FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Sam Cook(サム・クック)- 『ライヴ・アット・ハーレム・スクエア・クラブ1963』、『ツイストで踊りあかそう』 [ソウル 名盤]

これが本当のソウル・ミュージックだ!サム・クックの1963年の名演、『ハーレム・スクエア』が再発!




このブログでも何度も取り上げさせていただいているアーティスト、サム・クック。ミスター・ソウルマンという異名通り、サム・クックの歌声にはソウルの本質を感じさせるなにかがあります。彼の歌声を聴いていると、心が温かく満たされてくるのと同時に、思わず笑顔になって踊り出したくなるような気分になります。こんなことを同時に成し遂げることが出来るのはサム・クックをおいて他に知りません。

そんなことが出来るのは、彼のヴォーカルが確かなテクニックに裏付けされているからであり、だからこそサム・クックは人種差別が色濃く残る時代の中でも大衆の支持を得ることが出来たのです。

しかし、私は端正なサム・クックよりも、汗がほとばしるファンキーなサム・クックの方が好きです。そして『ハーレム・スクエア』はまさにそんなサム・クックが味わえる作品なのです。“当時はサム・クックのイメージにそぐわないという理由で、レーベルが発売を停止した”というエピソードが示す通り、この作品でのサム・クックは完全に爆発しています。

そのスタイルがあまりに“黒人的過ぎて”当時は発売することが難しかったということは想像に難くないでしょう。だからこそ『ライヴ・アット・コパ』という作品がリリースされたのです。もちろんこの作品も素晴らしいですが、私は断然『ハーレム・スクエア』の方が好きですし、そっちをお薦めしたいです。

それでは解説文を。

ソニー・ロック名盤100選、「レガシー・レコーディング・シリーズ」。不世出のソウル・シンガー、サム・クックが1963年1月12日にマイアミのハー レム・スクエア・クラブで行ったステージを収録したライヴ・アルバム。その熱狂振りが当時のクックのイメージにそぐわないとお蔵入りにされていた作品でも ある。彼の熱い歌声にバックを務めるキング・カーティス・バンドも熱演。

発売は2013/3/6です。






さらに同時にサム・クックを代表する名盤『ツイストで踊りあかそう』も再発!








関連記事

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2013/01/27 09:00 ] ソウル Q~T Sam Cook | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sensun.blog83.fc2.com/tb.php/1269-fdf743f0









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。