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布袋寅泰 - 『COME RAIN COME SHINE』 [邦楽 名盤]

昔からのファン待望の、あの布袋サウンドが帰ってきた!布袋寅泰のニュー・アルバム『Come Rain Come Shine』




布袋さんももう50歳なんですね。精力的に活動を続け、常にニュースを提供してくれているので、なんだかそんな歳になっている感じが全くしません。

長いキャリアのある布袋さんですが、私は“Guitarhythm”シリーズのときに最ものめり込んでいて、それ以後の作品も全て聴いてきましたが、やはりギタリズム1〜4が最高傑作だと思います。

2009年に『Guitarhythm 5』をリリースし、往年のファンを狂喜させてくれましたが、内容は個人的には私が求めていたものとは大きく違い、がっかりしました。しかし、これに関しては布袋さんは“昔と同じものを作るつもりはない。常に進化しているので、今のGuitarhythmというものを提示したい。これまでのGuitarhythmを期待していた人はがっかりするかもしれないけど”といった内容の発言をされていました。

そして届いたニュー・アルバムのニュース。今作を前にイギリスに移住したという話しを聞き、非常に興味を持ちました。布袋さんの音楽はテクノロジーとロックが共存してるところから、エレクトリックが強い人気を誇るドイツでアルバムがチャートにランクインしたり、『キル・ビル』のサントラがアメリカで売れたりということがありましたが、やはり根っこはイギリスなのです。デヴィッド・ボウイに衝撃を受け、マーク・ボランに触発されギターを初めた少年。

Guitarhythmの4作には、表現方法の違いこそあれ確実に“イギリス”の空気を感じました。だからこそイギリスに移住した布袋さんの新作にはとても期待していたのです。

そして先行シングルの『Don’t Give Up』を聴くと...最高です!布袋さんらしい超ポップなメロディと、ロック的なギターというまさに布袋さんの王道スタイルです。PVではあの幾何学模様の描かれた“布袋ギター”を弾いていますし。私のようなファンにとってはたまらない曲です。

そしてもう1曲、『Promise』。メロディはちょっと『Don’t Give Up』に似ていますね。個人的には『Guitarhythm 4』に収録されていた名曲『サレンダー』を思い出しました。スケールの大きなメロディを持つ、バラードとロックの中間のような曲です。これもいい!

アルバムのタイトルが“どんなことが起きようとも”という前向きなメッセージですが、今回のアルバムに収録された曲は、ポジティブな歌詞を持つ曲が非常に多いです。布袋さん本人もイギリスに移住し、あらたな挑戦を始めているので、こういった歌詞になったのでしょう。

とにかく王道の布袋サウンドが詰まっており、真っ正面から“布袋寅泰”というアーティストと向き合った力作となっています。『Cutting Edge』はファンキーでキレのあるギターのカッティングがめちゃくちゃかっこいい曲ですし、『My Ordinary Days』は様々な曲調へと変わっていく組曲で、イギリスでしか生まれないであろう曲です。また『Higher』や『Stand Up』のようなハードなギターが全面にでた曲もありますし、『嵐が丘』、『Don’t Give Up』、『Come Rain Come Shine』、『Promise』のような、布袋さんのトレードマークであるポップなメロディを持つロック・ナンバーも満載です。

これまでにここまで布袋さんの得意のスタイルの曲を収録したアルバムはなかったと思います。常に前進を続ける布袋さんは意図的に自分の得意のスタイルを使い過ぎないようにしているのでは?と訝ったりしていたのですが、ここにきてこれだけ正面切ってやられると気持ちいいすね。やっぱりこの音が好きなんだ!そう叫びたい気分です。本当に、本当に大切なアルバムになると思います。ずっと布袋さんを好きで良かった。

こちらが全曲ダイジェストです、『布袋寅泰-「COME RAIN COME SHINE」全曲ダイジェスト試聴

それでは解説文を。

ニューアルバムのタイトル『COME RAIN COME SHINE』は、「雨の日も晴れの日も」「どんなことが起きようとも」という意味の言葉。アーティスト活動30周年、50歳を迎え英国に移住し夢を追い求め続ける布袋からの、ポジティブなメッセージが詰まったダイナミックなアルバムとなっている。

前作「GUITARHYTHM V」発売以来4年振りのオリジナルアルバムである本作品は、東京~ロンドンでレコーディング。布袋ならではのエッジの効いたギターリフと強靭なリズム、組曲仕立ての英国POP、美しいストリングスによるバラードなど盛り沢山の内容となっている。ロキシー・ミュージックのサックス奏者アンディ・マッケイ氏も ゲスト参加。先行シングル「Don't Give Up!」や「Promise」を含む全12曲が収録される。布袋自身が「30年目にして初めて思い通りのアルバムが作れた」と語る意欲作であり、ロンドンから届けられる最高の贈り物ともいうべき作品だ。

初回限定盤は「Promise」と「Don't Give Up!」のミュージック・ビデオが収録されたDVDが特典として付属された三方背スリーブケース仕様となっている。

アルバムは現在発売です。





こちらがGuitarhythm1~5が入ったボックス・セットです。







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[ 2013/02/15 09:00 ] 邦楽 布袋寅泰 | TB(0) | CM(0)

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