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Beck、Bogart & Appice(ベック、ボガート&アピス)- 『ベック、ボガート&アピス』 [ロック 名盤]

ジェフ・ベックのキャリアを代表するスーパー・バンド、ベック、ボガート&アピスのアルバムが再発!




先日ジェフ・ベックの名盤、『ブロウ・バイ・ブロウ』と『ワイアード』の再発のニュースをお伝えしましたが、同じシリーズで『ベック・ボガート&アピス』も再発されるので、今回はそれについて書かせていただきます。

ヴォーカルにロッド・スチュワート、ベースにロン・ウッドという豪華なメンバーを揃えたジェフ・ベック・グループは1969年に解散します。その後の方向性を模索していたジェフ・ベックは、あるとき耳にしたヴァニラ・ファッジのリズム・セクションに強い感銘を受け、彼らとバンドを組みたいと思います。

バンド結成直前までいったのですが、ジェフ・ベックが交通事故を起こし、入院生活を余儀なくされたためにこの話しは流れ、ヴァニラ・ファッジのリズム・セクションの2人、ティム・ボガートとカーマイン・アピスはカクタスを結成してしまいます。

退院後ジェフ・ベックも第二期ジェフ・ベック・グループを結成し、遂にベック・ボガート&アピスが結成されるのは73年まで待つことになります。

そんな紆余曲折を経て活動を始めたベック・ボガート&アピスは、期待された素晴らしい音楽と、強い個性がぶつかり合うが故の不安定な方向性を持つバンドでした。その結果今回再発される1stアルバムと、日本のみでリリースされたライヴ・アルバムを残して解散してしまいます。

このあとジェフ・ベックは、ギタリストによる歴史的名盤『ブロウ・バイ・ブロウ』と『ワイアード』をリリースするのですが、ベック・ボガート&アピスというグループでの創造活動が、それらの名盤に結びついたのは間違いありません。卓越したスキルを持つ3人がぶつかり合い、火花を散らしながらグルーヴを生み出していく様を体感して下さい。

発売は2013/3/6です。






そしてこちらがオリジナルよりさらに熱いライヴ・アルバム!ベック・ボガート&アピスが1973年5月18、19日に大阪厚生年金会館で行った来日公演の模様を収録した2枚組ライヴ・アルバム。スタジオ作には到底収まりきらなかった凄まじいエネルギーによって繰り広げられる壮絶なパフォーマンスは圧巻のひと言。世界に誇るべき歴史的名盤。









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