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Wax Poetics Japan Vol.25

世界最高の音楽雑誌、Wax Poetic Japanの最新号はRZAとウータン・クランが中心!




毎号楽しみにしている『Wax Poetics Japan』の最新刊は、なんとRZAとウータン・クランが中心だそうで、そのニュースを見て興奮のあまり卒倒しそうになりました。

このブログで何度も紹介させていただいていますが、『Wax Poetics Japan』は間違いなく現在世界最高の音楽雑誌の一つです。取り上げるアーティストへの深い造詣と愛情は他の追随を許さず、コアなファンから絶大な支持を得ています。

そんな『Wax Poetics Japan』が取り上げるのが“ウータン・クラン”であり、さらに焦点を当てるのがそのマスター・マインドであるRZAとは!もう期待しまくりです。

このブログを始めた最初期にウータン・クランのデビュー・アルバムである『Enter the Wu-Tang (36 Chambers)』を取り上げさせていただきましたが、それくらいあのアルバムへの思い入れは強いですし、またヒップ・ホップ史上最も重要な作品の一つだと考えています。

あのデビュー作以後も何枚かの良作を残してはいますが、正直あのアルバムを超える作品は作れていないウータン・クラン。それでも常に彼らの動向が気になってしまうのは、1stの衝撃があまりにも大きかったからということと、ウータン・クランというアーティストの飛び抜けたオリジナリティに因るものでしょう。そして、個性派揃いのメンバーとともにそのオリジナリティを支えているのがRZAの作り出す音です。

『Wax Poetics Japan』の中でも言及しているようですが、RZAが初監督したカンフー映画のサントラ『The Man with the Iron Fists』でも、異形の魅力を放っていましたが、RZAというアーティストは謎に包まれた部分の多いアーティストですので、このインタビューも相当楽しみです。

他にも先日代表作である『Street Songs』のデラックス・エディションが発売された、リック・ジェイムスも取り上げられていますし、ブラック・ミュージック・ファンにはたまらない内容ではないでしょうか。

それでは解説文を。

これまで、有名無名に関わらず本物のブラック・ミュージックを“追求”し続け、世界中の真の音楽好きから最も信頼される音楽誌の日本版第25号。

[付録]初回特典:Wax Poetics オリジナル・マグネット
仕様:H260mm × W186mm
定価:¥1,238(税抜)/¥1,300(税込)
表紙:RZA / 裏表紙:Rick James

内容: Wax Poetics Japan最新号はウータン総帥RZAの特集、Wu CrewとD-BlockのコラボWu Blockの記事、ゴーストフェイス・キラーとシーク・ルーチへのインタビュー、ネタやDJでもよく使用されるPleasure、Weldon Irvine、デリック・メイの レーベルである、Transmatの特集、ブラックミュージックの財宝がまだ眠るStrata Recordsなどを特集します。

Wu Block / Strata Records / Pleasure / Kendra Morris / Transmat / Adrian Younge / Weldon Irvine / Nosaj Thing / Blue Note 2013 and more...

「カンフー映画には詳しいか?」。RZAの監督デビュー作『The Man with the Iron Fists』に関するインタビューが始まって30分ほどが経った頃、気付いたら私が質問される側になっていた……。史上最強のヒップホップ・グループ、 ウータン・クランを率いるRZA。映画監督という新境地を切り拓いた彼のヴィジョンと哲学は、さらなる進化を遂げていた。本誌だけに語った、RZAの最新 語録。

Rick James
1981年に発表したアルバム『Street Songs』で、リック・ジェームスはキャリア最大の成功を収めた。その約2年後にプリンスとマイケル・ジャクソンの時代が到来するまで、ブラック・ ミュージックの玉座に君臨していたのは、間違いなく彼だったのだ……。リック・ジェームス本人やそのバンド・メンバーを始め、多数の関係者の証言によって 明らかになる「歴史的名盤、その誕生秘話」。

Wu-Tang Clan
史上最強の武闘派ヒップホップ集団として、その一挙一動に注目が集まるウータン・クラン。デビュー作『Enter the Wu-Tang (36 Chambers)』のリリースから20年が経った今、そのデンジャラスな魅力を再検証するべく、ウータン・クランの総力特集を展開。オリジナル・メン バー紹介や、歴史年表、名盤レビューを始め、話題のコラボ・ユニット、ウー・ブロックの独占インタビューも掲載。

Weldon Irvine
「ウェルドンにはいかなる境界も存在しない。彼は解き放たれていて、自由だ。俺はときどき静かに座って彼を聴く。真実を教えてくれるからね」とQ ティップは言った。バンドリーダー、劇作家、作曲家として天賦の才を持ち、社会活動家としても知られたスピリチュアル・ジャズの巨星、ウェルドン・アー ヴィン。衝撃的な自殺劇から10年が経った今、その偉大な功績について改めて考える。

Pleasure
プレジャーは切ないほど過小評価されているが、ファンク愛好家の間でその特有のサウンドは今でも根強い人気を誇る。ジャズ・クルセイダーズのウェイン・ヘ ンダーソンの指導のもと、彼らは70年代の前半にジャズの要素を混合した独自のファンク・スタイルを形成した。プレジャーがファンク史に残した遺産は、最 上級のファンクと肩を並べることのできる、隠れた宝石の山なのである。

Strata
レアグルーヴやスピリチュアル・ジャズのシーンで高い人気を誇る、デトロイトの伝説的なレーベル、Strata。1973年から数年ほどの期間しか存在せ ず、主宰者のケニー・コックスがリーダーを務めたCJQを始め、僅か6タイトルを残したのみだが、その音楽は多くの人の心を掴んで離さない。Strata 音源の発掘作業を進めるアミールのインタビューなどにより明かされる、謎多きレーベルの真実。

いやー、めちゃくちゃ楽しみですね。本作は現在発売中です。








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