポップなメロディと、オーケストラ・サウンドが絶妙にブレンドされた名盤です。

ELOらしい大袈裟なイントロがワクワク感を煽る『Tightrope』に始まり、ELO史上最高のバラード『Telephone Line』へと進んでいきます。『Telephone Line』は何度聴いたか分からないくらい好きな曲で、このブログでも取り上げさせていただいています。サビのどこまでも切なく美しいメロディ!これほど心に訴えかけるバラードはそうはありません。

一転して疾走するELO的ロックンロール、『Rockaria!』。オーソドックスなロックンロールですが、ジェフ・リンのアレンジで完全にELOの音になっています。

サビでの緊張感を高めるストリングスが大活躍する『So Fine』、これまたELOらしい明るさに満ちたメロディが印象的な『Livin’ Thing』はバイオリンの音色がたまりません。

『Rockaria!』とは違った、スタジアム・ロックのようなスケールを感じさせる『Do Ya』はシング・アロング間違いなしなライヴ映えする曲です。このどこまでも広がっていく開放的な音はどんなときでも気持ちを上げてくれます!

そしてラストに配された『Shangri-La』。“地上の楽園”というタイトルが示す通り、全ての不安を取り去った、ただただ優しく包んでくれるような世界が広がっています。最後のこの曲で、アルバムはリスナーを恍惚とした気持ちにして終わっていきます。20年ほど前に布袋寅泰さんが、NHKでラジオ番組を持っていて、この曲をかけたいたのを思い出します。布袋さんもELO大好きでしたね。

ELOの実力を堪能できる素晴らしい作品です。発売は2013/3/6です。






また同時に再発される聴き逃せない名盤がこちらです。

スペース・ロック・ドリームが目くるめく、LPでは2枚組だった大作。1977年作品。ELOのスペース・ロック・ドリームが繰り広げられる、LPでは2枚組で発表された最高傑作。今作には、ジェフ・リンがピークを迎えた時期に書かれポップでゴージャスな、どれをとってもシングルに相応しい曲が並んでます。又、ストリングスを大胆に組み込み多彩なバリエーションにより、アレンジの素晴らしさも聴き所になっています。全米で13位を記録した「ターン・トゥ・ストーン」、17位の「スウィート・トーキン・ウーマン」、35位の「ミスター・ブルー・スカイ」、75位の「哀愁の果て」といったシングルヒットは、このアルバムのチャートを最高4位にまで押し上げました。






本作は'79年作品。発表する作品がことごとくベストセラーを記録し、グループとしてピークを極めていた時期に制作された8枚目となるアルバムです。前作のヒットにより彼らの評価は一層高まり、新作を待望される中で発売されましたが予約の段階でプラチナ・ディスクを獲得するほどの盛り上がりを見せました。第一弾シングル「シャイン・ラヴ」は全米で8位を記録、続く「ドント・ブリング・ミー・ダウン」はそれを上回る4位を獲得するなど今作からは4曲のTOP40ヒットが生まれます。幻想的なジャケットに象徴される内容は、アラビアン・ナイトの世界をポップに昇華させたファンタジー溢れる出来上がりで、色々な効果音が曲に彩りを与え深みを生みました。ダンサブルな曲は当時の社会現象であったディスコでも大歓迎されました。






本作は'81年作品。「プロローグ」と「エピローグ」の間に11曲を配したトータル性の高いアルバム。テーマは"無限の時間"。21世紀を迎えた未来社会で機械が高度に発達した世界から様々な人間模様を通して80年代を懐かしく回想すると言うELOならではのひねりが利いた作品に仕上がっています。カットされたシングル第一弾「ホールド・オン・タイト」は最高10位を、「トワイライト」は38位を獲得するなどこれまで同様の見事な実績を残します。今作の発表前にはサントラ『ザナドゥ』が大ヒットしましたが、サウンド面では『ディスカバリー』の延長線上にありながらELOの新たな世界を築き上げたポップ・スペース・ファンタジーの傑作です。









関連記事

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ




コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sensun.blog83.fc2.com/tb.php/1243-5d850a96









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。